08年上半期新規口座開設数、926万戸
(中国 2008-07-24 12:21:40)
中国証券登記結算公司の統計によれば、08年上半期で新たに開設された口座は926万戸(前年同期比50%超減少)となっていることが分かった。
前年度下半期比でも同様に50%超減少。
2007年は新規口座開設数が急増したものの、2008年に入ってからは相場低迷のため口座開設数も伸び悩んでいる。(出所:上海証券報)
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中信証券 下半期はインフレと企業再編に注目
中信証券 下半期はインフレと企業再編に注目
(中国 2008-06-12 14:04:12)
中国証券会社大手、中信証券の最新報告によると、下半期のA株株式市場に影響を与える要因は依然として、マクロ経済の動向と、業績見通しの2点。
この2 要素が明確になるまでは、市場はボックス相場を続ける見込み。また、インフレと経済成長のバランスを考慮しつつチャンスを探ることが、投資の鍵となるとした。
マクロ経済の動向に関しては、今年下半期の各種マクロ経済指数は、落ち着くかまたは好転するだろうと分析。
まず、CPI上昇率の減速傾向は来年まで続くこと、そして、来年の経済成長は2桁の成長を維持するものの、多少緩やかになることが予想されることから、ハードランディングには至らないだろうとしている。
報告書は、中国経済がソフトランディングの時期に入ったとも指摘。
しばらくは経済成長とインフレとの間で、均衡点を探ることになるものの、第4四半期は第3四半期を上回る中短期的な投資チャンスが見込めるとする。
PMI指数が上昇を続けると予測されることと、四川大地震の復興再建のため、第4四半期の経済活性が見込めるからだ。
さらに、年間CPI上昇率が5%以下まで下がるのは第4四半期に入ってからと見られていることから、引き締めも緩和されるのではという期待もある。国際原油価格の値上がりと価格改革を受け、石化、電力産業が低迷しているものの、第4四半期は好転すると予想している。
企業業績については、「高成長、低インフレ」の時代は終わり、経済はピークアウトしたとし、国際原油価格と「価格統制」が、業績に影響を与える要因となる可能性もあるとしている。
目下、2008年度企業業績には楽観的な見方が多く、下半期も下方に修正する可能性もあり、それが相場圧迫の最大の要因となると見られる。
企業利益には依然として価格と需給が影響していることから、インフレはしばらくは注目され続けるだろうと指摘。また、中国経済はすでにソフトランディングに入っており、企業再編時期に来ているとし、様々な業界での再編が長期的に投資の主要なテーマとなると分析。
改善が見込める業界は、まず石炭、
鉄鋼などインフレで価格上昇が見込まれる業界。
それから通信、医薬、製紙、
電力設備など、需給に改善が見込まれる業界にも注目。
また、価格統制緩和が予想されることから、石化、電力なども期待される。これまで機関投資家によって比率が引き下げられてきた銀行、不動産などトップ企業も改善の見込みがあるとしている。 (出所:上海証券報)
中信証券 下半期はインフレと企業再編に注目
(中国 2008-06-12 14:04:12)
中国証券会社大手、中信証券の最新報告によると、下半期のA株株式市場に影響を与える要因は依然として、マクロ経済の動向と、業績見通しの2点。
この2 要素が明確になるまでは、市場はボックス相場を続ける見込み。また、インフレと経済成長のバランスを考慮しつつチャンスを探ることが、投資の鍵となるとした。
マクロ経済の動向に関しては、今年下半期の各種マクロ経済指数は、落ち着くかまたは好転するだろうと分析。
まず、CPI上昇率の減速傾向は来年まで続くこと、そして、来年の経済成長は2桁の成長を維持するものの、多少緩やかになることが予想されることから、ハードランディングには至らないだろうとしている。
報告書は、中国経済がソフトランディングの時期に入ったとも指摘。
しばらくは経済成長とインフレとの間で、均衡点を探ることになるものの、第4四半期は第3四半期を上回る中短期的な投資チャンスが見込めるとする。
PMI指数が上昇を続けると予測されることと、四川大地震の復興再建のため、第4四半期の経済活性が見込めるからだ。
さらに、年間CPI上昇率が5%以下まで下がるのは第4四半期に入ってからと見られていることから、引き締めも緩和されるのではという期待もある。国際原油価格の値上がりと価格改革を受け、石化、電力産業が低迷しているものの、第4四半期は好転すると予想している。
企業業績については、「高成長、低インフレ」の時代は終わり、経済はピークアウトしたとし、国際原油価格と「価格統制」が、業績に影響を与える要因となる可能性もあるとしている。
目下、2008年度企業業績には楽観的な見方が多く、下半期も下方に修正する可能性もあり、それが相場圧迫の最大の要因となると見られる。
企業利益には依然として価格と需給が影響していることから、インフレはしばらくは注目され続けるだろうと指摘。また、中国経済はすでにソフトランディングに入っており、企業再編時期に来ているとし、様々な業界での再編が長期的に投資の主要なテーマとなると分析。
改善が見込める業界は、まず石炭、
鉄鋼などインフレで価格上昇が見込まれる業界。
それから通信、医薬、製紙、
電力設備など、需給に改善が見込まれる業界にも注目。
また、価格統制緩和が予想されることから、石化、電力なども期待される。これまで機関投資家によって比率が引き下げられてきた銀行、不動産などトップ企業も改善の見込みがあるとしている。 (出所:上海証券報)
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上海の住宅価格指数、5月は上昇へ
上海の住宅価格指数、5月は上昇へ
(中国 2008-06-11 16:25:44)
最新報告よると、5月の上海の住宅価格指数が1947ポイントと、減少していた4月から24ポイント、1.25%上昇し、昨年同時期比では45.3%、昨年末から5.4%と、いずれも上昇していることがわかった。
新築物件の販売面積は179.9万平方メートル、17620戸となり、4月に比べ32.6万平方メートル、3470戸の増加となった。 (出所:上海証券報)
(中国 2008-06-11 16:25:44)
最新報告よると、5月の上海の住宅価格指数が1947ポイントと、減少していた4月から24ポイント、1.25%上昇し、昨年同時期比では45.3%、昨年末から5.4%と、いずれも上昇していることがわかった。
新築物件の販売面積は179.9万平方メートル、17620戸となり、4月に比べ32.6万平方メートル、3470戸の増加となった。 (出所:上海証券報)
中国本土市場、A株時価総額が20兆元割り込み
中国本土市場、A株時価総額が20兆元割り込み
(中国 2008-06-11 16:25:32)
昨日10日の上海総合指数は7.73%安と今年最大の下げ幅を記録し、一気に3100ポイントの大台を割り込んだ。
A株市場全体の時価総額は先週末に比べ1.7兆元下げ、
20兆元を割り込み、19.96兆元となった。
預金準備率が17.5%に
引き上げとなることが影響した模様。(出所:中国証券報)
日本に居ながら、中国IPOを100%ゲットする方法
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(中国 2008-06-11 16:25:32)
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A株市場全体の時価総額は先週末に比べ1.7兆元下げ、
20兆元を割り込み、19.96兆元となった。
預金準備率が17.5%に
引き上げとなることが影響した模様。(出所:中国証券報)
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上海フレンドシップ(900923)、配当スケジュール
上海フレンドシップ(900923)、配当スケジュール
(中国 2008-06-11 12:23:33)
配当案:10株につき2.8元の現金配当
(為替レート1米ドル=6.9597元)
最終売買日:6月18日
権利落ち日:6月19日
権利確定日:6月23日
現地配当支払日:6月30日
(中国 2008-06-11 12:23:33)
配当案:10株につき2.8元の現金配当
(為替レート1米ドル=6.9597元)
最終売買日:6月18日
権利落ち日:6月19日
権利確定日:6月23日
現地配当支払日:6月30日
華電能源(900937)、配当スケジュール
華電能源(900937)、配当スケジュール
(中国 2008-06-11 12:23:04)
華電能源(900937)、配当スケジュール
配当案:10株につき0.2元の現金配当
(為替レート1米ドル=6.989元)
最終売買日:6月17日
権利落ち日:6月18日
権利確定日;6月20日
現地配当支払日:6月27日
■■小金持ちのための中国株IPO2■■
(中国 2008-06-11 12:23:04)
華電能源(900937)、配当スケジュール
配当案:10株につき0.2元の現金配当
(為替レート1米ドル=6.989元)
最終売買日:6月17日
権利落ち日:6月18日
権利確定日;6月20日
現地配当支払日:6月27日
■■小金持ちのための中国株IPO2■■
河北鋼鉄集団、宝山鋼鉄抜く
河北鋼鉄集団、宝山鋼鉄抜く
唐山鋼鉄(600019)と邯鄲鋼鉄(600001)が共同出資した河北鋼鉄集団が、今日正式に設立となった。
2007年度の鉄鋼産出量は、唐山鋼鉄が2275万トン、邯鄲鋼鉄は900万トン。河北鋼鉄集団の鉄鋼生産量は3175万トンが見込まれており、これまで最大だった宝鋼集団を抜き、中国最大手となる。(出所:中国証券報)
唐山鋼鉄(600019)と邯鄲鋼鉄(600001)が共同出資した河北鋼鉄集団が、今日正式に設立となった。
2007年度の鉄鋼産出量は、唐山鋼鉄が2275万トン、邯鄲鋼鉄は900万トン。河北鋼鉄集団の鉄鋼生産量は3175万トンが見込まれており、これまで最大だった宝鋼集団を抜き、中国最大手となる。(出所:中国証券報)
STセンセグ(200058)、配当スケジュール
STセンセグ(200058)、配当スケジュール
(中国 2008-06-10 14:33:24)
配当案:10株につき0.25元の現金配当
(為替レート 1香港ドル=0.8981元)
最終売買日:6月13日
権利落ち日:6月16日
権利確定日:6月18日
日本に居ながら、中国IPOを100%ゲットする方法
(中国 2008-06-10 14:33:24)
配当案:10株につき0.25元の現金配当
(為替レート 1香港ドル=0.8981元)
最終売買日:6月13日
権利落ち日:6月16日
権利確定日:6月18日
日本に居ながら、中国IPOを100%ゲットする方法


