最近の記事
2008年06月05日

5月のCPI、7.6%の伸びに鈍化か

5月のCPI、7.6%の伸びに鈍化か
(中国  2008-06-05 17:08:57)

交通銀行研究部は、5月の中国の消費者物価指数(CPI)が7.6%と伸びが大幅に鈍化するとの予想を発表した。



野菜や肉類などの食品価格の下落や昨年同時期の物価上昇鎮静化などに加え、PPI上昇の遅延効果、地震からの影響が十分に反映されていないことも上げられた。(上海証券報)


posted by 中国株チャンス at 20:10 | 北京 🌁 | 経済市況ニュース中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上海振華ポートマシーン、3.5億米ドルの大型受注獲得

上海振華ポートマシーン、3.5億米ドルの大型受注獲得
(中国  2008-06-05 17:08:43)

上海振華ポートマシーン(900947)は5日、今年最高額となる3.5億米ドルの大型受注を獲得したことを明らかにした。


発注先は、米国の国際的な建設・メンテ関連サービス会社のフルアーの英国子会社。

同社は2009年3月から2010年5月に
風力発電用の11万トン大型鋼構造を納入する予定。(第一財経日報)
香港でのHSBC香港・BOOM証券の口座開設サポート

posted by 中国株チャンス at 20:09 | 北京 🌁 | 経済市況ニュース中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ銀行:四川大地震被災地復興に5,000億元超と予想

ドイツ銀行:四川大地震被災地復興に5,000億元超と予想
(中国  2008-06-05 17:08:28)

ドイツ銀行は4日、四川省大地震での復興には3年を要し、総支出額は5,000億元以上(2007年の四川省のGDP51%に相当)になるだろうとの見通しを発表した。


2008年第4・四半期から2009年第2四半期が支出のピークと予想し、今年と来年のGDP上昇率見通しをそれぞれ10.7%と9.7% に上方修正した。(第一財経日報)
posted by 中国株チャンス at 20:07 | 北京 🌁 | 経済市況ニュース中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年06月04日

香港前場◇まちまち、ハンセン+20P

香港前場◇まちまち、ハンセン+20P
・昨夜の米国で証券、銀行株が続落、ダウ平均は-100ドル(-0.8%)と下げ、今朝のアジア市場も引き続き低調ムード。



ただ、日本株は円安と1〜3月期法人統計が好感され、
日経平均は+175円で前場を終えた。



中国本土市場は昨日同様、先週強かった石油、電力などが売られる。



・香港市場では原油安とダウ下落の影響が各セクターでまちまち。ハンセン指数、H株指数構成銘柄でも航空、電力、海運などエネルギー多消費セクターが買われる一方、石油、石炭、それに通信が安い。



・ハンセン指数構成銘柄ではキャセイ航空(293)が+3.1%と上昇率1位。H株指数構成銘柄では電力の華能国際(902)が+3.2%でこちらも1位。



・チャイナテレコム(728)とその親会社がCDMA事業買収コスト補填として300〜500億元の補助金を得られる公算があると一部で報道されたが− 1.8%%。業界再編の動きとそのコストについて市場では見極めがつかないのか、本土の通信3社は本日も軟調。再編のらち外にあるチャイナモバイル(941)は+0.1%。



・石炭3位のヤンジョウコール(1171)が先月、日本向けに08年の燃料炭価格を92%引き上げるのに成功した、とロイターが伝える。


しかし、原油安の方が響いているのか-7.5%と急落。

それまでの急伸の反動にしては下げが大きい。
posted by 中国株チャンス at 21:38 | 北京 | マーケットナビ香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の香港市場:通信売られハンセン-455P

昨日の香港市場:通信売られハンセン-455P
香港市場は終盤、一段安となった。米国でS&Pが証券3社の信用格付けを下げて金融株が売られたことに改めて嫌気、銀行株が下げたほか、通信再編で売買再開となった通信3社が売り込まれた。



 本土市場も上昇一服。前日まで買われた電力、石油などに利食い売り。甘粛省の水力・火力発電所、国投電力(A株)が前日まで3日間で+12.8%と上昇したが、昨日は-2.2%といった具合。



もっとも大型IPO認可が登場する可能性がある割には、本土市場はしっかりした相場展開だったとも言える。
posted by 中国株チャンス at 21:37 | 北京 | マーケットナビ香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年06月03日

香港寄り後◇通信株が大幅安、ハンセン-400P

香港寄り後◇通信株が大幅安、ハンセン-400P
・昨夜の米国で再び証券会社の格下げからダウ平均は-134ドル(-1.1%)と下げ、今朝のアジア市場も低調ムード。


香港市場も反落して始まる。



・ただ、本土市場は昨日は空回りと思われる政策への思惑で買われたものの本日も小じっかり。



しかし、昨日大きく買われた電力はダータン(A株)が昨日+7.1%、本日-1.3%などと反落。



代わって鉄鋼、建設などが買われている。




・香港市場では通信3社が売買再開。チャイナユニコム(762)が-10.9%、チャイナ・ネットコム(906)が-11.8%とハンセン指数構成銘柄で値下がり率1〜2位。



チャイナテレコム(728)も-10.4%でH株指数値下がり率トップ。


チャイナモバイル(941)を追撃するためとは言え、
業界再編には多大な負担がかかることを改めて嫌気。



ただし、
チャイモバイルも相場の流れに逆らえず、-1.0%と4日ぶりに反落。



ハンセン指数、H株指数とも
昨日の上げを帳消しにする下げとなっている。 
posted by 中国株チャンス at 21:43 | 北京 | マーケットナビ香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の香港市場:中国株買われ続伸

昨日の香港市場:中国株買われ続伸
香港市場は中国本土で電力価格、石油価格の引き上げ期待が台頭して関連銘柄が買われたことが影響、さらに通信再編でチャイナモバイル(941)が有利との見方が台頭して終盤一段高となった。



本土では一部大手証券会社が12日に発表される5月の消費者物価が7%台に低下するとの見方を発表、電力、石油などのエネルギー価格を引き上げるとの観測につながった。



電力のダータン(991)が +5.5%、石油のシノペック(386)が+3.7%、石炭の神華(1088)が+4.5%などと値を飛ばした。


チャイナモバイル(941)が業界再編で他社はM&Aの負担が厳しく、
同社の有利性は変らないとの見方から+2.5%と続伸。 



香港市場は続伸、ハンセン指数は5月22日以来の、
H株指数は5月21以来の水準に戻る。。
posted by 中国株チャンス at 09:33 | 北京 | マーケットナビ香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

内外環境安定で上昇香港

内外環境安定で上昇香港


2008/06/03(火) 09:05

【招財】市況コラム:内外環境安定で上昇香港

マーケット大型優良株に買い戻し継続

  6月の相場は幸先の良いスタートに――。


2日の香港マーケットは、原油高騰の一服や本土市場のセンチメント改善などを受けて続伸です。


ハンセン指数は1.22%高の24831ポイント、
H株指数は1.86%高の14026ポイントで取引を終了しました。



  タイトルのように、マーケットを取り巻く環境はそれほど悪くありません。


先週末の米国では、WTI原油先物が0.58%高の127.35ドルで終了。



小反発したとはいえ、130ドルを下回る水準で終了するなどひとまず落ち着いています。


米株市場もしっかり。ダウ平均が0.06%安の12638ドル、
ナスダック指数が0.57%高の2522ポイントという状態です。



今週末には5月の雇用統計やサプライマネジメント協会・景況感指数などが発表されます。目立った波乱要因にはならないかもしれませんが、インフレ抑制に向けた利上げの観測が一部で浮上しているとも報じられています(後掲「現地ホット情報――米国で利上げの動きも、インフレ抑制を狙う)。少数意見ではありますが……
中国株のパイオニア ユナイテッドワールド証券
posted by 中国株チャンス at 09:30 | 北京 | ピックアップニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
中国株情報の定番サイト
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。