金曜の香港市場:ハンセン指数は続伸
香港市場はハンセン指数が続伸。CNOOC(883)が+3.1%、シノペック(386)が+2.9%などエネルギー関連が買われ、相場をリードした。
NY原油がバレル当たり128ドルまで急騰したことが影響。
中国証券報は
シノペックが石油製品の価格を引き上げる可能性があると言及。
原油高を懸念して航空が軟調だったが、同じエネルギー多消費産業でも海運、電力は小じっかりだった。
目先の相場調整一巡感から底上げ相場ともみられるが、香港市場全体の売買金額は-8.0%の586億HKドルと低調で力強さにかける展開だった。
ハンセン指数構成43銘柄は値上がり30、
値下がり11、変わらずが2銘柄だった。
中国本土市場は原油高を警戒して軟調だった。
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香港前場◇米株高好感しハンセン指数+191P
香港前場◇米株高好感しハンセン指数+191P
昨夜の米国でダウ平均がが5日ぶりに反発し+213ドル(+1.7%)今朝のアジア市場はこれを好感して一斉高。
日本株は日経平均が+222円。中国本土市場はチャイナコンストラクションの400億元という大型IPOが認可された割には下げが限定的。
売り込まれていた石炭や鉄鋼に買い戻し。
また、一部報道で今夏にも電力料金引き上げの見通しとされる。
・香港市場はハンセン指数が続伸。
ハンセン指数を構成する43銘柄のうち値上がりは原油市況反発で+4.3%のCNOOC(883)を筆頭に35銘柄。
中国株が航空、電力といった燃料多消費型セクター以外、全般に高い。
値下がりは原油高を敬遠してキャセイ航空(293)が-1.6%など 5銘柄。チャイナ・コンストラクションの400億元強のIPOが認可されたが、同社子会社で香港上場のチャイナオーバーシーズ(688)、中国建築 (3311)はそれぞれ+2.0%、‐0.2%。チャイナ・コンストラクションからの資産注入や共同事業を期待する向きも。
中国株情報の定番サイト
http://chinakabubu.seesaa.net/
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売り込まれていた石炭や鉄鋼に買い戻し。
また、一部報道で今夏にも電力料金引き上げの見通しとされる。
・香港市場はハンセン指数が続伸。
ハンセン指数を構成する43銘柄のうち値上がりは原油市況反発で+4.3%のCNOOC(883)を筆頭に35銘柄。
中国株が航空、電力といった燃料多消費型セクター以外、全般に高い。
値下がりは原油高を敬遠してキャセイ航空(293)が-1.6%など 5銘柄。チャイナ・コンストラクションの400億元強のIPOが認可されたが、同社子会社で香港上場のチャイナオーバーシーズ(688)、中国建築 (3311)はそれぞれ+2.0%、‐0.2%。チャイナ・コンストラクションからの資産注入や共同事業を期待する向きも。
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昨日の中国、香港、米国:ADR反発
昨日の中国、香港、米国:ADR反発
昨日の香港市場:ハンセン指数は反発
香港市場はハンセン指数が3日ぶりに反発。
前夜の米国で経済指標がやや上向いたことが明らかにされ、対米依存度の高い香港のリー&フン(494)が+ 3.4%、裕元(551)が+2.9%とハンセン指数構成銘柄1、2位を占めた。
中国株はまちまち、前日に売り込まれていた通信が反発した一方、石炭、鉄鋼は価格抑制策が懸念され続落。
石炭に関しては山東省に続いて、陝西省で9月15日まで燃料炭の値上げを抑制すると発表、他地域に抑制策が広がることが懸念された。
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昨日の香港市場:ハンセン指数は反発
香港市場はハンセン指数が3日ぶりに反発。
前夜の米国で経済指標がやや上向いたことが明らかにされ、対米依存度の高い香港のリー&フン(494)が+ 3.4%、裕元(551)が+2.9%とハンセン指数構成銘柄1、2位を占めた。
中国株はまちまち、前日に売り込まれていた通信が反発した一方、石炭、鉄鋼は価格抑制策が懸念され続落。
石炭に関しては山東省に続いて、陝西省で9月15日まで燃料炭の値上げを抑制すると発表、他地域に抑制策が広がることが懸念された。
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香港前場◇まちまち、ハンセン+76P
香港前場◇まちまち、ハンセン+76P
昨夜の米国でダウ平均が-12ドル(−0.1%)と小幅ながら4日続落。
ナスダック総合指数は+22.6ポイント(+0.9%)と反発したが、
今朝のアジア市場はこれにどう反応すれば良いか戸惑い気味で、
小動きまちまち。
日本株は日経平均が-99円と小反落。中国本土市場は下落一服。
・昨日売り込まれたセクターの中で通信と石炭は反発。チャイナテレコム(728)は通信再編に際し、最大500元の補助金を得る可能性がある、との一部報道を否定したが、同社に戦略的パートナー関係を持ちかける企業が多いとコメント、+2.0%と市場は好反応。
チャイナモバイル (941)も+0.4%。昨日、石炭3位のヤンジョウコール(1171)が地元の山東省から価格抑制を指示されたことで-8.9%と売り込まれたが、本日は+1.7%。
ただ、楽観はできず、他省でも同様なことがある可能性もあり、業界トップの神華(1088)は昨日-4.9%、本日-0.9%。
ただ、こららを除くと、香港市場全般に小動きまちまち。
あなたの注文が香港証券取引所へ直行。取扱銘柄数は業界トップクラス、日本の祝日も取引OK!!
昨夜の米国でダウ平均が-12ドル(−0.1%)と小幅ながら4日続落。
ナスダック総合指数は+22.6ポイント(+0.9%)と反発したが、
今朝のアジア市場はこれにどう反応すれば良いか戸惑い気味で、
小動きまちまち。
日本株は日経平均が-99円と小反落。中国本土市場は下落一服。
・昨日売り込まれたセクターの中で通信と石炭は反発。チャイナテレコム(728)は通信再編に際し、最大500元の補助金を得る可能性がある、との一部報道を否定したが、同社に戦略的パートナー関係を持ちかける企業が多いとコメント、+2.0%と市場は好反応。
チャイナモバイル (941)も+0.4%。昨日、石炭3位のヤンジョウコール(1171)が地元の山東省から価格抑制を指示されたことで-8.9%と売り込まれたが、本日は+1.7%。
ただ、楽観はできず、他省でも同様なことがある可能性もあり、業界トップの神華(1088)は昨日-4.9%、本日-0.9%。
ただ、こららを除くと、香港市場全般に小動きまちまち。
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昨日の中国、香港、米国:ADRジリ安
昨日の中国、香港、米国:ADRジリ安
昨日の香港市場:政策に翻ろう、ハンセン-252P
香港市場は乱高下の一日。
ハンセン指数は寄り付き直後と後場寄りにプラス領域に反発したが、終盤は再び軟化。
結局、2日続落で7営業日前、つまり先週月曜日水準まで下落した。
この日は政府の価格抑制政策に翻ろうされた格好。
物価抑制のために鉄鋼製品と、一部地域の石炭価格を抑えるよう指示があり、中国本土、香港とも関連銘柄が一斉安となった。
石油も国内価格抑制との観測から引き続き軟調だった。
一方、こうした措置で恩恵を受けるとみられる電力が買われた。
昨日の香港市場:政策に翻ろう、ハンセン-252P
香港市場は乱高下の一日。
ハンセン指数は寄り付き直後と後場寄りにプラス領域に反発したが、終盤は再び軟化。
結局、2日続落で7営業日前、つまり先週月曜日水準まで下落した。
この日は政府の価格抑制政策に翻ろうされた格好。
物価抑制のために鉄鋼製品と、一部地域の石炭価格を抑えるよう指示があり、中国本土、香港とも関連銘柄が一斉安となった。
石油も国内価格抑制との観測から引き続き軟調だった。
一方、こうした措置で恩恵を受けるとみられる電力が買われた。
香港前場◇まちまち、ハンセン+20P
香港前場◇まちまち、ハンセン+20P
・昨夜の米国で証券、銀行株が続落、ダウ平均は-100ドル(-0.8%)と下げ、今朝のアジア市場も引き続き低調ムード。
ただ、日本株は円安と1〜3月期法人統計が好感され、
日経平均は+175円で前場を終えた。
中国本土市場は昨日同様、先週強かった石油、電力などが売られる。
・香港市場では原油安とダウ下落の影響が各セクターでまちまち。ハンセン指数、H株指数構成銘柄でも航空、電力、海運などエネルギー多消費セクターが買われる一方、石油、石炭、それに通信が安い。
・ハンセン指数構成銘柄ではキャセイ航空(293)が+3.1%と上昇率1位。H株指数構成銘柄では電力の華能国際(902)が+3.2%でこちらも1位。
・チャイナテレコム(728)とその親会社がCDMA事業買収コスト補填として300〜500億元の補助金を得られる公算があると一部で報道されたが− 1.8%%。業界再編の動きとそのコストについて市場では見極めがつかないのか、本土の通信3社は本日も軟調。再編のらち外にあるチャイナモバイル(941)は+0.1%。
・石炭3位のヤンジョウコール(1171)が先月、日本向けに08年の燃料炭価格を92%引き上げるのに成功した、とロイターが伝える。
しかし、原油安の方が響いているのか-7.5%と急落。
それまでの急伸の反動にしては下げが大きい。
・昨夜の米国で証券、銀行株が続落、ダウ平均は-100ドル(-0.8%)と下げ、今朝のアジア市場も引き続き低調ムード。
ただ、日本株は円安と1〜3月期法人統計が好感され、
日経平均は+175円で前場を終えた。
中国本土市場は昨日同様、先週強かった石油、電力などが売られる。
・香港市場では原油安とダウ下落の影響が各セクターでまちまち。ハンセン指数、H株指数構成銘柄でも航空、電力、海運などエネルギー多消費セクターが買われる一方、石油、石炭、それに通信が安い。
・ハンセン指数構成銘柄ではキャセイ航空(293)が+3.1%と上昇率1位。H株指数構成銘柄では電力の華能国際(902)が+3.2%でこちらも1位。
・チャイナテレコム(728)とその親会社がCDMA事業買収コスト補填として300〜500億元の補助金を得られる公算があると一部で報道されたが− 1.8%%。業界再編の動きとそのコストについて市場では見極めがつかないのか、本土の通信3社は本日も軟調。再編のらち外にあるチャイナモバイル(941)は+0.1%。
・石炭3位のヤンジョウコール(1171)が先月、日本向けに08年の燃料炭価格を92%引き上げるのに成功した、とロイターが伝える。
しかし、原油安の方が響いているのか-7.5%と急落。
それまでの急伸の反動にしては下げが大きい。
昨日の香港市場:通信売られハンセン-455P
昨日の香港市場:通信売られハンセン-455P
香港市場は終盤、一段安となった。米国でS&Pが証券3社の信用格付けを下げて金融株が売られたことに改めて嫌気、銀行株が下げたほか、通信再編で売買再開となった通信3社が売り込まれた。
本土市場も上昇一服。前日まで買われた電力、石油などに利食い売り。甘粛省の水力・火力発電所、国投電力(A株)が前日まで3日間で+12.8%と上昇したが、昨日は-2.2%といった具合。
もっとも大型IPO認可が登場する可能性がある割には、本土市場はしっかりした相場展開だったとも言える。
香港市場は終盤、一段安となった。米国でS&Pが証券3社の信用格付けを下げて金融株が売られたことに改めて嫌気、銀行株が下げたほか、通信再編で売買再開となった通信3社が売り込まれた。
本土市場も上昇一服。前日まで買われた電力、石油などに利食い売り。甘粛省の水力・火力発電所、国投電力(A株)が前日まで3日間で+12.8%と上昇したが、昨日は-2.2%といった具合。
もっとも大型IPO認可が登場する可能性がある割には、本土市場はしっかりした相場展開だったとも言える。
香港寄り後◇通信株が大幅安、ハンセン-400P
香港寄り後◇通信株が大幅安、ハンセン-400P
・昨夜の米国で再び証券会社の格下げからダウ平均は-134ドル(-1.1%)と下げ、今朝のアジア市場も低調ムード。
香港市場も反落して始まる。
・ただ、本土市場は昨日は空回りと思われる政策への思惑で買われたものの本日も小じっかり。
しかし、昨日大きく買われた電力はダータン(A株)が昨日+7.1%、本日-1.3%などと反落。
代わって鉄鋼、建設などが買われている。
・香港市場では通信3社が売買再開。チャイナユニコム(762)が-10.9%、チャイナ・ネットコム(906)が-11.8%とハンセン指数構成銘柄で値下がり率1〜2位。
チャイナテレコム(728)も-10.4%でH株指数値下がり率トップ。
チャイナモバイル(941)を追撃するためとは言え、
業界再編には多大な負担がかかることを改めて嫌気。
ただし、
チャイモバイルも相場の流れに逆らえず、-1.0%と4日ぶりに反落。
ハンセン指数、H株指数とも
昨日の上げを帳消しにする下げとなっている。
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・ただ、本土市場は昨日は空回りと思われる政策への思惑で買われたものの本日も小じっかり。
しかし、昨日大きく買われた電力はダータン(A株)が昨日+7.1%、本日-1.3%などと反落。
代わって鉄鋼、建設などが買われている。
・香港市場では通信3社が売買再開。チャイナユニコム(762)が-10.9%、チャイナ・ネットコム(906)が-11.8%とハンセン指数構成銘柄で値下がり率1〜2位。
チャイナテレコム(728)も-10.4%でH株指数値下がり率トップ。
チャイナモバイル(941)を追撃するためとは言え、
業界再編には多大な負担がかかることを改めて嫌気。
ただし、
チャイモバイルも相場の流れに逆らえず、-1.0%と4日ぶりに反落。
ハンセン指数、H株指数とも
昨日の上げを帳消しにする下げとなっている。


