13日の台湾加権指数は前営業日より116.89pt(1.25%)高の9,471.30ptと大幅続伸、ザラ場で9540.35pt、引け値で9,471.30ptで 7年ぶりの高値を更新。
前日のニューヨーク市場の大幅上昇を受け、
買い安心感が広がり、幅広く物色された。
その後、高値警戒感が強まり、前日大幅上昇したハイテク株を中心に利益確定売りが入り、上値は抑えられた。市場全体の売買代金は2,381億台湾ドルで、前日の2,341億台湾ドルを塗り替え、今年の一番の商いとなった。
指数構成652銘柄のうち、上昇:276、下落:340、変わらず:36
売買代金は 2,381.30億台湾ドル(約 8,899億円)で、前営業日より 40.24億台湾ドル増。
時価総額は 25.69兆台湾ドル(約 95.99兆円)で、前営業日より 446.87億台湾ドル減。
加権指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、
石油精製・販売最大手の台塑石化 (6505)が6.9%高の94.6台湾ドル、半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造 [TSMC](2330)が1.8%高の73.0台湾ドル、総合金融会社国内最大手の国泰金控 [キャセイ・ファイナンシャル](2882)が4.1%高の89.9台湾ドル。
一方、個別銘柄では、化学肥料メーカーの台湾肥料 (1722)が 7.0% 高の78.3台湾ドル、海運中堅の中国航運(2612)が 7.0% 高の63台湾ドル、ゴム加工販売会社の中国ゴム(2104)が 7.0% 高の44.6台湾ドル。
(1台湾ドル=3.737円)
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