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2007年04月24日

中国株の魅力

中国株の魅力
年平均9%という驚異的な経済成長を続け、北京オリンピック、上海万博という2大イベントを控える中国。

今後のさらなる成長が期待される中国は、経済成熟国の日本にとって魅力的な投資対象と言えるでしょう。

中国企業の未来に投資すべく、ポートフォリオの一部に中国株を組み込まれてはいかがでしょうか。



成長ポテンシャルを秘めた世界の巨大市場

グローバル投資の観点から高いパフォーマンスが期待されるBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)ですが、なかでももっとも注目すべきは中国でしょう。

約13億人という世界一の人口を抱えるこの国は、他の?BRICs諸国に先駆けて、外資の導入と莫大なインフラ整備を行い、年平均9%台という高い?GDP成長率を維持しています。


1978年から進めてきた開放政策によって、中国は競争力のある輸出品を生産する「世界の工場」としても、13億人の消費力を秘めた「世界の消費市場」としても、世界中から注目を集めているのです。

さらに中国では、2008年に北京オリンピック、2010年には上海万博という大規模なイベントが予定されています。

かつての日本が、東京オリンピックから大阪万博を経て高度成長を迎えたように、中国も同様のシナリオを辿っています。



  業績良好の安定銘柄に少額で投資できる

日本が経済成長を遂げる過程にあった昭和30年頃、ソニーやホンダの株を購入していれば、今や何千倍になっていたという話があります。

成長過程にある中国では、かつての日本と同様に、高いパフォーマンスを期待できる銘柄に比較的少額の資金で投資できます。

たとえば、香港市場に上場する中国を代表する名立たる企業でも、日本円で数十万円から購入可能です。


このように中国株は、
少額の資金で可能性を秘めた成長株に投資できるのです。



  利回り2%以上の高配当銘柄が多い

中国株の醍醐味は長期投資による値上り益にありますが、日本株と比べて高い配当も魅力です。

日本株で高配当と言えば電力株が思い浮かびますが、配当利回りの平均は2%程度です。

一方、中国株では配当利回りが2%以上の銘柄が数多く存在し、なかには10%以上の銘柄もあります。

その理由には、上場企業の多くが国有企業であり、政府や政府系企業が大株主であるという背景があります。


つまり、大株主に利益を還元するために、高い配当を出す企業が多いため、配当狙いで長期保有することも中国株の醍醐味といえます。



  主な高配当銘柄の例


銘柄名
(市場/コード)

ソロモン・システック       配当利回り
晶門科技(メインボード/2878)    15.86%

チャイナ・ファイヤー
中国消防(GEM/8201)         5.92%


※ 配当利回りは2006年12月14日現在。
※ 上記銘柄は配当利回りの一例としてあげているものであり、当該銘柄を勧奨するものではありません。ご投資にあたっては、企業の財務状況、価格変動リスク、為替リスク等を総合的に判断していただく必要があります。
posted by 中国株チャンス at 07:49 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国株の魅力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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