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2008年01月29日

香港終了◇上げ縮小、ハンセン+238P

香港終了◇上げ縮小、ハンセン+238P

アジア市場は慎重な投資家が多いようだ。朝方は前夜の米国市場の反発を受けて高く始まったが、午後は香港、シンガポール、インドとも値を消す展開。シンガポール、インドでは代表指数はわずかながらマイナスに転じた。

・香港市場ではハンセン指数も終盤にかけて上げ幅は縮小した。市場は30日に発表される米国の10〜12月のGDP、個人消費を前に手控え機運。ハンセン指数構成銘柄では、輸出関連と不動産が堅調で、米国での利下げ期待があるようだ。

・中国本土は中西部中心に引き続き大雪に見舞われており、上海も現在降雪中。しかし、本土市場は昨日のようなパニック売りが影を潜め、その一方で恩恵を受けるとみられる銘柄を探す動きも。食品の一角のほか、石炭のヒディリ(1393)が+5.3%、大手の神華(1088)が+1.7%。また、ダウンジャケットのボシデン(3998)が+11.4%と大幅続伸した。一方、雪害による費用負担が懸念される保険はやや軟調。平安保険(2318)は07年12月期の純利益が2倍以上、拡大した発表したが-3.3%、損保1位のPICC(2328)は-3.7%と続落。
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posted by 中国株チャンス at 21:48 | 北京 | マーケットナビ香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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