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2007年08月03日

海外投資実践マニュアル1 香港

海外投資実践マニュアル1 香港

インターネットで世界の株式市場に投資しよう!

日本から郵送で口座開設可能な香港のネット証券会社を紹介。


中国株(H株、レッドチップス、B株)、

日本株、アメリカ株のほか、香港先物・オプション市場および韓国、台湾、タイ、シンガポール、インドネシア、フィリピン、マレーシア、オーストラリア株がインターネットで売買できる。









海外投資実践マニュアル1 香港



はじめに
本書では、香港の代表的なオンライン証券会社であるKGI 証券とBOOM 証券を例に、口座開設と取引方法を具体的に解説しています。


すでに香港内に銀行口座をお持ちの方であれば、本書を参考にしつつ、日本からメールオーダーでこれらの証券会社に口座を開設し、香港株・中国株をはじめとして、世界の株式市場に投資することができます。


H 株やレッドチップスなど、香港の株式市場に上場されている中国株は日本の証券会社でも売買できますが、現地の取次証券会社に支払う現地手数料のほか、国内の証券会社の売買手数料も別途必要になります。



それに対して香港の証券会社に直接、
口座を開設すれば、国内手数料は不要です。


銀行と証券の垣根のない香港では、香港上海銀行やシティバンク香港などの投資口座で香港上場株式のネット取引が可能ですが、オンライン証券会社を利用することで、新たに次のようなメリットが得られます。


1. 取引手数料が安い。香港上場株式の標準的な取引手数料率は0.25%だが、BOOM証券は0.18%。

2. 管理費が不要。一般に年間3,000 円程度の管理費がかかるが、KGI 証券は管理費不要。

3. 信用取引ができる。マージン口座を開設すれば、2.5 倍までのレバレッジが可能(買いのみ)。

4. 中国B 株のオンライン取引が可能。上海・深セン両取引所に上場されているB 株が売買できる。

5. 香港の証券会社で日本株が売買可能(BOOM 証券)。

6. 世界の株式市場に投資可能。上記以外に、米国株、台湾株(KGI、BOOM とも)、韓国株、タイ株、シンガポール株、マレーシア株、インドネシア株、フィリピン株、オーストラリア株(BOOM証券) がネットで売買できる。

7. 香港の先物・オプション市場でデリバティブのネット取引が可能(KGI 証券)。

8. 香港で登録されているオフショアファンドのネット取引が可能。KGI 証券で495 本、BOOM証券で78 本。

9. MAN INVESTMENT 社のヘッジファンドのネット取引が可能。AHL など。

10. ファンドの販売手数料の割引が受けられる。KGI 証券は40% OFF、BOOM 証券は一律2%。

11. 香港市場のIPO の申込を代行してくれる。


このように、香港のオンライン証券を活用
することで投資機会が一気に広がります。


それをどのように使いこなすかは、あなた次第です。



posted by 中国株チャンス at 23:00 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国株投資セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上海総合指数3.47%高

上海総合指数3.47%高、指数設定以来の高値を更新

3日の本土市場は前日の流れを引き継ぎ、買い先行で取引を開始した。


4500ポイントの大台付近でもみあう場面も見られたものの、

招商銀行がストップ高

中国工商銀行が 4.30%高、中国平安保険が8.52%高をつけるなど、金融関連銘柄で高値更新が相次いだほか、


万科企業(A株)の7.06%高を筆頭に不動産関連銘柄も買われている。


上海総合指数は一時4562.69ポイントで指数設定以来の高値を更新、

前営業日比3.47%高の4560.77ポイントで取引を終えた。


上海・深セン両市場の売買代金は2718億元


B株市場で、上海B株指数は同1.21%高の324.27ポイント、深センB株サブインデックスは同1.47%高の6261.19ポイント。


B株市場の売買代金は、人民元換算で上海18.35億元、深セン10.86億元。


トロントの工場売却を発表した上海ハイシン(900917)は0.87%安、

万科企業(200002)は2.94%高、

上海振華ポートマシン(900947)は3.94%高。


3日の対ドル人民元レートは7.5672
posted by 中国株チャンス at 22:49 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済市況ニュース中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国国際コンテナ、エンリックの株式40%以上を取得

中国国際コンテナ、エンリックの株式40%以上を取得か

 7月31日より売買停止となっている中国国際コンテナ(200039)に関して、新奥国際(集団)投資有限公司が保有するエンリック(3899)の株式40%以上の買収を計画していると中国証券報が報じた。


 新奥国際(集団)投資有限公司はエンリック株の52.59%を保有、

06年のエンリックの純利益は9650.4万元だった。(中国証券報)
posted by 中国株チャンス at 22:44 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済市況ニュース中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外で上場した本土企業35社

上半期、海外で上場した本土企業35社

 清科研究中心によれば、今年上半期に海外で上場を行った本土企業は計35社、調達金額は135.52億米ドルに達していたことがわかった。


 うちアメリカへ上場したのは10社で、過去最高を記録している。

またナスダック関係者によれば、年間で35社以上の上場を予想している。


香港へ上場したのは計16社、調達金額は105.85億米ドルなどとなっている。(中国証券報)
posted by 中国株チャンス at 22:42 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済市況ニュース中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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