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2007年07月11日

台湾加権指数は8営業日ぶりに反落

台湾加権指数は8営業日ぶりに反落

11日の台湾加権指数は前営業日より
93.78pt(1%)安の9,290.95ptと8営業日ぶりに反落


寄り付け後、一時に年初来高値(9341.32pt)更新した局面もあった。


ただ、前日ニューヨーク市場の大幅下落を嫌気し、加えて連日の年初高値を更新による高値警戒感が膨らみ、利益確定売りが先行した。


前日米国市場で、住宅ローン問題が再燃したことを受け、金融株が軒並みに売られ、指数を押した。市場全体の売買代金は 2,213億台湾ドルで依然として水準を維持している。


指数構成650銘柄のうち、上昇: 236、下落:381、変わらず:33
売買代金は 2,213.82億台湾ドル(約 8,204億円)で、前営業日より 68.4億台湾ドル減。

時価総額は 25.75兆台湾ドル(約 95.41兆円)で、
前営業日より 346.04億台湾ドル減。


加権指数の下落に影響を与えた3 銘柄は、電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密 [ホンハイ](2317)が1.8%安の293.5 台湾ドル、DVDプレーヤー用半導体製造で世界最大手の聯発科技 (2454)が2.9%安の 598.0台湾ドル、電子部品メーカーの群創光電(3481)が3.4%安の157.5台湾ドル。


その他の個別銘柄では、電子機器メーカーの大毅科技(2478)が 7.0% 安の 48.85台湾ドル、コンピューターメーカーの兆赫電子(2485)が 6.4% 安の109台湾ドル、半導体メーカーの義隆電子(2458)が 4.3% 安の66台湾ドル。

(1台湾ドル=3.706円)


posted by 中国株チャンス at 22:38 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済市況ニュース台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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