加権指数は2.37%高と大幅反発
31日の台湾加権指数は前営業日より
214.68pt(2.37%)高の9,287.25ptと5営業日ぶりに反発。
前日のニューヨーク市場の3日ぶりの反発を受け、買い安心感が広がり、輸出関連株を中心に広く物色された。
今週、第2四半期決算を控える
DVDプレーヤー用半導体製造で世界最大手の聯発科技 (2454)
は好決算への期待感でストップ高。
広達電脳(2382)は東芝からパソコンの生産を受注する可能性が高いと報道されたことが好感され、上昇した。
指数構成650銘柄のうち、上昇:527、下落:91、変わらず:32
売買代金は 2,247.13億台湾ドル(約 8,143億円)で、前営業日より 108.71億台湾ドル増。
時価総額は 25.13兆台湾ドル(約 91.06兆円)で、前営業日より 333.01億台湾ドル増。
加権指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、
総合金融会社国内最大手の国泰金控 [キャセイ・ファイナンシャル](2882)が6.7%高の86.2台湾ドル、電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密 [ホンハイ](2317)が3.4%高の272.0台湾ドル、DVDプレーヤー用半導体製造で世界最大手の聯発科技 (2454)が6.8%高の593.0台湾ドル。
その他に、コンピューターメーカーの宏達国際 (2498)が3.1% 安の601台湾ドル集積回路や液晶ディスプレのメーカーの凌陽科技(2401)が 6.9% 安の82.4台湾ドル、半導体メーカーの晶豪科技(3006)が 6.7% 安の125台湾ドル。
一方、個別銘柄では、
電子部品メーカーの精英電脳 (2331)が 1.8% 高の23.1台湾ドル、半導体メーカーのリアルテック(2379)が 2.7% 高の190台湾ドル、商業銀行の萬泰銀行(2837)が 4.3% 高の9.67台湾ドル。
(1台湾ドル=3.624円)
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