上海総合指数2.64%高、B株大幅高
(中国 2007-06-05 17:42:42)
5日の本土市場で、シノペックが連日でストップ安をつけたことから、上海総合指数は一時 3404.15ポイントまで下落した。
しかし後場に入り反発、時価総額上位の主力株も軒並み上昇に転じ、相場は大引けにかけじりじりと上げ幅を拡大した。業種では石炭、金融、環境保護関連で上昇が目立っている。
上海総合指数は前営業日比2.64%高の3767.46ポイントで取引を終えた。上海・深セン両市場の売買代金は2782億元。
B株市場は70銘柄近くがストップ高、上海・深セン両市場ともに大幅高で取引を終えた。
上海B 株指数は同9.00%高の283.76ポイント、深センB株サブインデックスは同9.21%高の5053.40ポイント。
B株市場の売買代金は、人民元換算で上海41.42億元、深セン24.56億元。
合資会社の設立を発表したファンタ・グループ(200055)、保有株売却を発表したチャンチャイ・カンパニー(200570)、上海市にある工業区の開発を発表した金山開発(900916)はそれぞれストップ高、
万科企業(200002)、中国国際コンテナ(200039)、上海振華ポートマシン(900947)も全てストップ高となっている。
5日の対ドル人民元レートは7.6424。
【中国マーケット情報の最新記事】


