台湾加権指数は続伸
(台湾 2007-07-23 18:52:20)
23日の台湾加権指数は前営業日より35.67pt(0.37%)高の9,621.57ptと続伸し、約7 年ぶりの高値を更新。
前日のニューヨーク市場の大幅下落を受け、寄付き後、売りが先行し、下げに転じた局面もあった。
その後、外国資金が台湾株式市場に流入していることを受け、買い安心感が広がり、指数を押し上げた。
指数構成651銘柄のうち、上昇:380、下落:227、変わらず:44
売買代金は 2,126.42億台湾ドル(約 7,838億円)で、前営業日より 104.39億台湾ドル減。
時価総額は 26.22兆台湾ドル(約 96.66兆円)で、前営業日より 135.94億台湾ドル増。
加権指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、
石油精製・販売最大手の台塑石化 (6505)が 2.2%高の96.7台湾ドル、電源措置及びビデオディスプレイ製品のメーカーの台達電子 (2308)が3.8%高の124.0台湾ドル、鉄鋼メーカー最大手の中国鋼鉄 (2002)が1.3%高の45.2台湾ドル。
一方、個別銘柄では商業の佳能企業(2374)が 7.0% 高の64.2台湾ドル、半導体メーカーの義隆電子(2458)が 7.0% 高の73.4台湾ドル、電子機器メーカーの大毅科技(2478)が 7.0% 高の46台湾ドル。
(1台湾ドル=3.686円)
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