最近の記事
2008年01月14日

香港寄り後◇打診買いかハンセン指数+158P

香港寄り後◇打診買いかハンセン指数+158P
・金曜日の米国市場の下げは大きかった(ダウ平均は-246ドル)が、アジア市場ではある程度織り込んでいたこともあり、朝方は小じっかり。豪州、台湾、シンガポールなどはプラスに。その流れを受けて香港市場も打診買いか、反発して始まる。サウスチャイナ・モーニング紙などはハンセン指数が最大800ポイント下がる可能性があるとしていたが、市場は拍子抜けの格好。金曜日はメリルリンチの大幅な損失計上が懸念されたが、クウェートなどが救済増資引き受けと報道され、金曜日の米国でメリルは+5.1%と買われた。

・香港市場も下げ過ぎとの見方から買い行で始まる。ハンセン指数構成銘柄では先週、米国依存度が高いために大きく売られたリー&フン(494)、エスプリ(330)まで各+2.6%、+1.8%と久方ぶりの反発。中国株では不動産、銀行、非鉄、海運などが買われている。一方、電力は価格凍結策が引き続き重しになり軟調。 もっとも、海外情勢は不透明要因が多く、本日の香港市場も継続的な買いが入るかどうかは意見が分かれるところか。



posted by 中国株チャンス at 15:18 | 北京 🌁 | マーケットナビ香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香港終値◇米株への警戒もありハンセン-363P

香港終値◇米株への警戒もありハンセン-363P
・アジア各地の市場は終盤にかけて値を消す展開。香港、シンガポールの各市場がマイナスに転じる。今夜の米国市場が気になるところ。経済指標については主だったものの発表は予定されていないが、企業動向に警戒。メリルリンチが150億ドルもの巨額評価損失を発表するとの一部の報道も。米株指数先物のGLOBEXが午後にジリジリ下がる。

・香港ではハンセン指数が続落。朝方は+363ポイントまで買われていたが、後場に急反落、1月3日以来となる2万7000割れとなった。同指数構成銘柄で値下がりが大きいのは米国依存度の高い商社のリー&フン(494)とエスプリ(330)。後場に下げ足を早め、各-5.9%、-4.1%。

・一方、中国株はまちまち。米サブプライム問題への懸念もあり中国銀行(3988)が-2.2%など銀行が安い。他方、業界再編の動きでチャイナユニコム(762)が+6.6%、ZTE(763)が+3.0%など通信関連が続伸。ただし、先駆していたチャイナテレコム(728)は-5.1%。

・このほか、目立つのはマカオ関連で、シュンタク(242)が+4.5%と4日続伸。今週水曜日にマカオ政庁が1999年以来となる公有地の売り出しを実施。半島北部の1672平米の土地が簿価の10倍で落札。マカオ住宅局長は、今年のマカオの住宅価格は平均25%値上がりすると予想。
posted by 中国株チャンス at 15:17 | 北京 🌁 | マーケットナビ香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前場終了◇利食いも見られハンセン+27P

前場終了◇利食いも見られハンセン+27P
本日のアジアは二極分化。日本、韓国が安く、インド、マレーシア、ベトナム、タイといった南アジアが高い。

・香港はその中間というところか、前場(11:00〜13:30)は小幅高で終わった。セクター別では中国の通信、銀行、保険、不動産、航空、金・資源などが高かったが、同じセクター内でも高安まちまちとなるものも。

・通信ではチャイナユニコム(762)が+6.1%、ZTE(763)が+5.1%と値を飛ばしたが、チャイナテレコム(728)は-3.0%。不動産ではチャイナ・オーバーシーズ(688)が+2.6%、上海復地(2337)が+2.7%の一方、シマオ(813)は-0.3%といった具合で先駆株には利食いが広がる。日本株が一段と下げていることに警戒感も。

・3週間ぶりに売買再開となった下着メーカーのライジング・デベロップメント(1004)は山西省のバナジウム鉱山を11.4億HKドルで買収すると発表、+22.6%の0.38HKドルに。調達資金はCB発行でまかなう。
ユナイテッドワールド証券で中国株を始めてみませんか?
posted by 中国株チャンス at 15:16 | 北京 🌁 | マーケットナビ香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香港寄り後◇不動産、通信、金買われハンセン+203P

香港寄り後◇不動産、通信、金買われハンセン+203P
・昨夜米株高(ダウ平均は+117ドル)で、今朝のアジア市場は概ね堅調。ただし、日本株は3連休を控えて手控え機運から前場の日経平均は−115円。

・香港・中国では引き続き不動産、通信、金・資源が人気。新値更新中の深セン市場では不動産トップの万科(A株)が+2.2%と3日続伸。昨日は中国の証券当局が建設、不動産会社のA株上場や増資を認めたことで、投資抑制策が緩和として関連株への期待を高めている。

・香港でも不動産はシマオ(813)が+1.7%、広州R&F(2777)が+1.5%などと続伸。また、中国で通信業界の再編計画がスタート。ユニコム(762)がGSM事業をネットコム(906)と統合、チャイナテレコム(728)ユニコムのCDMA事業を買収する見通し。ユニコムは+7.6%。ネットコムは+1.8%。チャイナテレコムは+1.3%。通信機器のZTE(763)も+3.4%とツレ高。

・また、ドル安→金・資源高の図式で金のズージン(2899)は+1.5%。本土有力経済誌の財経が国内3〜4行に保険への投資を認めると報道、チャイナライフ(A株)が+3.5%、平安保険(A株)が+2.7%。ただ、H株の方は各+1.0、+1.3%。
ユナイテッドワールド証券で中国株を始めてみませんか?


posted by 中国株チャンス at 15:14 | 北京 🌁 | マーケットナビ香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

反発、ハンセン指数は270ポイント高

反発、ハンセン指数は270ポイント高
【寄り付き概況】反発、ハンセン指数は270ポイント高



ハンセン指数  27136.59 +269.58 +1.00%
H株指数     15975.54 +141.79 +0.90%
レッドチップ    6036.25 +19.22 +0.32%





週明け14日の香港マーケットは日本時間の午前11時10分現在(日本時間)、ハンセンとH株指数がともに反発して推移している。
 ハンセン銘柄では長江実業(チョンコン:1/HK)が1.32%高、匯豊控股(HSBC:5/HK)が1.13%高、利豊(リー・アンド・ファン:494/HK)が2.56%高、裕元工業集団(ユーユエン・インダストリアル:551/HK)が5.28%高、中国海外発展(チャイナ・オーバーシーズランド・アンド・インベストメント:688/HK)が3.60%高、長江基建集団(長江インフラ:1038/HK)が2.35%高、中国平安保険(2318/HK)が1.22%高、中銀香港(2388/HK)が3.03%高、中国人寿保険(チャイナライフ:2628/HK)が1.57%高、中国交通銀行(3328/HK)が0.58%高、中国銀行(3988/HK)が1.11%高。
 H株指数銘柄では、馬鞍山鋼鉄(マアンシャン鋼鉄:323/HK)が0.94%高、江西銅業(358/HK)が1.72%高、中国電信(チャイナ・テレコム:728/HK)が1.05%高、中国国際航空(753/HK)が3.23%高、中興通訊(ZTEコーポレーション:763/HK)が1.76%高、中国建設銀行(939/HK)が1.24%高、中信銀行(CITICバンク:998/HK)が2.21%高、上海電気集団(2727/HK)が1.15%高、中海集装箱運輸(中海コンテナ:2866/HK)が1.59%高、紫金鉱業集団(2899/HK)が1.24%高となっている。
ユナイテッドワールド証券
posted by 中国株チャンス at 15:13 | 北京 🌁 | 市 況  亜州IR社提供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神経質な値動きか、外部動向を見極め

神経質な値動きか、外部動向を見極め
今週の香港マーケットは、不透明感を増す米株の先行きを気にしながら買い手控えムードが強まる可能性があるが、海外や本土から資金が流入するとの観測も根強いため下値の余地も限定的か。中国株のユナイテッドワールド証券 資料請求も簡単!!




ハンセン指数の週間レンジは26000ポイント(直近安値水準)−27700ポイント(1月レンジ上限)、H株指数は14960ポイント(12/18安値)−16493ポイント(100日移動平均)を想定する。


 外部環境は混迷の度合いを深めている。先週末の米株は、景気後退懸念が一段と加速する中で急落。高級宝飾店ティファニーやクレジット・カード大手アメリカンエクスプレスなど、有力企業の業績見通しが相次いで引き下げられたことなどが嫌気され、ダウは1.9%安、ナスダックは2.0%安で取引を終了した。今週は米金融機関の決算発表(シティ・グループは15日、JPモルガンは16日、メリルリンチは17日)に注目が集まる。損失計上額が拡大する恐れがあるだけに、マーケット全体に与える影響が懸念されるところだ。しかし、各社の資本増強策に進展が見られれば、相場の底入れにつながる可能性もあろう。


 一方で、内部環境は総じて良好な状態。中でも、本土株市場の堅調さが安心感を誘う。先週発表された中国の12月・銀行貸出残高は、市場予想を下回る16.1%という内容。金融引締め策が効果を挙げていることが確認されたため、追加利上げなどの観測が大きく後退したとみられる。月末から本格化するA株銘柄の07年本決算に関しても、多くの企業が大幅増益予想を発表しているだけに業績の上振れ期待が根強い。


 本土株の堅調が続けば、適格国内機関投資家(QDII)ファンドの設定や本土回帰(香港上場の中国銘柄によるA株上場)の認可を加速させやすくなる。これにより、本土マネーの香港流入に対する期待感が高まる格好だ。


 また、米・欧・日の景気見通しが厳しくなることは、海外リスクマネーの投資意欲が減退する意味で短期的に中国株マーケットにとってマイナスだが、新興国市場の相対的な魅力が増すことによって、中長期的に海外資金のアジア流入を促す可能性もある。インドのセンセックス指数が年初から、連日で最高値の更新を続けていることがその裏づけだ。



 こうした内外環境の下、目先は全般に手がけにくい地合いながら、ホットなテーマに沸くセクターには妙味がある。その代表例が業界再編の動きが加速する航空セクター。東方航空(670/HK)を巡り、国際航空(753/HK)グループとシンガポール連合(シンガポール航空と政府系投資会社テマセク)が経営権を争っているためだ。シンガポール側の買収提案が先週、株主総会で退けられたことで第1ラウンドは国際航空側の勝利に終わったが、最終決着がついたわけではない。今後の提示内容をにらみながら、セクター全体が動意づく可能性もある。


 また、3G導入を視野に、通信セクターでも業界再編の動きが活発化している。政府が近く、大筋の方向性を打ち出す可能性が高いため、ここからも上値の余地が大きいと考えられる。
 このほか、マカオ関連にも注目が集まる。カジノ運営会社SJMのIPO公募が今週から始まることから、同株式を間接保有する信徳集団(シュンタック・ホールディングス:242/HK)に買いが継続している。

posted by 中国株チャンス at 15:11 | 北京 🌁 | 市 況  亜州IR社提供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「中国株投資のすすめ」

「中国株投資のすすめ」
DVD 「中国株投資のすすめ」
即実践に活用できる基本情報からリスクまで











      「中国株投資のすすめ」





アジア投資の先駆けである中国がふたたび飛躍の時を迎えています。

'04年にも一度、中国株&投信ブームが起こりました。北京オリンピックが迫ったいま、第二次ブームに沸いています。
GDP成長率は、10.7%(タイ5.0%、ベトナム8.2%、ロシア6.7%、ドバイ8.9%)という高い数値を維持し、H株指数は4年で5倍。
過去、東京オリンピックで平均株価3倍、ソウルオリンピックで9.5倍…… 北京オリンピックでは??・・・

一昔前まで中国株というと、ハイリスクでコワイというイメージがありましたが、市場で取引されない非流通株の問題が概ね解消されたことで安心感が強まり、一気にブームに火がついています。
中国の驚異的な経済エネルギーには今後も目が離せません!

■廣瀬政弘氏からのコメント

今年ほど中国の株式市場が注目された年はありませんでした。
特にその市場規模の急拡大は驚異的で、かつての日本のバブル時を髣髴させるものでした。株式時価総額は香港・中国本土市場のトータルで、今年半ばに日本の東証時価総額を抜き去り、10月末にはその差は200兆円近くまで開く勢いでした。一日の売買代金は中国本土市場で、多い日は東証の売買代金の2倍程、香港市場でも東証の売買代金に迫る活況ぶりです。

もはや株式市場に限って言えばBRICsの一角というより、世界の中で第二のマーケットとして注目される存在となりました。個別銘柄でも株式時価総額で世界トップにペトロチャイナが躍り出て、金融界でも株式時価総額世界トップに中国工商銀行、第三位に中国建設銀行が入る等の躍進ぶりです。



今回のDVDではこういった中国株式市場の現状と変貌振り、特にその中でも急速に進む市場の機関化現象についてお話させていただきます。そして今話題のサブプライムローン問題と世界のお金の流れについても少しお話させていただき、最後にこれからの投資戦略と参考銘柄をご紹介致します。





■プログラム


中国経済の成長性
増加する貿易黒字
名目GDPの推移
主要国の人口推移と中国の貿易収支
世界の市場としての中国
世界のお金の流れ
日本、中国、米国の対外純資産
売買代金の推移
時価総額の推移
東証市場における外国人売買動向
上海総合指数とH株指数のPER推移
H株指数と上海総合指数のチャート
中国株ファンドの組入構成
投資信託の株式組入上位10銘柄
投資信託の株式組入上位10銘柄
香港市場の投資家別出来高比率
投資家は本土企業への株式投資にも積極的
レッドチップ指数銘柄の業種別構成比
参考銘柄
売買注文を出す香港市民
■講師/廣瀬政弘(ひろせ・まさひろ)
現在、内藤証券株式会社 執行役員投資情報本部長。
中国部の担当の傍ら社内外の中国株セミナーの講師を務める。豊富な営業経験に基づいた「中国株投資の実践について」講演が好評。昭和45年慶應義塾大学経済学部卒業、山一證券株式会社入社仙台支店、大森支店、神戸支店で個人営業、所沢支店、福井支店で支店次長、浦和支店支店長、赤坂支店支店長、大阪金融法人部長、新潟支店支店長を歴任、山一證券自主廃業で退職、損害保険代理店副社長を経て平成12年に内藤証券入社現在に至る。
DVD 「中国株投資のすすめ」即実践に活用できる基本情報からリスクまで

posted by 中国株チャンス at 14:36 | 北京 🌁 | 中国株投資セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
中国株情報の定番サイト
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。