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2008年04月18日

香港中旅(チャイナ・トラベル香港:308/HK)

香港中旅(チャイナ・トラベル香港:308/HK)
終値 3.19香港ドル 実績PER 33.58倍

  北京オリンピック開催年の08年は、中国政府系の旅行大手が反発する手がかり材料に富む――。チベット騒乱の影響(旅行業への影響)などで株価が軟調に推移する香港中旅(チャイナ・トラベル香港:308/HK)に対しては、証券ブローカーのカバレッジが少ない状態だが、先週の決算発表後に出したメリルリンチのリポートは、複数のポジティブ要因を列挙しながら目標株価を現在値のほぼ倍に設定するという強気の内容。


確かに、五輪がボイコットされない限り同社の良好なファンダメンタルズが変調することはない。さらに、親会社資産の取得観測など潜在的な刺激材料も存在している。以下、同リポートを基に本決算を検証し、今後のシナリオを描いてみたい。


通期9割増益

  4月8日に発表された07年12月期の業績は、ほぼ市場予想通りの好結果といえる。売上高は前年比8.7%増の44億1719万香港ドル、純利益が 90.1%増の6億3397万香港ドル。主力の旅行・旅行関連業務(オンライン・チケット、テーマパーク、ゴルフ場を含む)は……
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本土株安を嫌気して反落

本土株安を嫌気して反落、レッドチップは続伸

 18 日の香港マーケットはまちまち。主要43銘柄で構成されるハンセン指数は前日比61.18ポイント(0.25%)安の24197.78ポイント、本土企業株で構成されるH 株指数は212.33ポイント(1.65%)安の12675.43ポイントと反落する一方、中資企業株で構成されるレッドチップ指数は56.25ポイント(1.01%)高の5603.15ポイントと続伸した。売買金額は798億9400万香港ドルとなっている(前日:726億6400万香港ドル)。



 本土株の急落を嫌気。預金準備率引き上げの影響は織り込まれ、目先の利上げ観測は後退したものの、「物価上昇による原材料コストの上昇が企業収益の悪化を招く」との警戒感が広がった。また、国内大手ファンド管理4社が今年1−3月期の投資実績を発表し、株式投資比率を大幅に引き下げたことが明らかになったことで、投資マインドが一段と冷え込んだ。上海総合指数は3.97%安の3094.67ポイントと3日続落。節目の3200ポイントを割り込んで取引を終えた。


 ハンセン指数に重複採用されるH株銘柄がさえない。建設銀行(939/HK)が3.9%安、工商銀行(1398/HK)が0.2%安、中国銀行(3988/HK)が1.3%安、交通銀行(3328/HK)が1.6%安、中国人寿保険(チャイナライフ:2628/HK)が1.0%安、平安保険(2318/HK)が2.4%安、中国石油天然気(ペトロチャイナ:857/HK)が2.8%安で引けた。中国建材(チャイナ・ナショナル・ビルディング:3323/HK)は12.2%安と急落。昨日引け後に決算を発表したものの、利益額が予想水準に届かなかったため失望売りが先行した。資源・素材・通信セクターも安い。



 一方、レッドチップ指数はこの日も続伸。中国移動(チャイナ・モバイル:941/HK)の主導で上昇した。今年第1四半期の営業実績発表を21日に控え、好調な数字を期待する買いが膨らんだ。中国移動は1.9%高でこの日の取引を終えている。
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香港終了◇ハンセン指数-61Pだが、A株の下げ大きい

香港終了◇ハンセン指数-61Pだが、A株の下げ大きい

・中国本土市場が下げ止まらず、香港市場も中国株中心に売りが優勢となった。



・本土市場では昨年11月に上海に上場したペトロチャイナ(A株)が-5.0%の16.02元と3日続落、ついに当時のIPO価格16.7元を下回った。上場直後の43.96元からは64%の値下がり。同社株は上海総合指数で16.7%のウェイトを占める時価総額トップ企業(2位は工商銀行の9.3%)であり、この値下がりで市場への信認が大きく低下した格好。IPO価格は割らないと信じていた投資家も多かったようだ。また、今週末にも利上げの可能性もあると金融引き締め懸念も出て投資家センチメントは低調だった。



 これで上海総合指数は昨年の高値6092ポイント(10/16)から49%の下落となった。
・香港でも終盤は中国株中心に下げが拡大。中国建材(3323)は昨日夜に発表した07年12月期純利益が+66%の9億1240万元と事前のアナリスト予想(ブルームバーグ調べ)の8.4億元を上回ったものの-11.2%と急落。期末配当をほぼ前年並みにとどめたことが一因か。



 本日はアジェル・プロパティー(3383)が07年12月期決算が69%増益と発表し+3.6% 。純利益は事前のアナリスト予想(ブルームバーグ調べ)の18.9億元を上回る21.0億元となった。
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香港寄り後◇本土続落、ハンセン指数-45P

香港寄り後◇本土続落、ハンセン指数-45P

・昨夜の米国株はダウ平均が+1ドルとほぼ横ばいでアジア市場も小動き。しかし、中国本土市場が下げ止まらず、香港市場にはプレッシャー。

・しかし、香港ではチャイナモバイル(941)が+1.4%など優良株に買いが入っており、ハ ンセン指数の下げは限定的。その一方でH株は比較的下げが大きい。今朝は上海電力(A 株)が1〜3月は赤字と発表し-8.9%と急落。香港でも電力株が一斉安に。ダータン(991) が-4.2%、華電国際(1071)が-3.0%。中国株では海運、石油、不動産の一角が堅調。
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