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2007年07月20日

上海総合指数3.73%高

上海総合指数3.73%高、4000ポイントの大台を回復

GDPなどの発表を終え、20日の本土市場は買いが先行した。

前場は4000ポイントの大台を睨んでの展開となったものの、

万科企業(A株)がストップ高をつけたほか、


浦東発展銀行や興業銀行も大幅高

時価総額上位の主力株も全面高となったことから、上海総合指数は4000ポイントの大台を回復、大引けにかけ上げ幅を拡大し前営業日比3.73%高の 4058.85ポイントとほぼ高値で取引を終えた。

上海・深セン両市場の売買代金は1612億元



B株市場もA株に追随、上海B株指数は同3.91%高の286.57ポイント、深センB株サブインデックスは同3.86%高の5949.62ポイントで取引を終えた。


値下がりは両市場あわせて僅か1 銘柄のみとなっている。


B株市場の売買代金は、
人民元換算で上海14.32億元、深セン 10.81億元。



上半期業績で黒字の見通しを発表した深セン南山熱電(200037)は4.59%高、万科企業(200002)は8.42%高、中国国際コンテナ(200039)は2.66%高、上海振華ポートマシン(900947)は3.85%高。


20日の対ドル人民元レートは7.5731


posted by 中国株チャンス at 20:48 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済市況ニュース中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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