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2007年07月13日

H株、ハンセン共に反発。

H株、ハンセン共に反発


香港終値◇H株指数+33.9P

H株、ハンセン共に反発

H株指数は、前場で大幅に上昇し前日比+150ポイント近い値をつける場面もあったが、終値は前場引けより115.76ポイント下落し、前日比+ 33.9ポイントで引けた。

個別ではチャイナ・オイルフィールド(2883)が+5.15%、

ピン・アン(2318)が+4.16%、シャンハイ・ペトロケミカル(338)が+3.88%上昇し、チャイナ・コミュニケーションズ・コンストラクション(1800)が-3.96%、チャイナ・コール(1898)が-2.61%、ICBC(1398)が-2.46%下落した。



ハンセン指数も、前場引けより-109ポイント下落したが、終値は前日比+202ポイントで引けた。


個別ではピン・アン(2318)が+4.16%、ユー・ユエン・インダストリアル(551)が+3.91%、チャイナ・モバイル(941)が+3.67%上昇し、エスプリ・ホールディングス(330)- 2.67%、ICBC(1398)が-2.46%、バンク・オブ・チャイナ(3988)が-2.32%下落した。


・最近堅調であった銀行株は売られる形となった。

上記のバンク・オブ・チャイナ(3988)、ICBC(1398)の他にもチャイナ・マーチャント・バンク(3968)も-1.06%下げている。



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銘柄ピックアップ:中国地産

銘柄ピックアップ:中国地産


小型不動産デベロッパー


中国地産(チャイナ・プロパティ:1838/HK)に切り返し期待――。


今年2月の上場以来、IPO公募価格(3.60香港ドル)を割り込んだままさえない値動きが続いていた同社に対し、主幹事のメリルリンチが出遅れ感を指摘しはじめた。


株価が純資産価値(NAV)を大きく下回る水準で推移している上、地盤の上海で不動産市況が回復している状況をポジティブ評価したため。


オーナーが保有する北京の優良物件について、
同社に譲渡される可能性が強まっていることも刺激材料だ。

 上場幹事のメリルリンチは先月14日付のリポートで、
同社の目標株価を5.0香港ドルに設定。

◆NAV/株を6.32香港ドルに見積もれば、株価が約50%のディスカウント水準にあると考えられる、

◆上海の市況回復を受けて、保有資産の価値が増加している


――ことなどを理由に、
株価が割安に放置されているとの見方を強調した。


 上海に保有する資産の内訳は、賃貸住宅を主力とする協和城(Concord City:南京西路、総面積39.7万平米)と分譲住宅を主力とする康城(Cannes City:閔行区、総面積79.8万平米)の2物件。


いずれも賃貸、分譲状況が良好なため、
メリルの主張には一定の説得力があるといえそうだ。

 ここで、上海の回復ぶりを改めて確認してみよう。今年に入ってからは、新築マンション物件の平均単価が……
posted by 中国株チャンス at 08:08 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 銘柄ピックアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

深センB株サブインデックスは高値更新

上海総合指数1.30%高、深センB株サブインデックスは高値更新

12日の本土市場で、前場は金融関連銘柄のほか環境保護、旅行、水道、ガス、石化関連銘柄を中心に買いが集まったものの、後場に入り時価総額上位の中国工商銀行や中国銀行で売りが目立ったことから、相場は軟調な展開となった。


上海総合指数は一時マイナスに転じる場面もみられたものの、大引けにかけ再び値を戻し、結局前営業日比 1.30%高の3915.99ポイントで取引を終えた。


 上海・深セン両市場の売買代金は1047億元。


B株市場は上海・深セン両市場ともに大幅高、

上海B株指数は同7.84%高の279.92ポイント、深センB株サブインデックスは終値ベースで指数設定以来の高値を更新し同2.07%高の5680.82ポイント、騰落数は値上がり103銘柄、値下がり4銘柄。B株市場の売買代金は、人民元換算で上海23.77億元、深セン15.21億元


上半期業績で増益の見通しを発表した無錫リトルスワン(200418)は5.28%高、万科企業(200002)は3.25%高、中国国際コンテナ(200039)は0.16%高、上海振華ポートマシン(900947)は6.02%高。

12日の対ドル人民元レートは7.5672
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台湾加権指数は反発

台湾加権指数は反発

12日の台湾加権指数は前営業日より
63.46pt(0.68%)高の9,354.41ptと反発。


前日のニューヨーク市場の反発、アジア各市場の株式指数が総じて堅調に推移していることも好感され、買い安心感に繋がった。


寄り付きから上昇し始め、
昼ごろ利益確定売りなどで、もみ合いの展開となった。


しかし、台湾政府によるバイオ技術に
対する新たな政策が報じられ、バイオ関連株に人気が集まった。


台湾の輸出の好調で、第 二・四半期の業績発表を控えるハイテク株の好業績への期待が高まり、半導体を中心に関連株が買われザラ場で9400pt大台を突破した局面もあった。


市場全体の売買代金は 2,341億台湾ドルで、今年の一番の商い。



指数構成650銘柄のうち、上昇:435、下落:174、変わらず:41
売買代金は 2,341.06億台湾ドル(約 8,715億円)で、前営業日より 127.24億台湾ドル増。

時価総額は 25.54兆台湾ドル(約 95.05兆円)で、前営業日より 23.37億台湾ドル増。


加権指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、

石油精製・販売最大手の台塑石化 (6505)が3.6%高の88.5台湾ドル、総合金融会社国内最大手の国泰金控 [キャセイ・ファイナンシャル](2882)が3.5%高の86.4台湾ドル、化学メーカー台湾最大手の南亜塑膠 [南亜プラスチック](1303)が2.3%高の71.6 台湾ドル。


一方、個別銘柄では、電子部品メーカーの中華映管 (2475)が 7.0% 高の9.94台湾ドル、半導体関連の力成科技(6239)が 7.0% 高の153.5台湾ドル、化学メーカーの李長栄化工(1704)が 7.0% 高の39.15台湾ドル

(1台湾ドル=3.723円
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中国利上げ懸念で後場に上げ幅縮小

米株高で反発、中国利上げ懸念で後場に上げ幅縮小

 12日の香港マーケットは反発

主要39銘柄で構成されるハンセン指数は前日比202.00ポイント(0.89%)高の22809.02ポイント、本土企業株で構成されるH株指数も33.86ポイント(0.26%)高の13037.11ポイント、中資企業株で構成されるレッドチップ指数も90.66ポイント(2.12%)高の4359.38ポイントと軒並み反発した。



米株反発を好感して投資マインドが回復。

大型優良株を中心に買い戻しの動きが活発化した。


中国銘柄に対するポジティブ材料も相次ぐ。


「QDII制度を通じた本土資金の流入期待」「A/H格差が縮小するとの思惑」「中間好業績を見越した先回り買い」などが相場を支えた。ただ後場に入り中国の利上げ観測が再浮上。


6月のCPIが4%超になるとの市場予想が広がるなか、正式発表を18日に控え、周小川人民銀総裁は「利上げ実施は6月 CPIを参考に決定する」とコメント。


3%超でも利上げ実施の可能性が高いとの見方も広がり、
上げ幅を縮小して取引を終えている。



 通信セクターが高い。


外資大手ブローカーのポジティブ評価などを追い風に、

時価総額ウェイトの大きい

中国移動(チャイナ・モバイル:941/HK)が


3.7%高の89.25香港ドルと急伸し、全体相場をけん引した。


シティグループは最新リポートで目標株価を73.0→115.0香港ドルに修正。JPモルガンも83.0→97.0香港ドルに引き上げたばかり


中国聯通(チャイナ・ユニコム: 762/HK)、中国網通集団・香港(チャイナ・ネットコム:906/HK)、中国電信(チャイナ・テレコム:728/HK)も買い進まれた。



中国の保険セクターもしっかり。


平安保険(2318/HK)が4.2%高、

人民財産保険(PICC:2328/HK) が3.5%高、

中国人寿保険(チャイナライフ:2628/HK)が1.0%高で引けた。


 一方、朝方は高く推移したものの、
中国の銀行セクターは後場に利食い売りで下落。


今月中にも利上げが実施されるとの思惑が浮上し、工商銀行(1398/HK)、中国銀行(3988/HK)、建設銀行(939/HK)、招商銀行(3968/HK)がさえない。
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南京銀行、寧波銀行のIPO価格レンジ

南京銀行、寧波銀行のIPO価格レンジ


南京銀行(フランスのBNPパリバが19.2%保有)の

上海証券取引所上場IPO価格レンジは9.8〜11元


寧波銀行(シンガポールのオーバーシーズ・

チャイニーズ・バンキングが保有)のIPO価格レンジは8〜9.2元

(SCMP などより)
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posted by 中国株チャンス at 07:25 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済市況ニュース中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サブプライム住宅ローン、アジア経済への影響軽微

サブプライム住宅ローン、アジア経済への影響軽微

格付けの大手、ムーディーズ社のスティーブンアナリストが

米国のサブプライム住宅ローンに対して発言した。


同氏はローン規模が全体に占める割合小さいため、米国経済に与える影響は限定的に過ぎなく、アジア経済への影響については小さいと述べた。
財華網、中証網などより)
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posted by 中国株チャンス at 07:23 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済市況ニュース香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国の6月M2残高伸び率は17.06%

中国の6月M2残高伸び率は17.06%


中国人民銀行発表によると、
6月末のM2残高増加率は17.06%と相変わらず高水準での推移。

5月の16.74%増をわずかに上回った。

中国人民銀行発表より)
posted by 中国株チャンス at 07:19 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済市況ニュース中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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