加権指数は2.37%高と大幅反発
31日の台湾加権指数は前営業日より
214.68pt(2.37%)高の9,287.25ptと5営業日ぶりに反発。
前日のニューヨーク市場の3日ぶりの反発を受け、買い安心感が広がり、輸出関連株を中心に広く物色された。
今週、第2四半期決算を控える
DVDプレーヤー用半導体製造で世界最大手の聯発科技 (2454)
は好決算への期待感でストップ高。
広達電脳(2382)は東芝からパソコンの生産を受注する可能性が高いと報道されたことが好感され、上昇した。
指数構成650銘柄のうち、上昇:527、下落:91、変わらず:32
売買代金は 2,247.13億台湾ドル(約 8,143億円)で、前営業日より 108.71億台湾ドル増。
時価総額は 25.13兆台湾ドル(約 91.06兆円)で、前営業日より 333.01億台湾ドル増。
加権指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、
総合金融会社国内最大手の国泰金控 [キャセイ・ファイナンシャル](2882)が6.7%高の86.2台湾ドル、電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密 [ホンハイ](2317)が3.4%高の272.0台湾ドル、DVDプレーヤー用半導体製造で世界最大手の聯発科技 (2454)が6.8%高の593.0台湾ドル。
その他に、コンピューターメーカーの宏達国際 (2498)が3.1% 安の601台湾ドル集積回路や液晶ディスプレのメーカーの凌陽科技(2401)が 6.9% 安の82.4台湾ドル、半導体メーカーの晶豪科技(3006)が 6.7% 安の125台湾ドル。
一方、個別銘柄では、
電子部品メーカーの精英電脳 (2331)が 1.8% 高の23.1台湾ドル、半導体メーカーのリアルテック(2379)が 2.7% 高の190台湾ドル、商業銀行の萬泰銀行(2837)が 4.3% 高の9.67台湾ドル。
(1台湾ドル=3.624円)
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台湾加権指数は大幅続落
台湾加権指数は大幅続落
27日の台湾加権指数は
前営業日より404.14pt(4.23%)安の9,162.28ptと大幅続落した。
昨夜の米株市場では、住宅市況の悪化を示す経済指標が発表されたことを受けてサブプライムローン問題が再燃し、米国株式市場の大幅下落した。
これを受け、台湾の輸出関連株を中心に全セクターが売られ、加権指数は約1年ぶりの下げ幅を記録した。
電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密(2317)が第2四半期決算で純利益が前期比 25%減でのことが嫌気され、6%以上下落。更に引けに向けて、幅広い銘柄に売りが膨らみ、指数が大きく押し下げられた。
指数構成650銘柄のうち、上昇:104、下落:533、変わらず:13
売買代金は 2,973.42億台湾ドル(約 10,733億円)で、前営業日より 245.74億台湾ドル減。
時価総額は 26.43兆台湾ドル(約 95.40兆円)で、前営業日より 943.96億台湾ドル増。
加権指数の下落に影響を与えた上位3銘柄は、
半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造 [TSMC](2330)が6.2%
安の64.0台湾ドル、電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密 [ホンハイ](2317)が6.1%安の263.5台湾ドル、総合金融会社国内最大手の国泰金控 [キャセイ・ファイナンシャル](2882)が7.0%安の85.1台湾ドル。
一方、個別銘柄では、
電子部品メーカーの精英電脳 (2331)が 7.0% 安の23.3台湾ドル、
半導体メーカーの瑞 zc [リアルテック](2379)が 7.0% 安の180.5台湾ドル、商業銀行の萬泰銀行(2837)が 6.9% 安の9.96台湾ドル。
(1台湾ドル=3.610円)
27日の台湾加権指数は
前営業日より404.14pt(4.23%)安の9,162.28ptと大幅続落した。
昨夜の米株市場では、住宅市況の悪化を示す経済指標が発表されたことを受けてサブプライムローン問題が再燃し、米国株式市場の大幅下落した。
これを受け、台湾の輸出関連株を中心に全セクターが売られ、加権指数は約1年ぶりの下げ幅を記録した。
電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密(2317)が第2四半期決算で純利益が前期比 25%減でのことが嫌気され、6%以上下落。更に引けに向けて、幅広い銘柄に売りが膨らみ、指数が大きく押し下げられた。
指数構成650銘柄のうち、上昇:104、下落:533、変わらず:13
売買代金は 2,973.42億台湾ドル(約 10,733億円)で、前営業日より 245.74億台湾ドル減。
時価総額は 26.43兆台湾ドル(約 95.40兆円)で、前営業日より 943.96億台湾ドル増。
加権指数の下落に影響を与えた上位3銘柄は、
半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造 [TSMC](2330)が6.2%
安の64.0台湾ドル、電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密 [ホンハイ](2317)が6.1%安の263.5台湾ドル、総合金融会社国内最大手の国泰金控 [キャセイ・ファイナンシャル](2882)が7.0%安の85.1台湾ドル。
一方、個別銘柄では、
電子部品メーカーの精英電脳 (2331)が 7.0% 安の23.3台湾ドル、
半導体メーカーの瑞 zc [リアルテック](2379)が 7.0% 安の180.5台湾ドル、商業銀行の萬泰銀行(2837)が 6.9% 安の9.96台湾ドル。
(1台湾ドル=3.610円)
台湾加権指数は続伸
台湾加権指数は続伸
(台湾 2007-07-23 18:52:20)
23日の台湾加権指数は前営業日より35.67pt(0.37%)高の9,621.57ptと続伸し、約7 年ぶりの高値を更新。
前日のニューヨーク市場の大幅下落を受け、寄付き後、売りが先行し、下げに転じた局面もあった。
その後、外国資金が台湾株式市場に流入していることを受け、買い安心感が広がり、指数を押し上げた。
指数構成651銘柄のうち、上昇:380、下落:227、変わらず:44
売買代金は 2,126.42億台湾ドル(約 7,838億円)で、前営業日より 104.39億台湾ドル減。
時価総額は 26.22兆台湾ドル(約 96.66兆円)で、前営業日より 135.94億台湾ドル増。
加権指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、
石油精製・販売最大手の台塑石化 (6505)が 2.2%高の96.7台湾ドル、電源措置及びビデオディスプレイ製品のメーカーの台達電子 (2308)が3.8%高の124.0台湾ドル、鉄鋼メーカー最大手の中国鋼鉄 (2002)が1.3%高の45.2台湾ドル。
一方、個別銘柄では商業の佳能企業(2374)が 7.0% 高の64.2台湾ドル、半導体メーカーの義隆電子(2458)が 7.0% 高の73.4台湾ドル、電子機器メーカーの大毅科技(2478)が 7.0% 高の46台湾ドル。
(1台湾ドル=3.686円)
(台湾 2007-07-23 18:52:20)
23日の台湾加権指数は前営業日より35.67pt(0.37%)高の9,621.57ptと続伸し、約7 年ぶりの高値を更新。
前日のニューヨーク市場の大幅下落を受け、寄付き後、売りが先行し、下げに転じた局面もあった。
その後、外国資金が台湾株式市場に流入していることを受け、買い安心感が広がり、指数を押し上げた。
指数構成651銘柄のうち、上昇:380、下落:227、変わらず:44
売買代金は 2,126.42億台湾ドル(約 7,838億円)で、前営業日より 104.39億台湾ドル減。
時価総額は 26.22兆台湾ドル(約 96.66兆円)で、前営業日より 135.94億台湾ドル増。
加権指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、
石油精製・販売最大手の台塑石化 (6505)が 2.2%高の96.7台湾ドル、電源措置及びビデオディスプレイ製品のメーカーの台達電子 (2308)が3.8%高の124.0台湾ドル、鉄鋼メーカー最大手の中国鋼鉄 (2002)が1.3%高の45.2台湾ドル。
一方、個別銘柄では商業の佳能企業(2374)が 7.0% 高の64.2台湾ドル、半導体メーカーの義隆電子(2458)が 7.0% 高の73.4台湾ドル、電子機器メーカーの大毅科技(2478)が 7.0% 高の46台湾ドル。
(1台湾ドル=3.686円)
台湾加権指数は大幅反発
台湾加権指数は大幅反発
20日の台湾加権指数は前営業日より112.59pt(1.19%)高の9,585.90ptと大幅反発。
7年ぶりの高値を更新し、週間ベースで10週連続上昇した。
前日ニューヨーク株式市場が大幅反発し、ダウ平均が初めて14000USドル大台に達したことを受け、米国に輸出の割合の高いハイテク企業の好業績への期待感が高まった。
加えて韓国のLG電子が前日発表した第2四半期決算の純利益が予想を上回ったのも好感され、電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密(2317)などのハイテク株を中心に買われ、加権指数が押し上げられた。
一方、6営業日連続上昇した半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(2330)が高値警戒感による利益確定売りに押された。市場全体の売買代金は2,219億台湾ドルで、依然として高い水準を維持している。
指数構成651銘柄のうち、上昇:339、下落:269、変わらず:43
売買代金は 2,219.15億台湾ドル(約 8,277億円)で、前営業日より 113.84億台湾ドル減。
時価総額は 25.90兆台湾ドル(約 96.60兆円)で、
前営業日より 490.23億台湾ドル減。
加権指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、
電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密 [ホンハイ](2317)が4.5%高の289.0台湾ドル、コンピューターメーカーの華碩電脳 [エーサステック](2357)が6.8%高の101.5台湾ドル、コンピューター大手の鴻準精密 (2354)が6.1%高の401.0台湾ドル。
一方、他の個別銘柄では、電子部品メーカーの精英電脳 (2331)が 7.0% 高の21.4台湾ドル、半導体メーカーのリアルテック(2379)が 6.9% 高の192.5台湾ドル、海運業の大手の四維航業(5608)が 6.9% 高の60.7台湾ドル。
(1台湾ドル=3.730円)
20日の台湾加権指数は前営業日より112.59pt(1.19%)高の9,585.90ptと大幅反発。
7年ぶりの高値を更新し、週間ベースで10週連続上昇した。
前日ニューヨーク株式市場が大幅反発し、ダウ平均が初めて14000USドル大台に達したことを受け、米国に輸出の割合の高いハイテク企業の好業績への期待感が高まった。
加えて韓国のLG電子が前日発表した第2四半期決算の純利益が予想を上回ったのも好感され、電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密(2317)などのハイテク株を中心に買われ、加権指数が押し上げられた。
一方、6営業日連続上昇した半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(2330)が高値警戒感による利益確定売りに押された。市場全体の売買代金は2,219億台湾ドルで、依然として高い水準を維持している。
指数構成651銘柄のうち、上昇:339、下落:269、変わらず:43
売買代金は 2,219.15億台湾ドル(約 8,277億円)で、前営業日より 113.84億台湾ドル減。
時価総額は 25.90兆台湾ドル(約 96.60兆円)で、
前営業日より 490.23億台湾ドル減。
加権指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、
電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密 [ホンハイ](2317)が4.5%高の289.0台湾ドル、コンピューターメーカーの華碩電脳 [エーサステック](2357)が6.8%高の101.5台湾ドル、コンピューター大手の鴻準精密 (2354)が6.1%高の401.0台湾ドル。
一方、他の個別銘柄では、電子部品メーカーの精英電脳 (2331)が 7.0% 高の21.4台湾ドル、半導体メーカーのリアルテック(2379)が 6.9% 高の192.5台湾ドル、海運業の大手の四維航業(5608)が 6.9% 高の60.7台湾ドル。
(1台湾ドル=3.730円)
台湾加権指数は続落
台湾加権指数は続落
19日の台湾加権指数は前営業日より
12.04pt(0.13%)安の9,473.31ptと2日続落。
前日ニューヨーク株式市場の反落を受け、売りが先行して始まり、下げに転じた。
前日、米国のバーナンキFRB議長がサブプライムローン問題に改めて言及したことや米ヤフー等の決算が市場予想を下回ったことを嫌気し、
電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密(2317)、
半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造 [TSMC](2330)などの主力銘柄を中心に売られ、指数は押された。
昼前に押し目買いが入り、一時に年初来高値(9529.35pt)更新した局面もあったが、高値警戒感が出始め、利益確定売りで小幅ながら続落した。
指数構成651銘柄のうち、上昇:289、下落:318、変わらず:44
売買代金は 2,332.99億台湾ドル(約 8,664億円)で、前営業日より 150.8億台湾ドル減。
時価総額は 25.90兆台湾ドル(約 96.18兆円)で、前営業日より 23.68億台湾ドル減。
加権指数の下落に影響を与えた上位3銘柄は、
半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造 [TSMC](2330)
が1.4%安の70.0台湾ドル、
金融サービスの復華金控 (2885)が 4.4%安の22.6台湾ドル、石油精製・販売最大手の台塑石化 (6505)が0.6%安の93.7台湾ドル。
一方、個別銘柄では、電子機器メーカーの大毅科技(2478)が 7.0% 安の43.25台湾ドル、ゴム加工販売会社の中国ゴム(2104)が 7.0% 安の49.3台湾ドル、商業銀行の安泰銀行(2849)が 6.5% 安の9.4台湾ドル。
(1台湾ドル=3.714円)
19日の台湾加権指数は前営業日より
12.04pt(0.13%)安の9,473.31ptと2日続落。
前日ニューヨーク株式市場の反落を受け、売りが先行して始まり、下げに転じた。
前日、米国のバーナンキFRB議長がサブプライムローン問題に改めて言及したことや米ヤフー等の決算が市場予想を下回ったことを嫌気し、
電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密(2317)、
半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造 [TSMC](2330)などの主力銘柄を中心に売られ、指数は押された。
昼前に押し目買いが入り、一時に年初来高値(9529.35pt)更新した局面もあったが、高値警戒感が出始め、利益確定売りで小幅ながら続落した。
指数構成651銘柄のうち、上昇:289、下落:318、変わらず:44
売買代金は 2,332.99億台湾ドル(約 8,664億円)で、前営業日より 150.8億台湾ドル減。
時価総額は 25.90兆台湾ドル(約 96.18兆円)で、前営業日より 23.68億台湾ドル減。
加権指数の下落に影響を与えた上位3銘柄は、
半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造 [TSMC](2330)
が1.4%安の70.0台湾ドル、
金融サービスの復華金控 (2885)が 4.4%安の22.6台湾ドル、石油精製・販売最大手の台塑石化 (6505)が0.6%安の93.7台湾ドル。
一方、個別銘柄では、電子機器メーカーの大毅科技(2478)が 7.0% 安の43.25台湾ドル、ゴム加工販売会社の中国ゴム(2104)が 7.0% 安の49.3台湾ドル、商業銀行の安泰銀行(2849)が 6.5% 安の9.4台湾ドル。
(1台湾ドル=3.714円)
台湾加権指数は2日ぶりに反落
台湾加権指数は2日ぶりに反落
18日の台湾加権指数は前営業日より24.38pt(0.26%)安の9,485.35ptと2日ぶりに反落。
連日の年初来高値更新による高値警戒感が膨らみ、売りが先行して始まり、本日の最安値9482ptまで下落した。
その後、押し目買いが入り、
一時に年初来高値(9574.69pt)更新した局面もあった。
ただ、アジア各市場はもみ合って様子見ムードの中、四半期決算を控える半導体を中心にハイテク関連株が利食いで売られた。
一方、小型の成長株で割安の銘柄が幅広く物色され、加権指数の下値を支えた。市場全体の売買代金は 2,483億台湾ドルで、今年の一番の商いとなった。
指数構成651銘柄のうち、上昇:390、下落:232、変わらず:29
売買代金は 2,483.79億台湾ドル(約 9,217億円)で、前営業日より 460.05億台湾ドル増。
時価総額は 25.96兆台湾ドル(約 96.30兆円)で、前営業日より 51.39億台湾ドル減。
加権指数の反落に影響を与えた上位3銘柄は、
半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造 [TSMC](2330)が2.3%安の71.0台湾ドル、電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密 [ホンハイ](2317)が2.3%安の277.5台湾ドル、総合金融会社国内最大手の国泰金控 [キャセイ・ファイナンシャル](2882)が1.5%安の90.6台湾ドル。
一方、個別銘柄では、電子部品メーカーの群創光電(3481)が 5.0% 安の151.5台湾ドル、金属加工メーカー最大手の可成科技 (2474)が 4.3% 安の323台湾ドル、半導体メーカーのリアルテック(2379)が 3.3% 安の174台湾ドル。
(1台湾ドル=3.711円)
18日の台湾加権指数は前営業日より24.38pt(0.26%)安の9,485.35ptと2日ぶりに反落。
連日の年初来高値更新による高値警戒感が膨らみ、売りが先行して始まり、本日の最安値9482ptまで下落した。
その後、押し目買いが入り、
一時に年初来高値(9574.69pt)更新した局面もあった。
ただ、アジア各市場はもみ合って様子見ムードの中、四半期決算を控える半導体を中心にハイテク関連株が利食いで売られた。
一方、小型の成長株で割安の銘柄が幅広く物色され、加権指数の下値を支えた。市場全体の売買代金は 2,483億台湾ドルで、今年の一番の商いとなった。
指数構成651銘柄のうち、上昇:390、下落:232、変わらず:29
売買代金は 2,483.79億台湾ドル(約 9,217億円)で、前営業日より 460.05億台湾ドル増。
時価総額は 25.96兆台湾ドル(約 96.30兆円)で、前営業日より 51.39億台湾ドル減。
加権指数の反落に影響を与えた上位3銘柄は、
半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造 [TSMC](2330)が2.3%安の71.0台湾ドル、電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密 [ホンハイ](2317)が2.3%安の277.5台湾ドル、総合金融会社国内最大手の国泰金控 [キャセイ・ファイナンシャル](2882)が1.5%安の90.6台湾ドル。
一方、個別銘柄では、電子部品メーカーの群創光電(3481)が 5.0% 安の151.5台湾ドル、金属加工メーカー最大手の可成科技 (2474)が 4.3% 安の323台湾ドル、半導体メーカーのリアルテック(2379)が 3.3% 安の174台湾ドル。
(1台湾ドル=3.711円)
台湾加権指数は大幅続伸
台湾加権指数は大幅続伸
13日の台湾加権指数は前営業日より116.89pt(1.25%)高の9,471.30ptと大幅続伸、ザラ場で9540.35pt、引け値で9,471.30ptで 7年ぶりの高値を更新。
前日のニューヨーク市場の大幅上昇を受け、
買い安心感が広がり、幅広く物色された。
その後、高値警戒感が強まり、前日大幅上昇したハイテク株を中心に利益確定売りが入り、上値は抑えられた。市場全体の売買代金は2,381億台湾ドルで、前日の2,341億台湾ドルを塗り替え、今年の一番の商いとなった。
指数構成652銘柄のうち、上昇:276、下落:340、変わらず:36
売買代金は 2,381.30億台湾ドル(約 8,899億円)で、前営業日より 40.24億台湾ドル増。
時価総額は 25.69兆台湾ドル(約 95.99兆円)で、前営業日より 446.87億台湾ドル減。
加権指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、
石油精製・販売最大手の台塑石化 (6505)が6.9%高の94.6台湾ドル、半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造 [TSMC](2330)が1.8%高の73.0台湾ドル、総合金融会社国内最大手の国泰金控 [キャセイ・ファイナンシャル](2882)が4.1%高の89.9台湾ドル。
一方、個別銘柄では、化学肥料メーカーの台湾肥料 (1722)が 7.0% 高の78.3台湾ドル、海運中堅の中国航運(2612)が 7.0% 高の63台湾ドル、ゴム加工販売会社の中国ゴム(2104)が 7.0% 高の44.6台湾ドル。
(1台湾ドル=3.737円)
あなたの注文が香港証券取引所へ直行。取扱銘柄数は業界トップクラス、日本の祝日も取引OK!!
13日の台湾加権指数は前営業日より116.89pt(1.25%)高の9,471.30ptと大幅続伸、ザラ場で9540.35pt、引け値で9,471.30ptで 7年ぶりの高値を更新。
前日のニューヨーク市場の大幅上昇を受け、
買い安心感が広がり、幅広く物色された。
その後、高値警戒感が強まり、前日大幅上昇したハイテク株を中心に利益確定売りが入り、上値は抑えられた。市場全体の売買代金は2,381億台湾ドルで、前日の2,341億台湾ドルを塗り替え、今年の一番の商いとなった。
指数構成652銘柄のうち、上昇:276、下落:340、変わらず:36
売買代金は 2,381.30億台湾ドル(約 8,899億円)で、前営業日より 40.24億台湾ドル増。
時価総額は 25.69兆台湾ドル(約 95.99兆円)で、前営業日より 446.87億台湾ドル減。
加権指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、
石油精製・販売最大手の台塑石化 (6505)が6.9%高の94.6台湾ドル、半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造 [TSMC](2330)が1.8%高の73.0台湾ドル、総合金融会社国内最大手の国泰金控 [キャセイ・ファイナンシャル](2882)が4.1%高の89.9台湾ドル。
一方、個別銘柄では、化学肥料メーカーの台湾肥料 (1722)が 7.0% 高の78.3台湾ドル、海運中堅の中国航運(2612)が 7.0% 高の63台湾ドル、ゴム加工販売会社の中国ゴム(2104)が 7.0% 高の44.6台湾ドル。
(1台湾ドル=3.737円)
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台湾加権指数は反発
台湾加権指数は反発
12日の台湾加権指数は前営業日より
63.46pt(0.68%)高の9,354.41ptと反発。
前日のニューヨーク市場の反発、アジア各市場の株式指数が総じて堅調に推移していることも好感され、買い安心感に繋がった。
寄り付きから上昇し始め、
昼ごろ利益確定売りなどで、もみ合いの展開となった。
しかし、台湾政府によるバイオ技術に
対する新たな政策が報じられ、バイオ関連株に人気が集まった。
台湾の輸出の好調で、第 二・四半期の業績発表を控えるハイテク株の好業績への期待が高まり、半導体を中心に関連株が買われザラ場で9400pt大台を突破した局面もあった。
市場全体の売買代金は 2,341億台湾ドルで、今年の一番の商い。
指数構成650銘柄のうち、上昇:435、下落:174、変わらず:41
売買代金は 2,341.06億台湾ドル(約 8,715億円)で、前営業日より 127.24億台湾ドル増。
時価総額は 25.54兆台湾ドル(約 95.05兆円)で、前営業日より 23.37億台湾ドル増。
加権指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、
石油精製・販売最大手の台塑石化 (6505)が3.6%高の88.5台湾ドル、総合金融会社国内最大手の国泰金控 [キャセイ・ファイナンシャル](2882)が3.5%高の86.4台湾ドル、化学メーカー台湾最大手の南亜塑膠 [南亜プラスチック](1303)が2.3%高の71.6 台湾ドル。
一方、個別銘柄では、電子部品メーカーの中華映管 (2475)が 7.0% 高の9.94台湾ドル、半導体関連の力成科技(6239)が 7.0% 高の153.5台湾ドル、化学メーカーの李長栄化工(1704)が 7.0% 高の39.15台湾ドル。
(1台湾ドル=3.723円)
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12日の台湾加権指数は前営業日より
63.46pt(0.68%)高の9,354.41ptと反発。
前日のニューヨーク市場の反発、アジア各市場の株式指数が総じて堅調に推移していることも好感され、買い安心感に繋がった。
寄り付きから上昇し始め、
昼ごろ利益確定売りなどで、もみ合いの展開となった。
しかし、台湾政府によるバイオ技術に
対する新たな政策が報じられ、バイオ関連株に人気が集まった。
台湾の輸出の好調で、第 二・四半期の業績発表を控えるハイテク株の好業績への期待が高まり、半導体を中心に関連株が買われザラ場で9400pt大台を突破した局面もあった。
市場全体の売買代金は 2,341億台湾ドルで、今年の一番の商い。
指数構成650銘柄のうち、上昇:435、下落:174、変わらず:41
売買代金は 2,341.06億台湾ドル(約 8,715億円)で、前営業日より 127.24億台湾ドル増。
時価総額は 25.54兆台湾ドル(約 95.05兆円)で、前営業日より 23.37億台湾ドル増。
加権指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、
石油精製・販売最大手の台塑石化 (6505)が3.6%高の88.5台湾ドル、総合金融会社国内最大手の国泰金控 [キャセイ・ファイナンシャル](2882)が3.5%高の86.4台湾ドル、化学メーカー台湾最大手の南亜塑膠 [南亜プラスチック](1303)が2.3%高の71.6 台湾ドル。
一方、個別銘柄では、電子部品メーカーの中華映管 (2475)が 7.0% 高の9.94台湾ドル、半導体関連の力成科技(6239)が 7.0% 高の153.5台湾ドル、化学メーカーの李長栄化工(1704)が 7.0% 高の39.15台湾ドル。
(1台湾ドル=3.723円)
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