世界中の資金が香港・中国に向けて大量に流入し始めている
今、世界中の資金が、香港・中国に向けて、大量に流入し始めている。
IPO でみれば、BRICs (ブラジル、ロシア、インド、中国の4カ国) の中で、香港を含めた中国が飛びぬけている。
昨年10月に香港メインボードに上場した中国建設銀行のIPO規模は、昨年世界で最大であった。
日本円にして 1兆円を超えている。ちなみに、日本のIPOはといえば、2005年の合計額は中国建設銀行1社にも及ばない。
今後10年といった期間で考えれば、香港・中国市場がグローバルな金融界における主戦場となるだろう。
少なくとも欧米の機関投資家は、中国での業務拡大を中長期経営戦略の中核においている。 (「はじめに」より)
レッド・センセーション 好機到来! 今こそ中国株投資
目次
展望 なぜ今、中国株なのか
第1章 投資する前に中国と中国人について知っておきたい!
第2章 中国市場では株式投資の常識を疑うところから始めよう!
第3章 中国の株式相場はこう読め!
第4章 中国経済と株式市場を取り巻く環境およびその動向
巻末 特別袋とじ 2006年の注目お宝株10
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