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2007年07月29日

台湾加権指数は大幅続落

台湾加権指数は大幅続落

27日の台湾加権指数
前営業日より404.14pt(4.23%)安の9,162.28ptと大幅続落した。


昨夜の米株市場では、住宅市況の悪化を示す経済指標が発表されたことを受けてサブプライムローン問題が再燃し、米国株式市場の大幅下落した。


これを受け、台湾の輸出関連株を中心に全セクターが売られ、加権指数は約1年ぶりの下げ幅を記録した。


電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密(2317)が第2四半期決算で純利益が前期比 25%減でのことが嫌気され、6%以上下落。更に引けに向けて、幅広い銘柄に売りが膨らみ、指数が大きく押し下げられた。


指数構成650銘柄のうち、上昇:104、下落:533、変わらず:13
売買代金は 2,973.42億台湾ドル(約 10,733億円)で、前営業日より 245.74億台湾ドル減。

時価総額は 26.43兆台湾ドル(約 95.40兆円)で、前営業日より 943.96億台湾ドル増。


加権指数の下落に影響を与えた上位3銘柄は、

半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造 [TSMC](2330)が6.2%

安の64.0台湾ドル、電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密 [ホンハイ](2317)が6.1%安の263.5台湾ドル、総合金融会社国内最大手の国泰金控 [キャセイ・ファイナンシャル](2882)が7.0%安の85.1台湾ドル。


一方、個別銘柄では、

電子部品メーカーの精英電脳 (2331)が 7.0% 安の23.3台湾ドル

半導体メーカーの瑞 zc [リアルテック](2379)が 7.0% 安の180.5台湾ドル、商業銀行の萬泰銀行(2837)が 6.9% 安の9.96台湾ドル。

(1台湾ドル=3.610円


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上海聯華ファイバー、一部資産を売却

上海聯華ファイバー、一部資産を売却

 上海聯華ファイバー(900913)は27日、

保有する上海市嘉定区の土地を2800万元で
上海市嘉定区嘉定鎮集体経済聯合社に売却すると発表した。


 また変電設備や汚水処理設備などは
5年後に100万元で売却するとした。


今回の資産売却により、

2000万元前後の利益が発生する見通し。(会社発表)

posted by 中国株チャンス at 08:10 | 北京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済市況ニュース中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジム・ロジャース氏、中国のブル相場は80年継続

ジム・ロジャース氏、中国のブル相場は80年継続

 クォンタム・ファンドの運営などで知られる

ジム・ロジャーズ(Jim Rogers)氏は26日、

上海で開催された国際金融投資博覧会において、
中国のブル相場は80-90年持続すると予測した。


 同氏は1999年に中国株へ投資を行って以来、
買い増しは行っているものの、まだ一度も売却を行っていないと説明。


 また同氏は中国株がたとえ50%下落しても
売却は行うつもりはないと話している。(上海証券報)
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レノボ、ライバルを追撃

レノボ、ライバルを追撃

レノボ(992)

インド、メキシコの新工場設立で3,000万米ドルを投資する。中国域外でライバルであるヒューレット・パッカード、デルとの競争を視野に入れている。


レノボは出荷台数では世界第3位のコンピューター・メーカーだが、
メキシコのモントレー新工場では組み立ても開始する。


メキシコ工場は世界最大のコンピューター市場である米国に近く、
海外工場で最大となり、組立てスタッフに750人を採用の予定。

(WSJ アジア版などより)
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2007年07月25日

上海総合指数2.70%高

上海総合指数2.70%高、4300ポイントの大台を突破
中国  2007-07-25 18:55:12)

25日の本土市場は小幅高で寄り付いたあと、後場に入り交通銀行や中信銀行など銀行関連銘柄が大幅高、そのほか石炭、エネルギー、公共事業など関連銘柄を中心に買いが集まり、相場は全面高の展開となった。


上海総合指数は4300ポイントの大台を突破、大引けにかけ上げ幅を拡大し、前営業日比2.70%高の4323.97ポイントで取引を終えている。上海・深セン両市場の売買代金は1962億元


B株市場で、上海B株指数は同3.55%高の309.32ポイント、深センB株サブインデックスは同 0.19%高の6244.56ポイントで取引を終えた。


B株市場の売買代金は、人民元換算で上海16.06億元、深セン12.27億元。



上半期決算で増益の見通しを発表した

広東高速道路(200429)は4.37%高、

開発用地の落札を発表した江蘇新城不動産(900950)は4.43%高、そのほか万科企業(200002)は0.21%安、中国国際コンテナ(200039)は0.58%安、上海振華ポートマシン(900947)は2.72%高。


25日の対ドル人民元レートは7.5547
香港に行かずに日本にいながらHSBC香港の口座開設
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上半期、上海のGDP成長率13%増

上半期、上海のGDP成長率13%増
(中国  2007-07-25 11:37:56)

 上海市統計局は24日、今年上半期の上海市のGDPは5561.91億元、成長率は前年同期比13%増だったと発表した。


今年上半期の成長率13%はここ3年で最も大きいものとなったものの、
華東地区の他地域の伸び率は14-16%となっている。(中国証券報)
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第3四半期CPI伸び率、4%到達か

第3四半期CPI伸び率、4%到達か
中国  2007-07-25 11:37:05)

 天則経済研究所によれば、中国政府は今年下半期も引き続き引き締め政策を行うものの、与える影響はそれほど大きいものにならないとの見方を示した。


また今年第3四半期の経済成長は引き続き11%前後を保つと予想、
CPI伸び率は4%に達する可能性もあると指摘している。(中国証券報)
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中国株の基礎を学ぶ

中国株入門-今だからこそ! 中国株の基礎を学ぶ

中国株のエキスパート内藤証券から、
業界初の入門講座ビデオがついに登場。

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今回の発刊ビデオはその第一弾。







中国株入門-今だからこそ! 中国株の基礎を学ぶ



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