台湾加権指数は続落
19日の台湾加権指数は前営業日より
12.04pt(0.13%)安の9,473.31ptと2日続落。
前日ニューヨーク株式市場の反落を受け、売りが先行して始まり、下げに転じた。
前日、米国のバーナンキFRB議長がサブプライムローン問題に改めて言及したことや米ヤフー等の決算が市場予想を下回ったことを嫌気し、
電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密(2317)、
半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造 [TSMC](2330)などの主力銘柄を中心に売られ、指数は押された。
昼前に押し目買いが入り、一時に年初来高値(9529.35pt)更新した局面もあったが、高値警戒感が出始め、利益確定売りで小幅ながら続落した。
指数構成651銘柄のうち、上昇:289、下落:318、変わらず:44
売買代金は 2,332.99億台湾ドル(約 8,664億円)で、前営業日より 150.8億台湾ドル減。
時価総額は 25.90兆台湾ドル(約 96.18兆円)で、前営業日より 23.68億台湾ドル減。
加権指数の下落に影響を与えた上位3銘柄は、
半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造 [TSMC](2330)
が1.4%安の70.0台湾ドル、
金融サービスの復華金控 (2885)が 4.4%安の22.6台湾ドル、石油精製・販売最大手の台塑石化 (6505)が0.6%安の93.7台湾ドル。
一方、個別銘柄では、電子機器メーカーの大毅科技(2478)が 7.0% 安の43.25台湾ドル、ゴム加工販売会社の中国ゴム(2104)が 7.0% 安の49.3台湾ドル、商業銀行の安泰銀行(2849)が 6.5% 安の9.4台湾ドル。
(1台湾ドル=3.714円)
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