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2007年07月25日

中国株投資戦略

中国株投資戦略


北京オリンピック、上海万博博覧会、変動相場制への移行…
今後も中国株が注目される理由を探る!


アジア投資の先駆けである中国がふたたび飛躍の時を迎えています。

'04年にも一度、中国株&投信ブームが起こったが、北京オリンピックまであと一年あまりに迫ったいま、第二次ブームに沸いています。



一昔前まで中国株というと、ハイリスクでコワイというイメージがありましたが、市場で取引されない非流通株の問題が昨年、概ね解消されたことで安心感が強まり、一気にブームに火がついています。









DVD 中国株投資戦略 〜躍動と展望の中国〜



■プログラム

今後の中国株投資を考える

1.数字で見る中国経済・中国株式市場
2.株式投資を始めるにあたって
3.株価を決める要因
4.中国株投資のリスクは
5.個別銘柄紹介



●中国の経済成長

中国のGDP(修正後)は2002年に10兆元の大台を突破。1人あたりGDPもすでに1000米ドルを超え、「モータリゼーションの発生」、「大衆消費社会の到来」といわれる水準に達している。2005年は前年比14.3%増の1703米ドルに上ったという。

温家宝首相や国家発展改革委員会主任は、第11次5カ年計画(2006〜2010年)のGDP平均年間成長率について、目標を7.5%前後とする発言。単純に成長率を追い求める傾向を改め、高効率・省エネルギーを盛り込んだ総合的な発展を目指すという。


●日中経済規模が逆転?!

1995年から2005年にかけての10年間、日本はほぼデフレ状態にあり、ほとんど変わっていない。

一方、中国ではこの間、実に3倍にふくれあがっている。年平均成長率は13%。中国の名目GDPは推定世界第5位。


日本の50%程度の水準に達している。名目GDPが毎年10%で成長、為替が対円で3%上昇すると仮定すれば、日本がたとえ年率2%で成長しても、6年後の2012年には中国の名目GDPは日本を上回ることになる。


この計算では人民元の対米ドル基準値の2005年平均を用いたが、年末の値を使うと、日本が例え6%で成長したところで、2011年には中国に追い越されてしまう。

最初に示した条件で為替だけ5%上昇するとして計算しても、やはり2011年には逆転する。 中国株投資戦略 〜躍動と展望の中国〜


posted by 中国株チャンス at 21:30 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国株投資セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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