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2007年12月01日

ササ・インターナショナル、中間期は2割増益

ササ・インターナショナル、中間期は2割増益
化粧品販売チェーン香港大手の莎莎国際控股(ササ・インターナショナル:178/HK)は29日、07年9月中間期の純利益が前年同期比20.4%増の9067万香港ドル(希薄化EPS:0.066香港ドル)に拡大したと発表した。


 営業利益は22.2%増の9820万香港ドル、

売上高は13.1%増の15億1602万香港ドル。

1株当たり0.03香港ドルの中間配に加え、
0.03香港ドルの特別配を実施する。


 主力の香港・マカオが好調。中国人・観光客数の伸びや域内の消費活発化を追い風に、香港・マカオの売り上げは12.3%増の11億8570万香港ドルに達した(既存店売上高は9%増加)。


賃料が上昇したものの、商品構成の見直し奏功でコスト上昇分を相殺した結果、同エリアの粗利益率は42.3→43.2%に上昇した。


 シンガポール・マレーシアも堅調。

売り上げが17.5%増の1億300万香港ドルに上り、既存店売上高も4.7%増加した。一方、中国本土は依然として不振。新規出店の費用がかさむなか、採算割れの状況が続いている。


posted by 中国株チャンス at 21:11 | 北京 🌁 | 決算情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国:企業所得税法を08年1月施行へ

中国:企業所得税法を08年1月施行へ
国務院常務会議が28日に開かれ、「企業所得税法(草案)」が審議を受けて原則通過した。


草案は改修が加えられた後、国務院から公布される見通し。


08年1月1日から「企業所得税法」を施行することを決定した。


 今年3月に開かれた中国全国人民代表大会(全人代)で審議された同草案は、国内外の企業に対する企業所得税(法人税)を25%で統一することを決めた。


また政府が重点支援する新技術・
高技術企業に対しては15%の優遇税率とすることも盛り込んだ。


 現時点の中国・外資企業に対する企業所得税率は33%。特殊地域に進出する外資企業は15−24%の税率に設定されている。


ただ、政府調査チームの調べによれば、実質税率は中国企業が平均で25%前後、外資企業が15%となっている。
posted by 中国株チャンス at 21:09 | 北京 🌁 | 市 況  亜州IR社提供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中信証券レポート、ブル相場が健在

中信証券レポート、ブル相場が健在
(中国  2007-11-30 11:42:25)

中信証券が発表した08年相場見通しによると、ブル相場初期を脱した本土市場は引き続き業績や北京五輪、法人減税など要因に支えられるが、変動幅が激しくなると同時に、ブル相場には構造変化も起きると予想。



同社は、対外依存度の小さいセクターや産業構造変化から受益する川下消費サービス関連業種、業界集約度が高く労働生産性の向上が顕著な景気敏感株に注目している。(上海証券報)
posted by 中国株チャンス at 09:30 | 北京 ☀ | 経済市況ニュース中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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