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2007年07月09日

台湾加権指数は大幅上昇

台湾加権指数は大幅上昇


9日の台湾加権指数は前営業日より181.53pt(1.98%)高の9,369.84ptと
6営業日続伸し、年初来高値を塗り替えた。

全体の売買代金は2,283億台湾ドルとなり、今年一番の大商い。


前週末のニューヨーク株式市場株式上昇を好感し、
寄り付きから9200pt 台に上昇。

先週末に発表した米国雇用統計の内容が市場の予想を上回ったことで、米国経済の景気減速懸念が後退し、買い安心感が広がった。


加えてアジア各市場主要指数が軒並み上昇したことも追い風となり、ハイテクを中心に幅広く買われ、加権指数を押し上げた。



指数構成650銘柄のうち、

上昇:415、下落:187、
変わらず:48

売買代金は 2,283.33億台湾ドル(約 8,620億円)で、
前営業日より 165.23億台湾ドル増


時価総額は 25.05兆台湾ドル(約 94.60兆円)で、前営業日より 1,338.91億台湾ドル減。

加権指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、総合金融会社国内最大手の国泰金控 [キャセイ・ファイナンシャル](2882)が6.3%高の84.0台湾ドル、半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造 [TSMC](2330)が2.1%高の72.0台湾ドル、DVD プレーヤー用半導体製造で世界最大手の聯発科技 (2454)が5.1%高の622.0台湾ドル。



その他の個別銘柄では、明泰科技(3380)が 7.0% 高の48.15台湾ドル、海運会社の陽明海運 (2609)が 7.0% 高の26.85台湾ドル、電子機器メーカーの瑞軒科技(2489)が 6.9% 高の44.65台湾ドル。

(1台湾ドル=3.775円)


posted by 中国株チャンス at 20:57 | 北京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済市況ニュース台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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