台湾加権指数は2日ぶりに反落
18日の台湾加権指数は前営業日より24.38pt(0.26%)安の9,485.35ptと2日ぶりに反落。
連日の年初来高値更新による高値警戒感が膨らみ、売りが先行して始まり、本日の最安値9482ptまで下落した。
その後、押し目買いが入り、
一時に年初来高値(9574.69pt)更新した局面もあった。
ただ、アジア各市場はもみ合って様子見ムードの中、四半期決算を控える半導体を中心にハイテク関連株が利食いで売られた。
一方、小型の成長株で割安の銘柄が幅広く物色され、加権指数の下値を支えた。市場全体の売買代金は 2,483億台湾ドルで、今年の一番の商いとなった。
指数構成651銘柄のうち、上昇:390、下落:232、変わらず:29
売買代金は 2,483.79億台湾ドル(約 9,217億円)で、前営業日より 460.05億台湾ドル増。
時価総額は 25.96兆台湾ドル(約 96.30兆円)で、前営業日より 51.39億台湾ドル減。
加権指数の反落に影響を与えた上位3銘柄は、
半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造 [TSMC](2330)が2.3%安の71.0台湾ドル、電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密 [ホンハイ](2317)が2.3%安の277.5台湾ドル、総合金融会社国内最大手の国泰金控 [キャセイ・ファイナンシャル](2882)が1.5%安の90.6台湾ドル。
一方、個別銘柄では、電子部品メーカーの群創光電(3481)が 5.0% 安の151.5台湾ドル、金属加工メーカー最大手の可成科技 (2474)が 4.3% 安の323台湾ドル、半導体メーカーのリアルテック(2379)が 3.3% 安の174台湾ドル。
(1台湾ドル=3.711円)
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