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2007年07月31日

上海総合指数0.68%高

上海総合指数0.68%高、優良企業を中心に買われる

7月最後の取引となる31日の本土市場は、前日に発表された預金準備率の引き上げを受け小幅安で始まったものの、優良企業を中心に買いが集まり、相場は反発に転じた。


シノペックなど時価総額上位の一部銘柄が軟調に推移したものの、

後場に入り平安保険が大幅高

上海総合指数は一時4476.63ポイントをつけ指数設定以来の高値を更新、


そのほか非鉄金属、製酒、ハイテク関連銘柄なども高かった。



上海総合指数は結局、前営業日比0.68%高の4471.03ポイントで取引を終えた。上海・深セン両市場の売買代金は2367 億元。


B株市場で、上海B株指数は同2.08%高の328.10ポイント、深センB株サブインデックスは同0.60%高の6110.86ポイント。


B株市場の売買代金は、人民元換算で上海21.32億元、深セン11.30億元。



上半期決算を発表した上海振華ポートマシン(900947)は0.09%安、

上海宝信ソフト(900926)は0.62%安、

黒字転換(速報)
を発表した上海クロロ・アルカリ(900908)は 4.36%高


赤字転落の見通しを発表したST深セン華発電子(200020)は5.03%安

そのほか万科企業(200002)は0.18%安。


31日の対ドル人民元レートは7.5708


posted by 中国株チャンス at 20:11 | 北京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済市況ニュース中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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