中国重汽、11月末に香港へ上場
(香港 2007-11-05 13:36:13)
トラック大手の中国重型汽車集団有限公司(中国重汽)が先週木曜日に取引所の上場審査を通過し、11月末にも香港証券取引所へ上場を予定していることがわかった。
調達金額は従来の8億米ドルから10億米ドル(約78億香港ドル)へ引き上げられる見通しで、香港に上場する本土自動車メーカーとしては調達金額で最大規模となる。(中国証券報)
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ペトロチャイナ、A株に上場
ペトロチャイナ、A株に上場
(香港 2007-11-05 13:35:36)
中国石油天然気股フェン有限公司(ペトロチャイナ/857)が5日、
上海証券取引所に上場した。
A株銘柄コードは601857。
寄付きは発行価格16.70元を191.02%上回る48.60元だった。
(上海証券取引所)
(香港 2007-11-05 13:35:36)
中国石油天然気股フェン有限公司(ペトロチャイナ/857)が5日、
上海証券取引所に上場した。
A株銘柄コードは601857。
寄付きは発行価格16.70元を191.02%上回る48.60元だった。
(上海証券取引所)
香港株式市場は大幅続落
香港株式市場は大幅続落
5日の香港株式市場は、ハンセン指数が2001年9月米国テロ事件以来の大幅な下げ、H株指数が約4年ぶりの下げ率を記録して引けた。
中国の温家宝首相が前週末、中国個人投資家の香港株への直接投資解禁に慎重な姿勢を示したことから、解禁時期が一段と遅れるとの観測が高まり、幅広い銘柄に売りが出て全面安となった。
ハンセン指数は前日比 1,526.02pt(5.01%)安の28,942.32pt。
40主要銘柄で構成されるハンセン指数採用銘柄のうち、 上昇:2、 下落:38、 変わらず:0
H株指数は前日比 1,248.93pt(6.39%)安の18,291.2pt。
43本土企業株で構成されるH株指数採用銘柄のうち、
上昇:1、下落:42、変わらず:0
レッドチップ指数は前日比 426.90pt(6.31%)安の6,341.9pt。
30中資企業株で構成されるレッドチップ指数採用銘柄のうち、 上昇:2、下落:28、変わらず:0
香港メインボード市場の売買代金は 1,587.59億HKドル(約 23,415億円)で、前営業日より 64.1億HKドル増。
GEM市場の売買代金は 8.30億HKドル(約 122.38億円)で、前営業日より 8.62億HKドル減。
銀行セクターが大幅安。中国銀行(3988)が 9.7% 安の4.57HKドル、交通銀行(3328)が 8.2% 安の12.14HKドル、中国建設銀行(939)が 6.2% 安の7.75HKドル。
保険セクターが全面安。中国人民財産保険(2328)が 7.4% 安の14.56HKドル、チャイナ・ライフ(2628)が 4.8% 安の47.8HKドル、チャイナ・インシュランス(966)が 4.7% 安の23.1HKドル。
石油セクターが売られた。シノペック(386)が 10.2% 安の11.04HKドル、ペトロチャイナ(857)が 8.2% 安の18HKドル、CNPC(ホンコン)(135)が 8.1% 安の5.58HK ドル。
通信セクターも売られた。チャイナ・テレコム(728)が 8.5% 安の5.78HKドル、チャイナ・ユニコム(762)が 8.3% 安の16.12HKドル、チャイナ・モバイル(941)が 7.0% 安の141.6HKドル。
一方、個別銘柄のうち、値上がりが目立ったのは、シノファート(297)が 3.2% 高の7.08HKドル、チャイナ・パワー(2380)が 3.4% 高の4.5HKドル、エア・チャイナ(753)が 0.4% 高の10.98HKドル。
(1HKドル=14.749円)
5日の香港株式市場は、ハンセン指数が2001年9月米国テロ事件以来の大幅な下げ、H株指数が約4年ぶりの下げ率を記録して引けた。
中国の温家宝首相が前週末、中国個人投資家の香港株への直接投資解禁に慎重な姿勢を示したことから、解禁時期が一段と遅れるとの観測が高まり、幅広い銘柄に売りが出て全面安となった。
ハンセン指数は前日比 1,526.02pt(5.01%)安の28,942.32pt。
40主要銘柄で構成されるハンセン指数採用銘柄のうち、 上昇:2、 下落:38、 変わらず:0
H株指数は前日比 1,248.93pt(6.39%)安の18,291.2pt。
43本土企業株で構成されるH株指数採用銘柄のうち、
上昇:1、下落:42、変わらず:0
レッドチップ指数は前日比 426.90pt(6.31%)安の6,341.9pt。
30中資企業株で構成されるレッドチップ指数採用銘柄のうち、 上昇:2、下落:28、変わらず:0
香港メインボード市場の売買代金は 1,587.59億HKドル(約 23,415億円)で、前営業日より 64.1億HKドル増。
GEM市場の売買代金は 8.30億HKドル(約 122.38億円)で、前営業日より 8.62億HKドル減。
銀行セクターが大幅安。中国銀行(3988)が 9.7% 安の4.57HKドル、交通銀行(3328)が 8.2% 安の12.14HKドル、中国建設銀行(939)が 6.2% 安の7.75HKドル。
保険セクターが全面安。中国人民財産保険(2328)が 7.4% 安の14.56HKドル、チャイナ・ライフ(2628)が 4.8% 安の47.8HKドル、チャイナ・インシュランス(966)が 4.7% 安の23.1HKドル。
石油セクターが売られた。シノペック(386)が 10.2% 安の11.04HKドル、ペトロチャイナ(857)が 8.2% 安の18HKドル、CNPC(ホンコン)(135)が 8.1% 安の5.58HK ドル。
通信セクターも売られた。チャイナ・テレコム(728)が 8.5% 安の5.78HKドル、チャイナ・ユニコム(762)が 8.3% 安の16.12HKドル、チャイナ・モバイル(941)が 7.0% 安の141.6HKドル。
一方、個別銘柄のうち、値上がりが目立ったのは、シノファート(297)が 3.2% 高の7.08HKドル、チャイナ・パワー(2380)が 3.4% 高の4.5HKドル、エア・チャイナ(753)が 0.4% 高の10.98HKドル。
(1HKドル=14.749円)
外部環境好転で、主要3指数は3日振りの反発
外部環境好転で、主要3指数は3日振りの反発
(香港 2007-08-30 19:17:27)
米株高(NYダウ:+1.90%、ナスダック総合指数:+2.50%)を好感し、香港主要3指数は、ハンセン指数:+2.02%、H株指数:+1.82%、レッドチップ指数:+2.67%とすべて3日振りの反発。
昨日後半の反発力が状況好転で加速した格好となった。
ハンセン指数採用39銘柄中、上昇:37、下落:2、変わらず:0。
但し、売買代金は959億香港ドルと
4日振りに1000億香港ドル割れとなった。
昨日同様に売買代金トップ10のうち8銘柄が中国本土関連株で、いわゆる香港株はHSBC(5)と香港証券取引所(388) の2銘柄のみ。
上位をH株、レッドチップの独占状態が続いている。
8月20日の「中国投資家への香港株全面解放」が相場の原動力。
原油および天然ガスのシノック(883)が+3.95%のHK$9.22。
同社は上半期純利益が-11%の146億元となったが、予想よりいい決算を好感した。
また、中国最大の石油会社、
ペトロチャイナ (857)が+1.97%のHK$11.36。
中国本土関連の大型株が出来高をともない堅調で、
売買代金トップのチャイナ・ライフ(2628)が +1.37%のHK$36.95と反発。
平安保険(2318)も+2.39%のHK$79.4と保険株が堅調で、
中国建設銀行(939)が+4.5%のHK$6.27と史上最高値更新。
また、チャイナ・モバイル(941)も+2.87%のHK$102.10と史上最高値更新で、前日も+7.9%と上昇が目立ったチャイナオイルフィールド(2883)が+10.37%のHK$13.84と連日の高値更新。
反面、チャルコ(2600)、江西銅業(358)といった資源株に、最近の急激な上昇への利食いが入って、それぞれ-6.57%、-6.66%と急落。
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(香港 2007-08-30 19:17:27)
米株高(NYダウ:+1.90%、ナスダック総合指数:+2.50%)を好感し、香港主要3指数は、ハンセン指数:+2.02%、H株指数:+1.82%、レッドチップ指数:+2.67%とすべて3日振りの反発。
昨日後半の反発力が状況好転で加速した格好となった。
ハンセン指数採用39銘柄中、上昇:37、下落:2、変わらず:0。
但し、売買代金は959億香港ドルと
4日振りに1000億香港ドル割れとなった。
昨日同様に売買代金トップ10のうち8銘柄が中国本土関連株で、いわゆる香港株はHSBC(5)と香港証券取引所(388) の2銘柄のみ。
上位をH株、レッドチップの独占状態が続いている。
8月20日の「中国投資家への香港株全面解放」が相場の原動力。
原油および天然ガスのシノック(883)が+3.95%のHK$9.22。
同社は上半期純利益が-11%の146億元となったが、予想よりいい決算を好感した。
また、中国最大の石油会社、
ペトロチャイナ (857)が+1.97%のHK$11.36。
中国本土関連の大型株が出来高をともない堅調で、
売買代金トップのチャイナ・ライフ(2628)が +1.37%のHK$36.95と反発。
平安保険(2318)も+2.39%のHK$79.4と保険株が堅調で、
中国建設銀行(939)が+4.5%のHK$6.27と史上最高値更新。
また、チャイナ・モバイル(941)も+2.87%のHK$102.10と史上最高値更新で、前日も+7.9%と上昇が目立ったチャイナオイルフィールド(2883)が+10.37%のHK$13.84と連日の高値更新。
反面、チャルコ(2600)、江西銅業(358)といった資源株に、最近の急激な上昇への利食いが入って、それぞれ-6.57%、-6.66%と急落。
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香港市場は最高値更新
週明けの香港市場は最高値更新
週明けの香港市場はすべて高値を更新、売買代金は史上最高の1,263億香港ドルとなった。
高値更新の背景は、堅調の中国経済成長および経済成長の恩恵を受けた企業の上半期の好決算によるものとみられ、大量の資金流入で売買代金は過去最高(今年8月1日)の1,210億香港ドルを抜いた。
ハンセン指数は反発で先週末より655ポイント高の23577.73ポイントで引け、初めて23000台を突破した。39構成銘柄中に37銘柄は上昇した。
H株指数は先週末より811ポイント高の13989.87 ポイントで終了。
レッドチップ指数は先週末より4.9%上昇の4735.16ポイントで引けた。
H株指数とレッドチップ指数銘柄はほぼ全面高となった。
個別銘柄では、通信関連のチャイナモバイル(941)は引き続き業績の堅調さを評価され、株価は100香港ドルを突破し、終値は先週末より4.1%上昇の100.6香港ドルとなった。
これに関連してチャイナユニコム(762)
は4.5%上昇の14.3香港ドルで引けた。
中国建設銀行(939)は上半期の営業収入は4割増、純利益は47%増と好決算を発表したため、株価は5.1%上昇の6.15香港ドルとなり、昨年上場来の最高値を更新した。
また、チャルコ(2600)は
先週末より32%上昇の21.4香港ドルで引けた。
シノック(883)は先週末より7%上昇の9.58香港ドルとなった。
週明けの香港市場はすべて高値を更新、売買代金は史上最高の1,263億香港ドルとなった。
高値更新の背景は、堅調の中国経済成長および経済成長の恩恵を受けた企業の上半期の好決算によるものとみられ、大量の資金流入で売買代金は過去最高(今年8月1日)の1,210億香港ドルを抜いた。
ハンセン指数は反発で先週末より655ポイント高の23577.73ポイントで引け、初めて23000台を突破した。39構成銘柄中に37銘柄は上昇した。
H株指数は先週末より811ポイント高の13989.87 ポイントで終了。
レッドチップ指数は先週末より4.9%上昇の4735.16ポイントで引けた。
H株指数とレッドチップ指数銘柄はほぼ全面高となった。
個別銘柄では、通信関連のチャイナモバイル(941)は引き続き業績の堅調さを評価され、株価は100香港ドルを突破し、終値は先週末より4.1%上昇の100.6香港ドルとなった。
これに関連してチャイナユニコム(762)
は4.5%上昇の14.3香港ドルで引けた。
中国建設銀行(939)は上半期の営業収入は4割増、純利益は47%増と好決算を発表したため、株価は5.1%上昇の6.15香港ドルとなり、昨年上場来の最高値を更新した。
また、チャルコ(2600)は
先週末より32%上昇の21.4香港ドルで引けた。
シノック(883)は先週末より7%上昇の9.58香港ドルとなった。
香港株式市場は4日続伸
香港株式市場は4日続伸、海運セクターの値上がりが目立つ
23日香港株式市場は大幅続伸。
22日の米株高と東証が急反発したほか、本土上海総合指数が高値を更新し、5000ポイント大台に乗せることと、業績優良銘柄の好調な中間決算発表を受け、買いムードが広がり、ハンセン指数は600ポイント以上も上げて終了した。
ハンセン指数は前日比620.09ポイント(2.78%)高の22966.97ポイント。
39主要銘柄で構成されるハンセン指数のうち、
上昇:38、 下落:1、 変わらず:0
チャイナ・モバイル(941)が4.4%高、
シノック(883)が7.1%高、サンフンカイ地産(16)が5.0% 高。
H株指数は前日比378.81ポイント(2.98%)高の13086.84ポイント。
41本土企業株で構成されるH株指数のうち、
上昇:38、下落:1、変わらず:2
ペトロチャイナ(857)が2.6%高、シノペック(386)が4.5%高、
シェンファ・エナジー(1088)が5.7% 高。
レッドチップ指数は
前日比194.32ポイント(4.52%)高の4491.90ポイント。
30中資企業株で構成されるレッドチップ指数のうち、
上昇:29、下落:1、変わらず:0
チャイナ・モバイル(941)が4.4%高、シノック(883)が7.1%高、
チャイナ・ユニコム(762)が5.0%高。
香港メインボード市場の売買代金は 1,145.27億HKドル(約 17,001億円)で、前営業日より 344.58億HKドル増。
GEM市場の売買代金は 6.05億HKドル(約 89.83億円)で、前営業日より 1.23億HKドル減。
海運セクターが大幅続伸、
チャイナ・シッピング・コンテナ(2866)が 17.4% 高の 7.14HKドル、
チャイナ・コスコ(1919)が 14.6% 高の15.06HKドル、
チャイナ・シッピング(1138)が 8.5% 高の20.6HKドル。
通信セクターも大幅続伸、
チャイナ・ユニコム(762)が 5.0% 高の13.4HK ドル、
チャイナ・モバイル(941)が 4.4% 高の95.9HKドル、チャイナ・ネットコム(906)が 2.4% 高の18.68HKドル。
自動車セクターも全面高、
東風汽車(489)が 6.1% 高の4.51HKドル、ブリリアンス・チャイナ(1114)が 3.5% 高の1.78HK ドル、デンウェイ・モーターズ(203)が 3.2% 高の3.5HKドル。
不動産セクターは堅調、
広洲富力地産(2777)が 4.6% 高の29.3HKドル、ハンルン地産(101)が 3.9% 高の27.7HKドル、チャイナ・リソーシズ・ランド(1109)が 4.6% 高の13.74HKドル。
石油セクターも続伸、
シノペック(386)が 4.5% 高の8.1HKドル、シノック(883)が 7.1% 高の9.1HKドル、CNPC(ホンコン)(135)が 4.8% 高の4.15HKドル。
一方、個別銘柄のうち、軟調な動きとなったのは以下の銘柄。
中国人民財産保険(2328)が 3.7% 安の9.05HKドル、ダイナスティー・ワイン(828)が 0.7% 安の2.88HKドル、BOC ホンコン(2388)が 0.1% 安の 19.56HKドル。
(1HKドル=14.844円)
23日香港株式市場は大幅続伸。
22日の米株高と東証が急反発したほか、本土上海総合指数が高値を更新し、5000ポイント大台に乗せることと、業績優良銘柄の好調な中間決算発表を受け、買いムードが広がり、ハンセン指数は600ポイント以上も上げて終了した。
ハンセン指数は前日比620.09ポイント(2.78%)高の22966.97ポイント。
39主要銘柄で構成されるハンセン指数のうち、
上昇:38、 下落:1、 変わらず:0
チャイナ・モバイル(941)が4.4%高、
シノック(883)が7.1%高、サンフンカイ地産(16)が5.0% 高。
H株指数は前日比378.81ポイント(2.98%)高の13086.84ポイント。
41本土企業株で構成されるH株指数のうち、
上昇:38、下落:1、変わらず:2
ペトロチャイナ(857)が2.6%高、シノペック(386)が4.5%高、
シェンファ・エナジー(1088)が5.7% 高。
レッドチップ指数は
前日比194.32ポイント(4.52%)高の4491.90ポイント。
30中資企業株で構成されるレッドチップ指数のうち、
上昇:29、下落:1、変わらず:0
チャイナ・モバイル(941)が4.4%高、シノック(883)が7.1%高、
チャイナ・ユニコム(762)が5.0%高。
香港メインボード市場の売買代金は 1,145.27億HKドル(約 17,001億円)で、前営業日より 344.58億HKドル増。
GEM市場の売買代金は 6.05億HKドル(約 89.83億円)で、前営業日より 1.23億HKドル減。
海運セクターが大幅続伸、
チャイナ・シッピング・コンテナ(2866)が 17.4% 高の 7.14HKドル、
チャイナ・コスコ(1919)が 14.6% 高の15.06HKドル、
チャイナ・シッピング(1138)が 8.5% 高の20.6HKドル。
通信セクターも大幅続伸、
チャイナ・ユニコム(762)が 5.0% 高の13.4HK ドル、
チャイナ・モバイル(941)が 4.4% 高の95.9HKドル、チャイナ・ネットコム(906)が 2.4% 高の18.68HKドル。
自動車セクターも全面高、
東風汽車(489)が 6.1% 高の4.51HKドル、ブリリアンス・チャイナ(1114)が 3.5% 高の1.78HK ドル、デンウェイ・モーターズ(203)が 3.2% 高の3.5HKドル。
不動産セクターは堅調、
広洲富力地産(2777)が 4.6% 高の29.3HKドル、ハンルン地産(101)が 3.9% 高の27.7HKドル、チャイナ・リソーシズ・ランド(1109)が 4.6% 高の13.74HKドル。
石油セクターも続伸、
シノペック(386)が 4.5% 高の8.1HKドル、シノック(883)が 7.1% 高の9.1HKドル、CNPC(ホンコン)(135)が 4.8% 高の4.15HKドル。
一方、個別銘柄のうち、軟調な動きとなったのは以下の銘柄。
中国人民財産保険(2328)が 3.7% 安の9.05HKドル、ダイナスティー・ワイン(828)が 0.7% 安の2.88HKドル、BOC ホンコン(2388)が 0.1% 安の 19.56HKドル。
(1HKドル=14.844円)
香港市場は4日振りの反発
Y株高を受け、香港市場は4日振りの反発で全面高
週末の米公定歩合引き下げで、
NY市場の反発(NYダウ:+1.82%、ナスダック総合指数:+2.20%) を好感。
香港ハンセン指数、H株指数、レッドチップ指数はそれぞれ+5.93%、+8.74%、+7.95% と4日振りの急反発となった。
ハンセン指数採用39銘柄、H株指数採用41銘柄、レッドチップ採用30銘柄のうち、売買停止となったH株の上海電気(2727)以外、すべて上昇となった。
売買代金も1053億香港ドルと3日続けて、1000億香港ドルを超えた。
先週末は3指数ともに3日続落だったが、
安値から鋭角的に戻した勢いが週初に引き継がれた格好。
寄り付き直後、一時押される局面はあったものの、
その後は引けにかけて、ほぼ右肩上げりの上昇となった。
中国の内需関連株がまとまって高い。
ハンセン指数採用でも
中国建設銀行(939)、中国銀行 (3988)、
中国工商銀行(1398)などの銀行株が+11.7%、+10.9%、+9.6%。
保険株も堅調で、
チャイナライフ・インシュランス(2628)、
平安保険(2318)が+9.4%、+8.9%。
通信株もチャイナ・モバイル(941)が+8.5%で、チャイナ・ユニコム(762)、チャイナ・テレコム (728)が+6.7%、+7.6%。
不動産株のチャイナ・オーバーシーズ・ランド(688)、北京北辰実業(588)が10%台の上昇。上海復地(2337)が+11.8%。
資源・素材もシノペック上海石油化工(338)の+16.2%、
チャルコ(2600)の+15.2%を筆頭に全面高。
週末の米公定歩合引き下げで、
NY市場の反発(NYダウ:+1.82%、ナスダック総合指数:+2.20%) を好感。
香港ハンセン指数、H株指数、レッドチップ指数はそれぞれ+5.93%、+8.74%、+7.95% と4日振りの急反発となった。
ハンセン指数採用39銘柄、H株指数採用41銘柄、レッドチップ採用30銘柄のうち、売買停止となったH株の上海電気(2727)以外、すべて上昇となった。
売買代金も1053億香港ドルと3日続けて、1000億香港ドルを超えた。
先週末は3指数ともに3日続落だったが、
安値から鋭角的に戻した勢いが週初に引き継がれた格好。
寄り付き直後、一時押される局面はあったものの、
その後は引けにかけて、ほぼ右肩上げりの上昇となった。
中国の内需関連株がまとまって高い。
ハンセン指数採用でも
中国建設銀行(939)、中国銀行 (3988)、
中国工商銀行(1398)などの銀行株が+11.7%、+10.9%、+9.6%。
保険株も堅調で、
チャイナライフ・インシュランス(2628)、
平安保険(2318)が+9.4%、+8.9%。
通信株もチャイナ・モバイル(941)が+8.5%で、チャイナ・ユニコム(762)、チャイナ・テレコム (728)が+6.7%、+7.6%。
不動産株のチャイナ・オーバーシーズ・ランド(688)、北京北辰実業(588)が10%台の上昇。上海復地(2337)が+11.8%。
資源・素材もシノペック上海石油化工(338)の+16.2%、
チャルコ(2600)の+15.2%を筆頭に全面高。
香港市場は全面安
香港市場は全面安
今日の香港市場は、米国の住宅ローン問題の損失が広がる懸念を受けて朝方から全面安となった。
香港の代表的指数であるハンセン指数は、前日より631ポイント安の21375.72ポイントで引け、2カ月ぶりの安値となった。
H株指数は前日比3.3%下げの11989.16ポイントで終了、
レッドチップ指数は前日比3.3%下落の 4057.76ポイントで引けた。
レッドチップの越秀交通(1052)、
ブリリアンス・チャイナ(1114)
が横ばいとなった以外は、
各指数に含まれる指数銘柄が全面安となった。
ハンセン指数の指数銘柄である
PCCW(8)は1.0%下げの4.69香港ドルとなった。
九龍倉集団(4)は0.8%下げの29.95香港ドルで引けた。
H株の指数銘柄である青島ビール(168)は0.3%下げの18.78香港ドルとなり、中国通信サービス(552)は0.9%下落の5.2香港ドルで終了。
レッドチップ銘柄では食品関連の王朝酒業(828)は1.7%下げの2.9香港ドルで引けた。
金威ビール(124)は2.4%下落の2.83香港ドルとなった。
また、チャイナモバイル(941)は2.7%下落、
チャイナユニコム(762)は4.7%下落とそれぞれ反落となった。
今日の香港市場は、米国の住宅ローン問題の損失が広がる懸念を受けて朝方から全面安となった。
香港の代表的指数であるハンセン指数は、前日より631ポイント安の21375.72ポイントで引け、2カ月ぶりの安値となった。
H株指数は前日比3.3%下げの11989.16ポイントで終了、
レッドチップ指数は前日比3.3%下落の 4057.76ポイントで引けた。
レッドチップの越秀交通(1052)、
ブリリアンス・チャイナ(1114)
が横ばいとなった以外は、
各指数に含まれる指数銘柄が全面安となった。
ハンセン指数の指数銘柄である
PCCW(8)は1.0%下げの4.69香港ドルとなった。
九龍倉集団(4)は0.8%下げの29.95香港ドルで引けた。
H株の指数銘柄である青島ビール(168)は0.3%下げの18.78香港ドルとなり、中国通信サービス(552)は0.9%下落の5.2香港ドルで終了。
レッドチップ銘柄では食品関連の王朝酒業(828)は1.7%下げの2.9香港ドルで引けた。
金威ビール(124)は2.4%下落の2.83香港ドルとなった。
また、チャイナモバイル(941)は2.7%下落、
チャイナユニコム(762)は4.7%下落とそれぞれ反落となった。


