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2007年05月15日

中国株入門-今だからこそ! 中国株の基礎を学ぶ

中国株入門-今だからこそ! 中国株の基礎を学ぶ
中国株のエキスパート内藤証券から、業界初の入門講座ビデオがついに登場。


創業70周年を越えた
大阪北浜の老舗・内藤証券が、業界屈指の経験を生かして中国株の投資家教育サービスにも踏み切りました。


今回の発刊ビデオはその第一弾。



内容は、中国経済・株式市場において華々しいキャリアを誇る内藤証券中国部長・田代尚機氏が講師として丁寧な解説をし、続いて取引のための実践的なトレーディング方法や口座開設手続きなどを同・中国部のネイティブ社員、劉容女史がわかりやすく説明するものです。


キャスターを務めるのは現在売り出し中の内山久美子アナウンサー。


講師陣の丁寧な説明を引き出しています。


現在踊り場にある中国株市場。


次の成長ステージに備えて投資手法を考えるには絶好のタイミングであり、この入門ビデオの貴重さがここにあります。


内藤誠二郎社長の中国株に対する同社の姿勢を表明したシーンも加え、この1枚で、投資家の皆様は中国株に対する生の知識が得られます。


日本株とは異なる要素が多いものの、
現在世界で最もホットな国・中国の株式投資。



知識武装の一つとして、まずは手元に置きたい映像テキストです。
トレーダーズショップ

投資家のための専門店


posted by 中国株チャンス at 06:44 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国株入門-今だからこそ! 中国株の基礎を学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小富豪のための香港金融案内

小富豪のための香港金融案内
金融パラダイスがあなたを待っている!
グルメとショッピングだけじゃもったいない。
“日本にいちばん近いオフショア”香港がディープにわかる決定版


Introduction 東アジア最大のタックスヘイヴンにようこそ


小富豪のための香港金融案内は2000年8月に発売された『ゴミ投資家のための金融シティ香港入門』の新版にあたります。

旧版は出版直後から大きな反響を呼び、香港上海銀行本店やシティバンクそごう支店には連日のように同書を手にした日本人旅行者が訪れ、銀行担当者を驚かせたといいます。

日本の書籍・雑誌を扱う香港そごう内の旭屋書店では1年以上にわたってベストセラーにランクインし、『地球の歩き方』以上の売れ行きと驚かれたりもしました。


 それから3年、中国経済の躍進と情報通信技術の急速な進歩によって香港の金融システムも大きな変貌を遂げました。


 2000年時点ではインターネットに対応していなかった香港上海銀行は、現在では本格的なネットバンキングが可能となりました。


残高照会、口座間振替はもちろん、香港内送金・海外送金もインターネットで自在に行なえます。


テレフォンバンキングで送金や振替の指示を出さなければならなかったことを思えば、その利便性は大きく向上ました。


いったん口座を開設してしまえば、香港に行くことはもちろん電話をかける必要すらなく、日本からインターネットで口座を管理することができます。

 シティバンク香港にはIPB(インターナショナル・パーソナル・バンキング)部門が新設され、日本を含む海外顧客のサポートを行なうようになりました。

預金のほかに、投資口座を開設すれば香港株・アメリカ株、債券、オフショアファンド、プレミアム・デポジット、為替FXなど多様な投資が可能になります。


 2001年に上海・深圳市場のB株(外国人向けの外貨建て株式)が国内投資家に開放されたことから、中国は時ならぬ株式バブルに沸きました。


中国経済の発展とあいまって、日本にも中国株ブームが訪れました。


しかし、日本の証券会社を通じて中国・香港株に投資するとどうしても手数料が割高になります。

香港のインターネット証券に口座開設すれば、割安な手数料でネット取引ができるようになります。



 本書では、日本人の利用者が多い香港上海銀行とシティバンク香港を中心に、”日本にいちばん近いオフショア“ 香港の金融機関とその使い方を具体的に紹介しています。


香港で資産運用を考える方々は、本書を手にすることでその第一歩を踏み出すことができます。


すでに香港の金融機関を利用されている方も、本書によって最新の知識を入手することができるでしょう。


その意味で、
”金融シティ”香港の魅力を伝える決定版が
できたのではないかと考えています。



小富豪のための香港金融案内

目次
Introduction 東アジア最大のタックスヘイブンにようこそ

“金融シティ”香港FAQ

* オフショア金融センターとしての香港
* 香港の金融制度
* 香港の金融機関
* 香港の経済
* 香港の株式投資
* コラム:カレンシーボード制とは何か

香港上海銀行
The Hongkong and Shanghai Banking Corporation Limited

Part1 口座概要・開設編 日本人にはパワーバンテージ口座
Step1 パワーバンテージの全体像

1. 口座の種類
2. 口座維持手数料
3. その他の基本サービス
4. 投資サービス
5. クレジットカード

Step2 口座開設の条件

1. 紹介者
2. 必要書類

Step3 口座開設手続きの流れ

1. 事前準備
2. 本店窓口と営業時間
3. 口座開設手続き

Part2 口座活用編
Step1 パワーバンテージへの入金方法

1. 円やドルなどの現金を、香港の本支店の窓口で入金する
2. 香港内のATMで入金する
3. 電信送金で送る
4. 送金小切手をつくって郵送する
5. 他の金融機関の個人小切手を郵送する

Step2 パワーバンテージからの出金方法

1. 窓口で円や香港ドルなどの現金で引き出す
2. HSBCもしくはPLUS(VISA)のATMを使って引き出す
3. 電信送金で送る
4. 香港ドル小切手を振り出す

Step3 ATMとカードの使い方

1. ATMの口座番号
2. 香港上海銀行のATMの使い方(香港内)
3. 日本のATMでの使い方
4. カードの再発行後の注意
5. クレジットカード

Step4 ステイトメントの見方

Step5 小切手の使い方

1. 小切手の記入方法
2. 小切手を安全にする
3. 小切手の上手な使い方

Step6 インターネットバンキングの使い方

新サービス・Eアラート
<図解>インターネットバンキングの使い方

1. ホームページ(オープンサイト)
2. 登録Register
3. 2回目以降のログイン
4. ログイン後トップページ
5. 銀行業務Banking
1. Account Overview:口座概要
2. Transfers-Hong Kong:資金移動(香港内)
3. Transfers-Overseas:資金移動(香港外)
4. 送金指示の変更・キャンセル
5. テンプレートの使い方
6. Time Deposits:定期預金
6. その他のサービス
1. サービス一覧
2. 各種届け出書類のダウンロード
7. クレジッドカード
8. Eアラートの設定

Step7 テレフォンバンキングの使い方

Step8 投資サービスの利用方法

1. 投資信託の売買方法
2. 株式の売買方法

<図解>インターネット投資サイトの使い方

1. 投資信託
2. 香港株
3. 債券/譲渡預金

シティバンク香港
Citibank, N.A. in Hong Kong

Part1 口座概要・開設編 IPBのジャパンデスクで口座開設

Step1 シティバンク香港の全体像

1. 口座の種類
2. 口座維持手数料
3. その他の基本サービス
4. クレジットカード

Step2 口座開設の条件

1. 必要書類
2. 口座開設条件

Step3 口座開設手続きの流れ

1. 事前連絡
2. 場所
3. 口座開設手続き
4. ATMカードの受取(後日)
5. 口座番号の確認

Part2 口座活用編

Step1 シティバンク香港への入金方法

1. 香港の支店窓口で入金する
2. 香港内のATMで入金する
3. 電信送金で送る
4. 送金小切手をつくって郵送する
5. 他の金融機関の個人小切手を郵送する

Step2 シティバンク香港からの出金方法

1. 窓口で香港ドル、米ドルの現金で引き出す
2. ATMを使って現金を引き出す
3. 電信送金で送る
4. 香港ドルもしくは米ドル小切手を振り出す

Step3 ATMとカードの使い方

1. CitibankのATMの使い方(香港内)
2. 日本のATMの使い方
3. カードの再発行と注意点

Step4 ステイトメントの見方
Step5 小切手の使い方
Step6 インターネットバンキングの使い方

図解・インターネットバンキングの使い方

1. ホームページ(オープンサイト)
2. 登録Register
3. 2回目以降のログイン
4. ログイン後トップページ My Home
5. 口座内容Your Accounts
1. Account Information:口座情報
2. Transfers & Payments:送金・支払関係
3. Customer Service:カスタマーサービス

Step7 テレフォンバンキングの使い方

1. 送金と送金先登録
2. サービス時間

Step8 投資口座の利用方法

1. 株式の売買方法

図解・インターネット株式サイトの使い方

1. 株式売買(香港株)
2. 投資信託の購入方法
3. 債券の購入方法
4. プレミアムデポジットの購入方法
5. FXマージン取引の始め方

香港豆知識

* 日本人が目にした香港
* 香港の交通機関
* オクトパスカード
* 香港のホテル
* もっとも両替手数料が安いのは?
* 空港で両替せずにすむ方法
* セントラル散策
* セントラルの昼食
* エスカレーターで散策
* 香港の喫茶店
* 香港のアフタヌーンティー
* チップ
* 深圳日帰り旅行
* タバコとアルコール
* 香港の女性が愛想のない理由
* 安いメシ屋
* 火鍋屋
* らーめんブーム
* 中国百貨店
* 香港のコピー商品1(ブランドもの)
* 香港のコピー商品2(コンピュータソフト)

コラム:HSBC豆知識

* パワーバンテージの口座番号
* カードのアクティベイション
* 共同名義人のカード・PINの受取(日本にて)
* ATMでの入金
* パスポートを更新したら

コラム:シティバンク香港豆知識

* 小切手のStabって何?
* 口座番号
* 銀通ATMの使い方
* 最低振替額
* 為替手数料はCITI香港が安い

ANO(アビーナショナル・オフショア)銀行の変更点
口座番号と銀行番号
インターネットバンキング申込方法
インターネットバンキングの登録と利用
あとがき がんばる投資家の応援サイト トレーダーズショップ

個人投資家向け書籍・DVD・セミナーの専門店
posted by 中国株チャンス at 06:39 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小富豪のための香港金融案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国株投資戦略

中国株投資戦略
DVD 中国株投資戦略 〜躍動と展望の中国〜


■プログラム

今後の中国株投資を考える

1.数字で見る中国経済・中国株式市場
2.株式投資を始めるにあたって
3.株価を決める要因
4.中国株投資のリスクは
5.個別銘柄紹介


『DVD 中国株投資戦略』をお申込いただいたお客様に書籍
『中国株厳選300銘柄 2007年上期版』をプレゼント!


上海、深セン、香港の3市場に上場されている中国株300銘柄について特色、事業構成、財務諸表、最新の業績予想などが満載!


中国株投資に必携の書籍を、なんと40名様にプレゼント!


先着順ですのでお急ぎください!!



   DVD 中国株投資戦略 〜躍動と展望の中国〜



北京オリンピック、上海万博博覧会、変動相場制への移行…今後も中国株が注目される理由を探る!


アジア投資の先駆けである中国がふたたび飛躍の時を迎えています。


'04年にも一度、中国株&投信ブームが起こったが、

北京オリンピックまであと一年あまりに迫ったいま、第二次ブームに沸いています。一昔前まで中国株というと、ハイリスクでコワイというイメージがありましたが、市場で取引されない非流通株の問題が昨年、概ね解消されたことで安心感が強まり、一気にブームに火がついています。



■講師コメント

「中国株投資の実践」


驚異的な高度成長を続ける中国、2006年末現在、GDPも株式時価総額も日本の3分の2を超える水準まで大きくなりました。


日本の隣にこのような巨大な経済力と株式市場が生まれたことは私たちにとって幸運なことだと思います。


日本の株式市場は日本経済の成長とともに発展してきましたが、今日戦後最長の好景気といってもGDP成長率はせいぜい2.5%程度と云ったところで、GDPも株式時価総額もこの5年わずかに増えたに過ぎません。


それに比べ中国はこの 4年間でも実質GDP成長率は10%台を継続、好景気を謳歌しています。株式市場も企業のディスクロージャーが進み、外国人投資家への規制も徐々に緩和され第1次外国人ブームが訪れています。


加えて、大幅な貿易黒字がもたらす過剰流動性で行き場を失った個人の資金が不動産や、株式市場に流れ始め、魅力的な市場が生まれています。


今、日本の高度成長期やバブル時を通じ個人営業で株式市場にかかわり、株式市場で成功する人、投資手法について多くを学びました。


中国株投資は私のそのような学習効果を参考にして
いただくよい機会だと思っております。



●中国の経済成長

中国のGDP(修正後)は2002年に10兆元の大台を突破。1人あたりGDPもすでに1000米ドルを超え、「モータリゼーションの発生」、「大衆消費社会の到来」といわれる水準に達している。2005年は前年比14.3%増の1703米ドルに上ったという。

温家宝首相や国家発展改革委員会主任は、第11次5カ年計画(2006〜2010年)のGDP平均年間成長率について、目標を7.5%前後とする発言。単純に成長率を追い求める傾向を改め、高効率・省エネルギーを盛り込んだ総合的な発展を目指すという。


●日中経済規模が逆転?!

1995年から2005年にかけての10年間、日本はほぼデフレ状態にあり、ほとんど変わっていない。

一方、中国ではこの間、実に3倍にふくれあがっている。


年平均成長率は13%。中国の名目GDPは推定世界第5位。


日本の50%程度の水準に達している。名目GDPが毎年10%で成長、為替が対円で3%上昇すると仮定すれば、日本がたとえ年率2%で成長しても、6年後の2012年には中国の名目GDPは日本を上回ることになる。

この計算では人民元の対米ドル基準値の2005年平均を用いたが、年末の値を使うと、日本が例え6%で成長したところで、2011年には中国に追い越されてしまう。

最初に示した条件で為替だけ5%上昇するとして計算しても、やはり2011年には逆転する。
個人投資家の専門店 トレーダーズショップ

posted by 中国株チャンス at 06:32 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国株投資戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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