上海総合指数3800大台突破、中信銀行96%上昇、B株続伸
(中国 2007-04-27 18:47:51)
27日の本土市場で、大型連休を控えるため、積極的な高値追いが見られず、上海総合指数は一時的に3800の大台を突破したものの、反落で取引を終えた。
終値は前営業比 0.61%安の3759.87ポイント。CSI300指数は同0.66安。新規上場の中国7番目の銀行、中信銀行は大商いで公募株価より96%上昇した。
銀行株が冴えないなか、
保険や証券株が堅調で相場全体を支えた。
電力、ハイテク、メディアなどセクターも買われた。反面、前日と同様に高株価銘柄への利食いが続いた。
上海・深セン両市場の売買代金は2438億元。
短期資金の流入でB株両市場は続伸となった。上海B株指数は同1.11%高の215.99ポイント、深センB株サブインデックスは同1.53%高の4572.21ポイント、ともに年初高値を更新。
B株市場の売買代金は、人民元換算で上海11.24億元、
深セン15.21億元。広東電力 (200539)はストップ高。
万科企業(200002)は0.86%高、中国国際コンテナ(200039)は 2.25%高、上海振華ポートマシン(900947)は2.17%高。
26日の対ドル人民元レートは7.7198。
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