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2007年05月29日

経済市況ニュース香港2

経済市況ニュース香港2
【主要指数の引値】 小動き、本土株にらみ揉み合い
(香港  2007-05-28 19:51:15)

 週明け28日の香港マーケットは、新規の買い材料に乏しく小動き。主要38銘柄で構成されるハンセン指数は前日比9.10ポイント(0.04%)高の20529.76ポイント、中資企業株で構成されるレッドチップ指数も8.22ポイント(0.23%)高の3582.74ポイントと反発した。


本土企業株で構成されるH株指数は6.18ポイント(0.06%)安の
10643.66ポイントと小幅に続落している。
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内外の相場動向を見極めたいとする慎重スタンスが先行。


本土A株に対する高値警戒感が根強いなか、積極的に上値を買う動きが限定された。また米国マーケット休場を今晩に控え、中盤以降は様子見ムードも漂っている。


 原油高を好感して石油セクターがしっかり。中国石油天然気(ペトロチャイナ:857/HK)、中国海洋石油(CNOOC:883/HK)が買われた。


 石油化学セクターの一角も強含み。中国石油化工(サイノペック:386/HK)が2.8%高。「四川省で大型天然ガス田を発見した」との報道などが刺激材料となった。


 素材セクターも堅調。LMEや上海の商品市況上昇を好感し、中国アルミ(チャルコ:2600/HK)が3.1%高、江西銅業(358/HK)が2.8%高と買い進まれた。


 通信セクターはまちまち。

中国聯通(チャイナ・ユニコム:762/HK)、中国電信(チャイナ・テレコム: 728/HK)、中国網通集団・香港(チャイナ・ネットコム:906/HK)が上昇する一方、中国移動(チャイナ・モバイル:941/HK)は小安く引けた。


 中国の金融セクターは弱含み。中国人寿保険(チャイナライフ:2628/HK)、工商銀行(1398/HK)、建設銀行(939/HK)が売られた。


 他の個別動向では、
康師傅控股(ティンイー: 322/HK)が3.8%高と急伸。


同社は昼休み、今年第1四半期の2割増益を発表している。


posted by 中国株チャンス at 07:14 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済市況ニュース香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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