台湾加権指数は大幅反発
20日の台湾加権指数は前営業日より112.59pt(1.19%)高の9,585.90ptと大幅反発。
7年ぶりの高値を更新し、週間ベースで10週連続上昇した。
前日ニューヨーク株式市場が大幅反発し、ダウ平均が初めて14000USドル大台に達したことを受け、米国に輸出の割合の高いハイテク企業の好業績への期待感が高まった。
加えて韓国のLG電子が前日発表した第2四半期決算の純利益が予想を上回ったのも好感され、電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密(2317)などのハイテク株を中心に買われ、加権指数が押し上げられた。
一方、6営業日連続上昇した半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(2330)が高値警戒感による利益確定売りに押された。市場全体の売買代金は2,219億台湾ドルで、依然として高い水準を維持している。
指数構成651銘柄のうち、上昇:339、下落:269、変わらず:43
売買代金は 2,219.15億台湾ドル(約 8,277億円)で、前営業日より 113.84億台湾ドル減。
時価総額は 25.90兆台湾ドル(約 96.60兆円)で、
前営業日より 490.23億台湾ドル減。
加権指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、
電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密 [ホンハイ](2317)が4.5%高の289.0台湾ドル、コンピューターメーカーの華碩電脳 [エーサステック](2357)が6.8%高の101.5台湾ドル、コンピューター大手の鴻準精密 (2354)が6.1%高の401.0台湾ドル。
一方、他の個別銘柄では、電子部品メーカーの精英電脳 (2331)が 7.0% 高の21.4台湾ドル、半導体メーカーのリアルテック(2379)が 6.9% 高の192.5台湾ドル、海運業の大手の四維航業(5608)が 6.9% 高の60.7台湾ドル。
(1台湾ドル=3.730円)
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