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2007年06月27日

台湾加権指数は高値警戒感で反落

台湾加権指数は高値警戒感で反落
26日の台湾加権指数は前営業日より73.44ポイント(0.82%)安の8,865.75ポイントと下落。

加権指数が前日に約7年ぶり8900大台に乗せたことから高値警戒感が意識された。加えてニューヨーク株式市場の続落、アジア各市場が総じて軟調に推移していることで、利益確定売りが目立った。


前日引け後に発表された海外からの受注高は前年同月比11.9%増の275.3億米ドル、単月での過去最高額を更新。これを受け、寄り付き後、輸出関連株が買われた場面もあった。


しかし、米国で信用力の低い個人向けのサブプライム住宅ローンに絡んだ損失が発生していることから、二番目の輸出先の米国で需給鈍化等の懸念が広がった。鴻海精密(2317)、台湾積体電路製造(2330)をはじめ、輸出関連株が売られ、指数を押し下げた。


指数構成652銘柄のうち、上昇: 169、下落:435、変わらず:48
売買代金は 1,612.38億台湾ドル(約 6,067億円)で、前営業日より 241.32億台湾ドル減。


時価総額は 24.45兆台湾ドル(約 91.96兆円)で、
前営業日より 410.03億台湾ドル増。


加権指数の下落に影響を与えた3 銘柄は、
半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造 [TSMC](2330)が1.8%安の 69.1台湾ドル、
電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密 [ホンハイ](2317)が1.9%安の 282.5台湾ドル、コンピューターメーカーの宏達国際 (2498)が4.2%安の616.0台湾ドル


その他に、電子機器メーカーの大毅科技(2478)が7.0% 安の93.5台湾ドル、半導体メーカーのリアルテック(2379)が 7.0% 安の174台湾ドル、不動産会社の潤泰創新(9945)が 4.4% 安の29.15台湾ドル。

(1台湾ドル=3.763円)
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2007年06月26日

台湾加権指数 大幅反発

台湾加権指数は3営業日ぶり大幅反発8900大台に到達

25日の台湾加権指数は前営業日より126.28ポイント(1.43)高の8,939.19ポイント、大幅反発。

約7年ぶりに8900台に回復し、年初来高値を更新。


寄り付きで前日のニューヨーク株式市場の株価の下落を嫌気し、もみあいの展開になったが、台湾の次期大統領選挙に向け、最大野党の国民党の候補の馬英九氏が経済通のショウ万長氏を副大統領に指名したことで台湾経済の先行きが好感され、幅広く物色された。


中盤から金融株や出遅れ感のあったプラスチック関連株を中心に買いが膨らんだ。

とりわけ、金融の優遇策が相次いで発表されているなか、金融株の上昇が目立った。


市場全体の売買代金は1,853億台湾ドルで、今年の3番目の大商い


指数構成652銘柄のうち、上昇:416、下落:185、変わらず:51
売買代金は 1,853.70億台湾ドル(約 6,997億円)で、前営業日より 665.65億台湾ドル増。


時価総額は 24.14兆台湾ドル(約 91.11兆円)で、前営業日より 604.35億台湾ドル増。


加権指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、

半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造 [TSMC](2330)が3.1%高の70.4台湾ドル、
化学メーカー台湾最大手の南亜塑膠 [南亜プラスチック](1303)が5.7%高の75.8台湾ドル、
化学メーカーの台湾化繊 (1326)が6.9%高の84.7台湾ドル



その他に、商業銀行の萬泰銀行(2837)が 7.0% 高の9.51台湾ドル、保険会社の台湾人寿(2833)が 6.9% 高の63.1台湾ドル、半導体メーカーの創意(3443)が 6.9% 高の318.5台湾ドル。

(1台湾ドル=3.775 円)
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2007年06月23日

台湾加権指数は5営業日ぶり小幅反落

台湾加権指数は5営業日ぶり小幅反落
(台湾  2007-06-22 18:07:01)

22日の台湾加権指数は前営業日より5.6ポイント(0.06%)安の8,846.39ポイントと5 営業日ぶり小幅反落。


21日引け後、台湾中央銀行が利上げを発表


米国と金利差が縮小し、台湾市場への資金流入の期待が強まったことから朝方は買いが先行し、 8900台近辺まで上昇した。

一時、年初来高値8884.03ポイントを付けた。

しかし、アジア株式市場が総じて軟調に推移しているなど、利益確定売りで大引けにかけて、わずかながら、下落に転じた。

前日買われたセメント株などは利益確定売りが目立った。


一方、前日米国ナスダック総合指数の上昇を受け、半導体を中心にハイテク株が上昇した。市場全体の売買代金は1,803億台湾ドルで、今年の3番目の大商いとなった。


指数構成652銘柄のうち、上昇:488、下落:126、変わらず:38
売買代金は 1,803.14億台湾ドル(約 6,827億円)で、前営業日より 53.05億台湾ドル減。


時価総額は 21.81兆台湾ドル(約 82.58兆円)で、前営業日より 129.74億台湾ドル減。

加権指数の下落をリードした3銘柄は、
電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密 [ホンハイ](2317)が3.7%安の289.0台湾ドル、電源措置及びビデオディスプレイ製品のメーカーの台達電子 (2308)が4.5%安の127.5台湾ドル、輸出比率の高い電子部品メーカーの友達光電 [AUO](2409)が1.9%安の58.0台湾ドル。


その他に、金融持株会社の中信金 [チャイナトラスト](2891)が3.7% 安の25.7台湾ドル、台湾セメント最大手の台湾水泥 (1101)が 3.5% 安の36.75台湾ドル、小売チェーンストアの統一超商 (2912)が 3.0% 安の98台湾ドル。

(1台湾ドル=3.786円)
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2007年06月06日

経済市況ニュース台湾 6月5日

経済市況ニュース台湾 6月5日
台湾加権指数は約7年ぶり高値を更新
(台湾  2007-06-05 17:41:28)


5日の台湾加権指数は前日比9.20ポイント(0.11%)高と小幅ながらも3日続伸し、約7年ぶり高値を更新した。


中国株式市場前場の大幅下落を受け、食品やセメント等の中国関連銘柄を中心に売られた。一方、ハイテクや内需株が買われ、加権指数の上昇に寄与した。


指数構成649銘柄のうち、上昇:219、下落:378、変わらず: 52
売買代金は1342.65億台湾ドル(約4957億円)と前日より173.9億台湾ドル増
時価総額は20.42兆台湾ドル(約75.39兆円)と前日より300億台湾ドル増


加権指数の上昇に寄与した売買代金上位3銘柄は電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密[ホンハイ](2317)が3.15%高の254台湾ドル、コンピューターメーカーの鴻準精密 (2354)が 6.17%高の389台湾ドル、コンピューターの部品や周辺機器の光宝科技(2301)が6.47%高の41.7台湾ドル。


一方、半導体メーカーの聯発科技(2454)が2.88% 安の520台湾ドル。コンピューター電源装置のメーカーの台達電子(2308)が2.88% 安の113.5台湾ドル、繊維メーカーの遠東紡織(1402)が 4.50% 安の30台湾ドル。

(1台湾ドル=3.692円)
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2007年06月02日

経済市況ニュース台湾 6月1日

経済市況ニュース台湾 6月1日
台湾加権指数は前日比1.28%高、年初高値更新
(台湾  2007-06-01 18:17:19)


1日の台湾加権指数は前日比104.95ポイント(1.28%)高の8249.90ポイントと3日ぶりに大幅に反発し、年初高値を更新。

指数構成649銘柄のうち、上昇:313、下落:259、変わらず:77
売買代金は1299.5億台湾ドル(約4,782億円)と前日より81.6億台湾ドル増加。

 時価総額は20.28兆台湾ドル(約74.85兆円)。



加権指数の上昇に寄与した上位3銘柄は鴻海精密 [ホンハイ](2317)が3.85%高の242.5台湾ドル、台湾石化(1301)が4.14%高の70.5台湾ドル、積体電路製造 [TSMC](2330)が0.88%高の68.8台湾ドル。


一方、コンピューターメーカーの鴻準精密 (2354)が1.25% 安の356.5台湾ドルと下落。NANYA TECH (2408)が 2.36% 安の28.9台湾ドルと反落、INOTERA MEMORIES が2.07%安の40.3台湾ドルで終了。
(1台湾ドル=3.691円)
posted by 中国株チャンス at 07:26 | 北京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済市況ニュース台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年05月30日

経済市況ニュース台湾 5月30日

経済市況ニュース台湾 5月30日
マーケット情報
加権指数は0.42%安と、中国本土の下落を嫌気、
     8,100ポイント台で下げ渋る
(台湾  2007-05-30 18:39:47)



30日の台湾加権指数は前営業日より
34.15ポイント安の8,147.34ポイントと、下落


指数構成649銘柄のうち、上昇:190、下落:395、変わらず:64
売買代金は 941.55億台湾ドル(約 3,470億円)で、前営業日より 8.36億台湾ドル増。

時価総額は 20.02兆台湾ドル(約 73.81兆円)で、前営業日より 826.08億台湾ドル減。


加権指数の下落をリードした3銘柄は、半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造 [TSMC](2330)が0.9%安の68.0台湾ドル、電源措置及びビデオディスプレイ製品のメーカーの台達電子 (2308)が3.6%安の107.0台湾ドル、電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密 [ホンハイ](2317)が0.6%安の240.5台湾ドル。


今日実施された中国本土の証券取引印紙税の引き上げ(0.1%から0.3%へ)をきっかけに、中国本土株式市場が5週ぶりの大幅下落場面を見せた。その影響を受け、台湾市場も下落。


半導体メーカーの台湾茂磎(2342)が 利益確定売りに押され、3.3% 安の42.75台湾ドル、食品メーカーの味全食品(1201)が 下落、3.4% 安の25.3台湾ドル、鉄鋼メーカーの豊興鋼鉄(2015)が 続落、3.0% 安の38.5台湾ドル。


一方、個別銘柄では、好業績に支えられ、電子機器メーカーの環隆電気(2350)と小売チェーンストアの統一超商 (2912)がともに年初来最高値更新、それぞれ6.8% 高の 24.25台湾ドル、5.9% 高の94台湾ドルで取引を終え、パソコンの製造大手の英華達 (3367)が 底打ちの反発、5.5% 高の65.6台湾ドル。


今日のポイントは、半導体メーカーの揚智科技(3041)。 30日の終値は前営業日より 2.7% 高の72.8台湾ドル。売買回転率が90.54%、時価総額が188.63億台湾ドル、実績PER が23.64倍、株主資本利益率ROEが28.20%。

(1台湾ドル=3.686円)
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2007年05月29日

経済市況ニュース台湾2

経済市況ニュース台湾2
加権指数は0.04%安と、8,100ポイント台で揉みあい
(台湾  2007-05-28 17:27:59)

28日の台湾加権指数は前営業日より3.15ポイント安の8,156.82ポイントと、高値圏で軟調に推移。


指数構成649銘柄のうち、上昇:240、下落:336、変わらず:73
売買代金は 850.64億台湾ドル(約 3,121億円)で、前営業日より 107.86億台湾ドル減。

時価総額は 20.05兆台湾ドル(約 73.56兆円)で、前営業日より 73.38億台湾ドル減。


加権指数の下落をリードした3銘柄は、半導体メーカーの聯発科技 (2454)が2.8%安の 512.0台湾ドル、鉄鋼メーカー最大手の中国鋼鉄 (2002)が1.9%安の39.6台湾ドル、化学メーカー、時価総額ベースで台湾2位の台湾石化 (1301)が0.7%安の70.1台湾ドル。



米国株と中国本土株式市場がともに高値圏で推移しつつ、高値警戒感が強まっている中、台湾市場が買い控えている模様。


こうした環境で、利益確定売りの銘柄が目立った。

半導体メーカーの創意[グローバル・ユネチップ](3443)が 、7.0% 安の266.5台湾ドル、機械メーカーの中興電工(1513)が 4.6% 安の21.95台湾ドル、海運中堅の中国航運(2612)が 3.7% 安の54.5台湾ドル。


一方、個別銘柄では、半導体メーカーの飛信半導体(3063)が 急反発、7.0% 高の32.25 台湾ドル、自動車部品メーカー最大手の正新橡膠 (2105)が 反発、3.3% 高の35.65台湾ドル、繊維製品メーカーの新光合繊(1409)が 続伸、3.2% 高の11.4台湾ドル。


今日のポイントは、金属加工メーカー最大手の可成科技 (2474)。

28日の終値は前営業日より1.6% 安の302台湾ドル。売買回転率が29.97%、時価総額が1250.73億台湾ドル、実績PERが19.26倍、株主資本利益率ROEが42.83%。


(1台湾ドル=3.670円)
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2007年05月02日

経済市況ニュース台湾

経済市況ニュース台湾
マーケット情報
加権指数は0.35%高と小反発、ハイテク銘柄の上昇が目立った
     (台湾  2007-05-02 17:56:24)


2日の台湾加権指数は前営業日比 27.62ポイント高で、
7,903.04ポイントと4営業日ぶりに反発。



指数構成649銘柄のうち、上昇:235、下落:354、変わらず:60
売買代金は 889.9億台湾ドル(約 3,206億円)と前営業日より 54.68億台湾ドル増

時価総額は 19.38兆台湾ドル(約 69.83兆円)と前営業日より 693.66億台湾ドル増

加権指数の上昇に寄与した売買代金上位3銘柄は電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密 [ホンハイ](2317)が5.4%高の233.5台湾ドル、半導体メーカーの聯発科技 (2454)が 3.1%高の431.0台湾ドル、コンピューターメーカーの宏達国際 (2498)が4.6%高の523.0 台湾ドル。


その他に、金属加工メーカーの可成科技 (2474)が 大幅反発、6.8% 高の273.5台湾ドル、鉄鋼メーカーの中国鋼鉄 (2002)が 続伸、2.1% 高の38.6台湾ドル。


一方、下落銘柄は、遠東銀行(2845)が 第1四半期の減収が嫌気され、失望売りで、 3.6% 安の14.65台湾ドル。


原油(WTI)価格の下落(64.40ドル/バレル 、前日より1.31ドル減)を受け、化学メーカーの中国石化(1314)が 大幅続落、4.0% 安の9.56台湾ドル。

その他に、自動車メーカーの三陽工業(2206)が
ストップ安、6.8% 安の19.2台湾ドル。

(1台湾ドル=3.603円)



posted by 中国株チャンス at 18:48 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済市況ニュース台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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