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2007年07月25日

小富豪のための香港金融案内

小富豪のための香港金融案内

金融パラダイスがあなたを待っている!

グルメとショッピングだけじゃもったいない。


“日本にいちばん近いオフショア”

香港がディープにわかる決定版!








小富豪のための香港金融案内



Introduction 東アジア最大のタックスヘイヴンにようこそ
本書は2000年8月に発売された『ゴミ投資家のための金融シティ香港入門』の新版にあたります。旧版は出版直後から大きな反響を呼び、香港上海銀行本店やシティバンクそごう支店には連日のように同書を手にした日本人旅行者が訪れ、銀行担当者を驚かせたといいます。日本の書籍・雑誌を扱う香港そごう内の旭屋書店では1年以上にわたってベストセラーにランクインし、『地球の歩き方』以上の売れ行きと驚かれたりもしました。

それから3年、中国経済の躍進と情報通信技術の急速な進歩によって香港の金融システムも大きな変貌を遂げました。

2000年時点ではインターネットに対応していなかった香港上海銀行は、現在では本格的なネットバンキングが可能となりました。残高照会、口座間振替はもちろん、香港内送金・海外送金もインターネットで自在に行なえます。テレフォンバンキングで送金や振替の指示を出さなければならなかったことを思えば、その利便性は大きく向上ました。いったん口座を開設してしまえば、香港に行くことはもちろん電話をかける必要すらなく、日本からインターネットで口座を管理することができます。

シティバンク香港にはIPB(インターナショナル・パーソナル・バンキング)部門が新設され、日本を含む海外顧客のサポートを行なうようになりました。預金のほかに、投資口座を開設すれば香港株・アメリカ株、債券、オフショアファンド、プレミアム・デポジット、為替FXなど多様な投資が可能になります。

2001年に上海・深圳市場のB株(外国人向けの外貨建て株式)が国内投資家に開放されたことから、中国は時ならぬ株式バブルに沸きました。


中国経済の発展とあいまって、日本にも中国株ブームが訪れました。


しかし、日本の証券会社を通じて中国・香港株に投資するとどうしても手数料が割高になります。


香港のインターネット証券に口座開設すれば、
割安な手数料でネット取引ができるようになります。



本書では、日本人の利用者が多い香港上海銀行とシティバンク香港を中心に、”日本にいちばん近いオフショア“ 香港の金融機関とその使い方を具体的に紹介しています。


香港で資産運用を考える方々は、本書を手にすることでその第一歩を踏み出すことができます。


すでに香港の金融機関を利用されている方も、本書によって最新の知識を入手することができるでしょう。


その意味で、”金融シティ”香港の魅力を伝える決定版ができたのではないかと考えています。
小富豪のための香港金融案内


posted by 中国株チャンス at 21:25 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国株投資セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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