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2007年07月13日

台湾加権指数は反発

台湾加権指数は反発

12日の台湾加権指数は前営業日より
63.46pt(0.68%)高の9,354.41ptと反発。


前日のニューヨーク市場の反発、アジア各市場の株式指数が総じて堅調に推移していることも好感され、買い安心感に繋がった。


寄り付きから上昇し始め、
昼ごろ利益確定売りなどで、もみ合いの展開となった。


しかし、台湾政府によるバイオ技術に
対する新たな政策が報じられ、バイオ関連株に人気が集まった。


台湾の輸出の好調で、第 二・四半期の業績発表を控えるハイテク株の好業績への期待が高まり、半導体を中心に関連株が買われザラ場で9400pt大台を突破した局面もあった。


市場全体の売買代金は 2,341億台湾ドルで、今年の一番の商い。



指数構成650銘柄のうち、上昇:435、下落:174、変わらず:41
売買代金は 2,341.06億台湾ドル(約 8,715億円)で、前営業日より 127.24億台湾ドル増。

時価総額は 25.54兆台湾ドル(約 95.05兆円)で、前営業日より 23.37億台湾ドル増。


加権指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、

石油精製・販売最大手の台塑石化 (6505)が3.6%高の88.5台湾ドル、総合金融会社国内最大手の国泰金控 [キャセイ・ファイナンシャル](2882)が3.5%高の86.4台湾ドル、化学メーカー台湾最大手の南亜塑膠 [南亜プラスチック](1303)が2.3%高の71.6 台湾ドル。


一方、個別銘柄では、電子部品メーカーの中華映管 (2475)が 7.0% 高の9.94台湾ドル、半導体関連の力成科技(6239)が 7.0% 高の153.5台湾ドル、化学メーカーの李長栄化工(1704)が 7.0% 高の39.15台湾ドル

(1台湾ドル=3.723円
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posted by 中国株チャンス at 07:34 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済市況ニュース台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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