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2007年05月29日

経済市況ニュース台湾2

経済市況ニュース台湾2
加権指数は0.04%安と、8,100ポイント台で揉みあい
(台湾  2007-05-28 17:27:59)

28日の台湾加権指数は前営業日より3.15ポイント安の8,156.82ポイントと、高値圏で軟調に推移。


指数構成649銘柄のうち、上昇:240、下落:336、変わらず:73
売買代金は 850.64億台湾ドル(約 3,121億円)で、前営業日より 107.86億台湾ドル減。

時価総額は 20.05兆台湾ドル(約 73.56兆円)で、前営業日より 73.38億台湾ドル減。


加権指数の下落をリードした3銘柄は、半導体メーカーの聯発科技 (2454)が2.8%安の 512.0台湾ドル、鉄鋼メーカー最大手の中国鋼鉄 (2002)が1.9%安の39.6台湾ドル、化学メーカー、時価総額ベースで台湾2位の台湾石化 (1301)が0.7%安の70.1台湾ドル。



米国株と中国本土株式市場がともに高値圏で推移しつつ、高値警戒感が強まっている中、台湾市場が買い控えている模様。


こうした環境で、利益確定売りの銘柄が目立った。

半導体メーカーの創意[グローバル・ユネチップ](3443)が 、7.0% 安の266.5台湾ドル、機械メーカーの中興電工(1513)が 4.6% 安の21.95台湾ドル、海運中堅の中国航運(2612)が 3.7% 安の54.5台湾ドル。


一方、個別銘柄では、半導体メーカーの飛信半導体(3063)が 急反発、7.0% 高の32.25 台湾ドル、自動車部品メーカー最大手の正新橡膠 (2105)が 反発、3.3% 高の35.65台湾ドル、繊維製品メーカーの新光合繊(1409)が 続伸、3.2% 高の11.4台湾ドル。


今日のポイントは、金属加工メーカー最大手の可成科技 (2474)。

28日の終値は前営業日より1.6% 安の302台湾ドル。売買回転率が29.97%、時価総額が1250.73億台湾ドル、実績PERが19.26倍、株主資本利益率ROEが42.83%。


(1台湾ドル=3.670円)


posted by 中国株チャンス at 07:18 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済市況ニュース台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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