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2007年08月30日

上海総合指数1.64%安、7営業日ぶり反落

上海総合指数1.64%安、7営業日ぶり反落
(中国  2007-08-29 17:20:46)

29日の本土市場は、米国株式の大幅下落を受け、前日より50ポイント近く下げて寄り付いた。


前場で不動産、電力、小売チェーンなど関連銘柄に買いが集まり、相場は上昇に転じたものの、特別国債発行による需給悪化などが嫌気され反落した。


またシノペック、中国工商銀行、中国聯通、招商銀行など時価総額上位の主力株も軒並み軟調、上海総合指数は5200ポイント、一時 5100ポイントの大台を割る場面も見られたものの、結局前営業日比1.64%安の5109.43ポイントで取引を終えた。


CSI300指数は同1.52%安の5171.82ポイント。上海・深セン両市場の売買代金は2539億元。


B株市場で、上海B株指数は同0.04%高の313.90ポイント、深センB株サブインデックスは同 2.03%安の5697.60ポイント。


B株市場の売買代金は、人民元換算で上海9.19億元、深セン6.10 億元。



中間決算を発表した江鈴汽車(200550)、九龍山(900955)、浙江東南発電(900949)はそれぞれ、1.79%安、0.71%安、0.33%高、筆頭株主からの借り入れを発表した深センテルス(200025)はストップ高


そのほか万科企業(200002)は4.00%安、中国国際コンテナ(200039)は2.21%安、上海振華ポートマシン(900947)は1.58%安。

29日の対ドル人民元レートは7.5541


posted by 中国株チャンス at 06:55 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済市況ニュース中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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