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2007年07月11日

台湾加権指数 連日で年初来高値

台湾加権指数は連日で年初来高値を更新

10日の台湾加権指数は前営業日より14.89pt(0.16%)高の9,384.73ptと小幅ながら7 営業日続伸し、年初来高値を塗り替えた。



主力ハイテク株の業績の内容が目立ったこと等で買い安心感が広がり、指数を支えた。


前日のニューヨーク株式市場株式続伸に加え、海外からの資金流入の期待感が高まったことも追い風となった。


寄り付きで一時9400pt大台に乗せた。


連日の高値更新による高値警戒感が出て、
利益確定売りで下げに転じた局面もあった。


その後、もみ合い展開が続き、引け前に再び上昇に転じ、
高値更新で取引を終えた。


指数構成650銘柄のうち、上昇:300、下落:297、変わらず:53
売買代金は 2,282.22億台湾ドル(約 8,585億円)で、前営業日より 1.11 億台湾ドル減。


時価総額は 25.71兆台湾ドル(約 96.69兆円)で、前営業日より 149.03億台湾ドル減。


加権指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、金属加工メーカー最大手の可成科技 (2474)が6.9%高の339.5台湾ドル、半導体の受託製造世界2位の聯華電子 [UMC](2303)が2.2%高の20.8台湾ドル、通信大手の台湾大哥大 (3045)が 4.2%高の42.0台湾ドル。



一方、個別銘柄では、自動車メーカーの三陽工業(2206)が 7.0% 高の25.25台湾ドル、半導体メーカーの晶豪科技(3006)が 7.0% 高の 98台湾ドル、半導体メーカーの創意[グローバル・ユネチップ](3443)が 6.9% 高の 378.5台湾ドル

(1台湾ドル=3.762円)


posted by 中国株チャンス at 08:03 | 北京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済市況ニュース台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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