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2007年08月31日

外部環境好転で、主要3指数は3日振りの反発

外部環境好転で、主要3指数は3日振りの反発
(香港  2007-08-30 19:17:27)

米株高(NYダウ:+1.90%、ナスダック総合指数:+2.50%)を好感し、香港主要3指数は、ハンセン指数:+2.02%、H株指数:+1.82%、レッドチップ指数:+2.67%とすべて3日振りの反発。

昨日後半の反発力が状況好転で加速した格好となった。


ハンセン指数採用39銘柄中、上昇:37、下落:2、変わらず:0。


但し、売買代金は959億香港ドルと
4日振りに1000億香港ドル割れとなった。


昨日同様に売買代金トップ10のうち8銘柄が中国本土関連株で、いわゆる香港株はHSBC(5)と香港証券取引所(388) の2銘柄のみ。

上位をH株、レッドチップの独占状態が続いている。


8月20日の「中国投資家への香港株全面解放」が相場の原動力。

原油および天然ガスのシノック(883)が+3.95%のHK$9.22


同社は上半期純利益が-11%の146億元となったが、予想よりいい決算を好感した。

また、中国最大の石油会社、
ペトロチャイナ (857)が+1.97%のHK$11.36。


中国本土関連の大型株が出来高をともない堅調で、

売買代金トップのチャイナ・ライフ(2628)が +1.37%のHK$36.95と反発。


平安保険(2318)も+2.39%のHK$79.4と保険株が堅調で、

中国建設銀行(939)が+4.5%のHK$6.27と史上最高値更新


また、チャイナ・モバイル(941)も+2.87%のHK$102.10と史上最高値更新で、前日も+7.9%と上昇が目立ったチャイナオイルフィールド(2883)が+10.37%のHK$13.84と連日の高値更新。


反面、チャルコ(2600)、江西銅業(358)といった資源株に、最近の急激な上昇への利食いが入って、それぞれ-6.57%、-6.66%と急落。
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posted by 中国株チャンス at 06:06 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済市況ニュース香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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