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2007年07月20日

ハンセン指数は157ポイント高

続伸、ハンセン指数は157ポイント高
香港  2007-07-20 11:25:22)


ハンセン指数  23173.25 +157.05 +0.68%
H株指数    13065.71 +181.68 +1.41%
レッドチップ  4493.95 +54.80 +1.23%



 20日の香港マーケットは日本時間の午前11時10分現在(日本時間)、ハンセンとH株指数がともに続伸して推移している。


 ハンセン銘柄では

九龍倉集団
(ワーフ・ホールディングス: 4/HK) が1.53%高、

恒隆地産(ハンルン・プロパティーズ:101/HK)が2.27%高、

思捷環球控股(エスプリ:330/HK)が1.65%高、

中国石油化工(サイノペック:386/HK)が 0.97%高、

中国海洋石油(CNOOC:883/HK)が1.27%高、

中国網通集団・香港(チャイナ・ネットコム:906/HK)が0.71%高、

中国建設銀行(939/HK)が0.86%高、

中国移動(チャイナ・モバイル:941/HK)が1.10%高、

中国平安保険(2318/HK)が1.97%高、

中銀香港(2388/HK)が1.84%高、

中国人寿保険(チャイナライフ:2628/HK)が1.32%高。



 H株指数銘柄では、

江蘇寧滬高速公路
(江蘇高速公路:177/HK)が2.84%高、

鞍鋼(アンガン・スチール:347/HK)が2.77%高、東風汽車集団(489/HK)が2.44%高、浙江滬杭甬高速公路(浙江高速道路:576/HK)が2.56%高、北京首都国際機場(北京 首都空港:694/HK)が3.82%高、中国石油天然気(ペトロチャイナ:857/HK)が1.66%高、華能国際電力(902/HK)が3.10%高、安徽海螺水泥(安徽コンチセメント: 914/HK)が2.30%高となっている。
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本土の利上げ織り込み続伸

本土の利上げ織り込み続伸か、NY高値更新も追い風(速報)
香港  2007-07-20 09:21:04)

 本日の香港マーケットは、中国本土の利上げがほぼ織り込まれる中(本日引け後にも発表か)、昨夜の米株上昇も追い風となって幅広く買われる展開か。


ハンセン指数のレンジは22993ポイント(5日移動平均)−23148ポイント(今週高値)、H株指数のレンジは12725ポイント(昨日安値)−13000ポイント(大台・5日移動平均)を想定する。


 昨日発表された中国の第2四半期GDP成長率は11.9%(市場予想は11.0%)と高水準。


6月の消費者物価指数も4.4%(同3.6%)上昇するなど、足元の景気過熱を示す内容となった。


これで利上げがほぼ確定した格好だが、昨年の本土株市場は落ち着いた値動きを保ち、香港市場も後場から急反発している。


マーケットはすでに、
利上げ後の中間決算を見据えた業績相場に入ったと判断できよう。


 外部環境も良好だ。

昨日の米国市場ではダウが史上最高値を更新。


FOMC議事録でインフレ懸念が表明されたものの、
「米景気の減速懸念は5月から後退した」
と判断されたことか買い安心感を強めている。
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証券業の営業収入、年間で2000億元

証券業の営業収入、年間で2000億元超か
(中国  2007-07-20 17:48:00)

上海証券報と国泰君安証券によれば、

今年度の証券業の営業収入は
2000億元を超える見通しであることがわかった。


証券印紙税の引き上げを受け、6月の売買代金(株式・ファンド)は5兆5400億元、1日あたり2639億元と減少したものの、ワラントは印紙税の引き上げの対象とならなかったため売買高が急増、6月の売買代金は5月の4.6倍にあたる1兆8800億元に達している。(上海証券報)
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ファンド保有株時価総額、1兆2916億元

ファンド保有株時価総額、1兆2916億元
(中国  2007-07-20 17:47:29)

Windによれば、6月末時点で計323ファンドが保有する

A株の時価総額は1兆2916億元
に達し、

A株浮動株の時価総額全体の1/4近い23%を占めていることがわかった。



第2四半期は業種別では、

不動産、機械設備、採掘関連の銘柄を重点的に買い増している。


また計323ファンドの第2四半期の収益は、

第1四半期より

753.33億元多い2213.10億元となっている。(上海証券報)
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南京銀行と寧波銀行、初日は大幅高

南京銀行と寧波銀行、初日は大幅高
(中国  2007-07-20 17:46:47)

都市商業銀行として初めて南京銀行と寧波銀行が19日、

本土市場に上場
を果たした。



南京銀行の終値はIPO価格より72.18%高い18.94元、

寧波銀行は140.54%高い22.13元で取引を終えた。


両行は優良資産を多く保有し、

不良債権比率も低く、

特色のある業務展開を行うなど、今後が期待されている。
(中国証券報)
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人民元、切上げ以来の高値を更新

人民元、切上げ以来の高値を更新
(中国  2007-07-20 17:46:07)

昨日19日の対ドル人民元取引で、

中間レートは1ドル7.5636元をつけ切上げ以来の高値を更新した。


今年に入ってから53度目の高値更新、7月に入ってからの切り上げ幅は0.69%となっている。(中国証券報)




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万科企業、王江穂氏が保有株を全て売却

万科企業、王江穂氏が保有株を全て売却
(中国  2007-07-20 17:45:36)


万科企業(200002)は20 日、

同社董事長・王石氏の妻である
王江穂氏の代理人が夫妻の了承を得ずに


万科企業A株46900株を買い増し
した件に関して、


証券法に抵触する行為ではなかったものの、投資家の誤解などを招いたとして、王江穂氏は7月23日に保有する万科企業A株を全て売却、売却益は全て万科企業へ寄付すると発表した。(会社発表)
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深セン南山熱電、子会社が引き続き優遇税制を認可

深セン南山熱電、子会社が引き続き優遇税制を認可
(中国  2007-07-20 17:44:27)


深セン南山熱電
(200037)は20日、


全額出資子会社の深セン新電力実業有限公司について優遇税制の延長が深セン市蛇口地方税務局に認められたと発表した。(会社発表)
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深セン南山熱電 黒字転換の見通し

深セン南山熱電、上半期業績は黒字転換の見通し
(中国  2007-07-20 17:43:52)


深セン南山熱電(200037)は20日、

2007年上半期業績で純利益が2000-3000万元前後となる見通しを発表した。


06年同期の純利益は-3985万9999元、EPSは-0.073元だった。(会社発表)
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第2四半期GDP成長率は11.9%

第2四半期GDP成長率は11.9%、マクロ調整は必至か
(中国  2007-07-20 10:31:26)


 中国は07年第2四半期(4−6月)の国内総生産(GDP)成長率が11.9%に達し、前四半期の11.1%を大きく上回った。

ここ数日間のうちに、新たな引き締め策を講じるとみられる。


 ただ過剰な流動性や実質金利のマイナスといった目先の問題を解決する必要があると同時に、長期的な問題も視野に入れなければならないため、新政策にサプライズがあるとは考えにくい。


インフレ状態にある現在、効果的な措置としてアナリストが挙げているのは、追加利上げ、預金準備率引き上げ、利息税の減免が大筋となている。


 中国国家統計局は中国経済が抱えている問題とし、国際収支不均衡、食品価格高騰、エネルギー消費、環境汚染を列挙した。


同局が19日に発表した今年6月の消費者物価指数(CPI)上昇率は4.4%。上半期のCPI上昇率は3.2%で、政府の通年目標(3%以内)を4カ月連続で超えた。


 政府は公開市場操作の一環とし、

1兆5500億人民元に上る特別国債を発行
する。


このほか、エネルギー消費の高い産業への投資抑制を強化するとともに、輸入の奨励、輸出の制限を引き続き徹底する方針とみられている。
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上海総合指数3.73%高

上海総合指数3.73%高、4000ポイントの大台を回復

GDPなどの発表を終え、20日の本土市場は買いが先行した。

前場は4000ポイントの大台を睨んでの展開となったものの、

万科企業(A株)がストップ高をつけたほか、


浦東発展銀行や興業銀行も大幅高

時価総額上位の主力株も全面高となったことから、上海総合指数は4000ポイントの大台を回復、大引けにかけ上げ幅を拡大し前営業日比3.73%高の 4058.85ポイントとほぼ高値で取引を終えた。

上海・深セン両市場の売買代金は1612億元



B株市場もA株に追随、上海B株指数は同3.91%高の286.57ポイント、深センB株サブインデックスは同3.86%高の5949.62ポイントで取引を終えた。


値下がりは両市場あわせて僅か1 銘柄のみとなっている。


B株市場の売買代金は、
人民元換算で上海14.32億元、深セン 10.81億元。



上半期業績で黒字の見通しを発表した深セン南山熱電(200037)は4.59%高、万科企業(200002)は8.42%高、中国国際コンテナ(200039)は2.66%高、上海振華ポートマシン(900947)は3.85%高。


20日の対ドル人民元レートは7.5731
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台湾加権指数は大幅反発

台湾加権指数は大幅反発

20日の台湾加権指数は前営業日より112.59pt(1.19%)高の9,585.90ptと大幅反発。


7年ぶりの高値を更新し、週間ベースで10週連続上昇した。

前日ニューヨーク株式市場が大幅反発し、ダウ平均が初めて14000USドル大台に達したことを受け、米国に輸出の割合の高いハイテク企業の好業績への期待感が高まった。

加えて韓国のLG電子が前日発表した第2四半期決算の純利益が予想を上回ったのも好感され、電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密(2317)などのハイテク株を中心に買われ、加権指数が押し上げられた。


一方、6営業日連続上昇した半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(2330)が高値警戒感による利益確定売りに押された。市場全体の売買代金は2,219億台湾ドルで、依然として高い水準を維持している。



指数構成651銘柄のうち、上昇:339、下落:269、変わらず:43
売買代金は 2,219.15億台湾ドル(約 8,277億円)で、前営業日より 113.84億台湾ドル減。


時価総額は 25.90兆台湾ドル(約 96.60兆円)で、
前営業日より 490.23億台湾ドル減。


加権指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、

電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密 [ホンハイ](2317)が4.5%高の289.0台湾ドル、コンピューターメーカーの華碩電脳 [エーサステック](2357)が6.8%高の101.5台湾ドル、コンピューター大手の鴻準精密 (2354)が6.1%高の401.0台湾ドル。



一方、他の個別銘柄では、電子部品メーカーの精英電脳 (2331)が 7.0% 高の21.4台湾ドル、半導体メーカーのリアルテック(2379)が 6.9% 高の192.5台湾ドル、海運業の大手の四維航業(5608)が 6.9% 高の60.7台湾ドル。

(1台湾ドル=3.730円
posted by 中国株チャンス at 20:45 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済市況ニュース台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハンセンは最高値更新

利上げ織り込み続伸、ハンセンは最高値更新

20日の香港マーケットは大幅続伸


主要39銘柄で構成されるハンセン指数は前日比275.70ポイント(1.20%)高の23291.90ポイントと上昇し、7月13日に記録した最高値を更新した。


本土企業株で構成されるH株指数も268.22ポイント(2.08%)高の 13152.25ポイント、中資企業株で構成されるレッドチップ指数も113.60ポイント(2.56%)高の4552.75ポイントと急伸した。


 今週末に発表が予想される利上げなど、中国本土の悪材料はすでに織り込まれたとの楽観的な見方が広がる。


上半期の CPI、GDPなど主要経済データの急上昇を受けて景気引き締め警戒感が強まったにもかかわらず、前日に主要指数が反発したことで投資マインドが回復した。


また、中国銘柄を中心に中間期の好業績を先取りした買いも膨らんだ。

本土A株が急伸して引けたことや、昨夜のNYダウが最高値を更新したことも支援材料となっている。


 中国の保険セクターが高い。


平安保険(2318/HK)
が2.5%高と上昇した。

前日引け後に発表した上半期保険料収入の高成長が好感されている。


人民財産保険(PICC:2328/HK)が7.1%高と急伸し、中国人寿保険(チャイナライフ:2628/HK)も2.6%高と買い進まれた。


 通信セクターも買いが優勢。


中国移動
(チャイナ・モバイル:941/HK)が 2.5%高としっかり。


6月の加入者純増数が前月比で1.3%増加したと発表したばかり。


加入者数の持続的な伸びが確認された。

中国聯通(チャイナ・ユニコム:762/HK)、中国網通集団・香港(チャイナ・ネットコム:906/HK)も値を上げた。


原油高を好感して石油セクターも強含み。中国石油天然気(ペトロチャイナ:857/HK)、中国海洋石油(CNOOC:883/HK)が上昇した。


 素材セクターも高い。悪材料出尽くし感が強まったほか、海外金市況の上昇を追い風に紫金鉱業集団(2899/HK)が11.0%高と急騰。


「今年8月1日から実施される黄金鉱石資源税の税額標準引き上げについて、減益幅は07年通期で847万人民元にとどまる」との見通しを示した。


中国アルミ(チャルコ: 2600/HK)は3.8%の大幅高。


親会社の中国アルミ集団公司から今年8月にも蘭州連城アルミ公司を取得する。アルミニウム生産能力の拡大に対する期待感が強まった。江西銅業(358/HK)も2.7%高としっかり。


 中国の不動産セクターの上げも目立つ。

「中国の景気引き締めは織り込まれた」との見方が先行し、広州富力地産(広州R&Fプロパティーズ:2777/HK)が7.4%高、中国海外発展(チャイナ・オーバーシーズランド・アンド・インベストメント:688/HK)が9.1%高、華潤置地(チャイナ・リソーシズランド:1109/HK)が7.4%高、雅居楽地産控股(アジャイル・プロパティー:3383/HK)が 9.4%高と急伸した。
posted by 中国株チャンス at 20:41 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済市況ニュース香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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