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2007年05月29日

経済市況ニュース中国2

経済市況ニュース中国2
上海総合指数2.21%高、売買代金も過去最高
(中国  2007-05-28 18:11:20)


週明け28日の本土市場で、シノペックなど時価総額上位の一部主力株が堅調に推移したほか、電力、エネルギー、不動産、ハイテク、旅行、小売チェーン、製酒、食品などを中心に幅広い銘柄に買いが集まり、相場はほぼ全面高の展開となった。


上海総合指数は4200ポイントの大台にのせて寄り付いた後、一時4283.93ポイントをつけ指数設定以来の高値を更新、前営業日比2.21%高の4272.11ポイントで取引を終えた。


 上海・深セン両市場の売買代金は3947億元で過去最高を更新した。


B株市場は上海・深セン両市場ともに大幅高で取引を終えた。上海B株指数は同6.51%高安の344.68ポイント、深センB株サブインデックスは同5.51%高の5486.29ポイント。


B株市場の売買代金は、人民元換算で上海62.83億元、深セン24.17億元。


2億米ドルの融資獲得を発表した中国国際コンテナ(200039)はストップ高、筆頭株主による売り出しを発表したファンタグループ(200055)は0.61%安、そのほか万科企業(200002)は3.29%高、上海振華ポートマシン(900947)は6.22%高。


28日の対ドル人民元レートは7.6476。
日本人は、どうして儲かると分かっているモノに投資をしないのですか?



posted by 中国株チャンス at 07:09 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済市況ニュース中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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