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2007年05月04日

オリックス証券で中国株2

オリックス証券で中国株2
第2回 中国投資の魅力 -高い成長率を資産形成に活かす-


成長株投資の魅力を享受

株式投資の一つの楽しみは成長株を見つけ出すことです。


 仮に、ソニーやホンダ、セブン-イレブンなどの銘柄を、まだあまり注目されないうちに買っていたとします。

 いずれも高い成長率をキープして業容を拡大してきただけに、大きな値上がり益を獲得することができたはずです。もちろん、売却せずに保有し続ければ、有償・無償増資や株式分割によって持ち株数が増加し、効率的に資産を形成することができたでしょう。

 ただし、少子高齢化が進展するわが国ではもはや高度経済成長は望みにくくなりました。長期的に大きな成長が期待できる銘柄を探すことは難しいのが実状です。


  それに対し、現時点で昭和40年前後の日本の高度経済成長期のような状況にあり、株式投資のダイナミックな魅力を享受できるのが中国株投資です。

 2008年に北京オリンピック、2010年には上海万博を控えている中国では今後、公共投資が一層活発に行われるでしょう。さらに、富を着実に蓄えつつある世界一の人口からもたらされる内需は膨大です。

 日本のように成熟した経済では大きく成長できる企業は限られてきますが、経済全体が成長しつつある中国では多くの企業が高い成長性を秘めています。この成長力を上手にキャッチできれば、資産運用の可能性は大きく広がるでしょう。



日本株よりも安い額で投資が可能

中国株は日本株に比べ、少額資金で投資できる点も魅力です。


例えば、香港市場に上場されている「ペトロチャイナ」の売買単位は2,000株で、2005年7月上旬現在の株価は6香港ドル程度(1香港ドル=約14円)でした。

 つまり、中国最大の石油会社の株式を17万円弱という小口資金で取引できるのです。また、中国最大のパソコンメーカー「聯想集団(レノボ)」も2,000株を7万円弱で購入できます。


  しかも、中国株は割安株に分類される銘柄が少なくないことも見逃せません。

 例えば、2005年6月末現在、東証1部全銘柄の株価収益率(PER)は29.8倍でした(連結決算ベース。東証資料より)。

 これに対し、「ペトロチャイナ」のPERは約11倍、「聯想集団」は約15倍です(いずれも2005年7月上旬現在)。


「ペトロチャイナ」にせよ「聯想集団」にせよ、まだまだ今後が嘱望される企業です。にもかかわらず、PERは東証1部全銘柄の半分以下の水準にすぎません。中国株は単に安く買えるだけでなく、割安株投資という側面からも魅力が大きいといえるでしょう。


  ◆株価収益率(PER)
  企業の成長力や収益率から見て、株価が適性かどうかを判断するための指標です。PERという呼び方は、Prince Earning Ratio の頭文字からとっており、レシオともいいます。
 
  PERの数値は、株価を企業の1株あたりの利益で割って求めます。この数値をもとに、同業他社や過去の水準と比較して、株価が割高か割安かを判断します。PERが高いとき、株価は割高、低いときは割安ということを意味します。


高い配当利回りが期待できる

銘柄選びの決め手はいろいろありますが、配当利回りに注目する人もいるでしょう。配当利回りの高い銘柄であれば、企業が順調に成長するのに伴い、より多額の配当金の受け取りも期待できます。逆に、株価が多少下がったとしても、その分を配当金でカバーすることも可能です。


 中国株は一般的に配当利回りが高い点も見逃せません。


 2005年7月上旬現在、コンテナ輸送で世界大手の「コスコ・パシフィック」のように実に20%を超えているような銘柄もあります。これは極端な例としても、中国株では数%の配当利回りを示す銘柄は珍しくありません。


 最近でこそ、わが国でも株主対策として配当金を手厚くする企業が増えています。しかし、平均すると日本株の配当利回りは1%程度。中国株の配当利回りの高さがよくわかります。


 ◆配当利回り
  株価に対する年間配当金の割合を示す指標。1株あたりの年間配当金額を、現在の株価で割って求めます。


 例えば、現在株価が2,000円で、配当が年20円であった場合、配当利回りは1%(20円÷2,000円)となります。企業が配当を減少させるリスクはあるものの、株価上昇値上がり益よりも確実性が高い点が特徴で,最近は配当利回りを重視する投資家が増えています。



予想される人民元の切り上げ

中国株は為替の観点からもメリットが期待できます。それは人民元の切り上げです。人民元の為替制度には1994年から管理変動相場制(管理フロート制)が導入されました。

 しかし、現実には1ドル=8.27〜8.28元前後の狭い変動幅で固定されるドル・ペッグ制になっています。為替相場がその変動幅を超えようとすると、中国の中央銀行である中国人民銀行が市場に介入してきます。


 これに対し、「高成長を続けている中国経済の実態が反映されていない。ドルなど外国通貨に対して割安な人民元を切り上げるべきだ」という声も米国を中心に高まってきました。


 通貨の切り上げは、その通貨がほかの通貨に対して高くなることを意味します。つまり、人民元が切り上げられると円安効果が発生し、為替差益が生じたことと同様の状態になるわけです。

 中国の経済成長をみると、将来の人民元が切り上げられる可能性は大きいといっていいでしょう。今のうちに中国株投資を始めれば、その恩恵を享受することも期待できます。
リスクにも注意を


中国株投資の魅力は豊富です。しかし、例えば中国の政治や経済などに不安定な面が残されているという「チャイナ・リスク」もあります。

 それ以前に、株式投資には価格変動リスクなどが伴います。また、外国株投資では売買手数料に加え、為替手数料がかかるなど、国内株式に比べて取引コストが高くなりがちです。

 中国株投資を行う際には、こうしたリスクをしっかりと理解し、管理することが大切になります。



posted by 中国株チャンス at 09:32 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | オリックス証券で中国株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリックス証券で中国株

オリックス証券で中国株見てみると
かなり本格的です。

 オリックス証券の中国株に対する思い

 かなり大きな感じです。


 それでは、オリックス証券では


  中国株の紹介は、どんな風にされているか

  ご紹介させていただきます。



よくわかる中国株入門ガイド


第1回 投資対象として注目される中国市場


重要性高まる国際分散投資
海外の成長力や高金利を資産形成に活かす


 資産運用の鉄則の一つは分散投資です。これは資産を預貯金や株式、債券、不動産、金など、値動きや性格などの異なるものに分散することにより、リスクの低減とリターンの安定を図ろうというもの。その効果をより高めるのが、運用対象を海外に広げる国際分散投資です。


少子高齢化の急速な進展や産業構造の変化などを背景に、わが国の経済にかつてほどの高成長を望むことは難しくなってきました。例えば、株式市場は復調の兆しが見えるものの、全体として一進一退の状況が続いているといっていいでしょう。

 しかも、金利は相変わらず低いまま。運用の場を国内だけに限っていては、効率的に資産を増やしにくいのが実状です。


しかし、目を海外に転じるとどうでしょうか。海外には高金利の国や、成長力に富む国・地域がいくつかあります。

 そうした国や地域の株式市場に投資して値上がり益を獲得したり、債券や預金で高金利をキャッチできれば、資産運用の効率を大きく高めることが期待できます。


また、わが国の経済がこのまま低成長を続ければ、世界的に見て円の魅力が薄れ、その価値はいずれ相対的に低下していくことが考えられます。円だけに頼った運用をしていては、資産はふえるどころか目減りする可能性も出てくるわけです。

 このリスクをヘッジするためにも、国際分散投資を実践し、海外の株式や債券、通貨などをポートフォリオに組み入れておくことが重要でしょう。


拡大するGDP
「高度経済成長期」を迎えた中国

成長性という観点から見たとき、今、最も注目される国の一つが中国です。例えば、1990年代前半の実質経済成長率は年率10%を超えていました。

 その後はやや低下したものの、それでも年率7%以上をキープ。2004年は年率9.5%とここ5年間では最も高い伸びを達成しています(中国国家統計局資料より)。


こうした中国の現状は、1964年の東京オリンピックから1970年の大阪万博を経て高度経済成長時代を迎えた日本になぞらえられます。中国でも2008年に北京オリンピック、2010年には上海万博という国家プロジェクトが予定されています。


 しかし、決定的に異なっているのは中国の人口が13億人を超えていること。この巨大な市場規模は40年前の日本を上回る高い成長力を担保すると考えられるのではないでしょうか。



「世界の市場」として注目
資産運用の可能性広げる中国株投資

ひところ中国は「世界の工場」といわれましたが、現在もその役どころは変わりません。2004年末に中国最大のパソコンメーカー「聯想集団(レノボ)」がIBMのパソコン部門を買収したというニュースが世界を駆け巡りました。これは世界の工場たる中国の面目躍如といえるでしょう。


 経済成長に伴って暮らしが豊かになるにつれ、中国は「世界の市場」としてもクローズアップされつつあります。例えば、携帯電話の加入者数は2003年に2億6,900万人でしたが、2004年には3億1,000万人を突破(中国情報産業省調べ)。

 今後もさらに大きな需要が期待され、日本のメーカーもほぼ飽和状態になった国内市場の次のターゲットして、中国市場に高い関心を寄せています。


  また、経済的に余裕ができれば、人々の目はクルマやマイホームなどに向かいます。これはかつてのわが国でも同様でした。当時、日本では「カー」「クーラー」「カラーテレビ」の頭文字を取って「3C」といわれました。


 中国では現在「モバイル」「マイカー」「マイホーム」の「3M」ブームが到来。

 例えば、中国での自動車生産台数は10年ほど前には年間140万台前後でしたが、2004年には500万台を突破するまでに急成長しています(中国機械工業連合会調べ)。また、上海や北京、広州、深センなどの大都会ではマンション等の建設が進み、それとともに不動産価格も高騰しています。


 「世界経済の成長セクター」といわれる中国は、国際分散投資の場として大きな魅力を秘めています。資産運用の可能性を広げたい人は、中国株投資へのチャレンジを検討するといいでしょう。
posted by 中国株チャンス at 09:27 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | オリックス証券で中国株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年05月02日

経済市況ニュース香港

経済市況ニュース香港
マーケット情報
【主要指数の引値】 売り買い交錯、H株指数は1万ポイント割れ
(香港  2007-05-02 18:44:41)


休場明け2日の香港マーケットは売り買い交錯。


主要38銘柄で構成されるハンセン指数は前日比69.51ポイント(0.34%)高の20388.49ポイントと反発したものの、本土企業株で構成されるH株指数は41.91ポイント(0.42%)安の9993.10ポイント、中資企業株で構成されるレッドチップ指数も11.01ポイント(0.32%)安の3440.97ポイントと続落した。

 主要指標のハンセン指数は反発。米株の最高値更新などを手掛かりに、投資マインドが回復した。アラブ資金による株式購入もプラス材料。


時価総額ウェイトの大きい匯豊控股(HSBC:5/HK)が0.8%高と値上りし、指数を押し上げた。ドバイ政府傘下のドバイ・インターナショナル・キャピタル(DIC)がHSBC株を大量に購入し、持株比率を3%近くまで高めたとの観測が流れている。


 香港の不動産セクターもしっかり。

メーデー連休中の新規住宅販売好調を囃し、長江実業(チョンコン:1/HK)、新鴻基地産発展(サンフンカイ・プロパティーズ:16/HK)、新世界発展(ニューワールド・デベロプメント:17/HK)が買われた。中電控股(CLPホールディングス:2/HK)、香港電灯集団(香港エレクトリック:6/HK)など公益セクターも強含んだ。ただ上値を追う動きは限定的。

高値警戒感が強まるなか、
中盤以降は利食い売りで上げ幅を縮小している。


 一方、H株指数は、本土の追加引き締めを懸念して続落。上海・深セン市場の大型連休入りを受け、買い手控え気分も強まっている。中国の金融セクターがさえない。


工商銀行(1398/HK)、建設銀行(939/HK)、中国銀行(3988/HK)に売りが先行し、上場3日目の中信銀行(CITICバンク:998/HK)も下落。保険株の中国人寿保険(チャイナライフ:2628/HK)、人民財産保険(PICC:2328/HK)も利益確定の売りに押された。


ハンセン銘柄入りの思惑が浮上する平安保険(2318/HK)も、この日は下落して取引を終えている(株価指標を算出するHSIサービシズは来週金曜日の引け後、指数構成銘柄の定例見直しを実施)。


また、通期決算を先送りしたTCL多媒体科技控股(TCLマルチメディア:1070/HK)も続落。

業績不安が広がるなか、3.0%安で取引を終えた。


 半面、メーデー連休の消費増を見越し、消費関連セクターは続伸。蒙牛乳業(2319/HK)、李寧(2331/HK)、金鷹商貿(ゴールデンイーグル:3308/HK)などが買い進まれた。通行台数の伸びによる業績拡大を期待し、江蘇寧滬高速公路(江蘇高速公路:177/HK)、浙江滬杭甬高速公路(浙江高速道路:576/HK)など道路株も上昇した。

他の個別動向では、リンゴ果汁メーカーの煙台北方安徳利果汁(アンドレ・ジュース:8259/HK)が9.5%高と急伸。今年第1四半期の326%増益に加え、同業他社の買収方針が好感された。


posted by 中国株チャンス at 18:54 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済市況ニュース香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経済市況ニュース台湾

経済市況ニュース台湾
マーケット情報
加権指数は0.35%高と小反発、ハイテク銘柄の上昇が目立った
     (台湾  2007-05-02 17:56:24)


2日の台湾加権指数は前営業日比 27.62ポイント高で、
7,903.04ポイントと4営業日ぶりに反発。



指数構成649銘柄のうち、上昇:235、下落:354、変わらず:60
売買代金は 889.9億台湾ドル(約 3,206億円)と前営業日より 54.68億台湾ドル増

時価総額は 19.38兆台湾ドル(約 69.83兆円)と前営業日より 693.66億台湾ドル増

加権指数の上昇に寄与した売買代金上位3銘柄は電子部品輸出の台湾最大手の鴻海精密 [ホンハイ](2317)が5.4%高の233.5台湾ドル、半導体メーカーの聯発科技 (2454)が 3.1%高の431.0台湾ドル、コンピューターメーカーの宏達国際 (2498)が4.6%高の523.0 台湾ドル。


その他に、金属加工メーカーの可成科技 (2474)が 大幅反発、6.8% 高の273.5台湾ドル、鉄鋼メーカーの中国鋼鉄 (2002)が 続伸、2.1% 高の38.6台湾ドル。


一方、下落銘柄は、遠東銀行(2845)が 第1四半期の減収が嫌気され、失望売りで、 3.6% 安の14.65台湾ドル。


原油(WTI)価格の下落(64.40ドル/バレル 、前日より1.31ドル減)を受け、化学メーカーの中国石化(1314)が 大幅続落、4.0% 安の9.56台湾ドル。

その他に、自動車メーカーの三陽工業(2206)が
ストップ安、6.8% 安の19.2台湾ドル。

(1台湾ドル=3.603円)



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経済市況ニュース中国

経済市況ニュース中国
経済・投資情報
中国の通信業務収入、第1四半期は9%増
(中国  2007-05-02 11:02:25)



中国信息産業部(情報産業省)の最新統計によれば、通信業務の総収入は07年第1四半期、前年同期比9.2%増の1835億6000万人民元に達した。


 内訳は郵便料収入が16.9%増の185億人民元、
 電信業務収入が8.4%増の1650億5000万人民元。


 3月の単月ベースでは、
 通信業務の総収入が665億1000万人民元に上る。


 内訳は郵便料収入が67億6400万人民元、
 電信業務収入が597億4000万人民元となっている。
posted by 中国株チャンス at 18:44 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済市況ニュース中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香港市場 本日の売買停止

香港市場 本日の売買停止
香港  2007年5月2日11時24分

  
本日の売買停止

  ■ 本日の売買停止銘柄     (香港取引所より)

         銘柄名
コード 1188    コンパス・パシフィック
   1205    CITICリソーシズ
   161     CATIC深セン
   182     ホンコン・ファーマ
   201     マグニフィセント    
   219     シュン・ホ・テクノロジー
   232     CATIC 国際 
   253     シュン・ホ・レソーシス
   263     ポリー投資
   309     ローズ・エンバイロ・プロ
   360     ニュー・フォーカス・オート
   380     WT ブンキー
   502     パン・シノ国際
   542     モーニング・スター
   566     RBI 集団    
         

コード        銘柄名     
        
723     アネックス国際
730     ショウガン・グランド
735     オリエンタル投資
8003     TS テレコム
8026     プロステン・テクノロジー
8046     タイガー・テック
8070     ジォンユ・ガス
8138     タウン・ヘルス
8161     チャイナ・ロットシナジー
8172     ゴリフ・コンセプト
8271     グローバル・デジタル
914     アンフイ・コンチ
925     ピークトップ国際
988     ザ・サンズ集団 

        
        
        
        
        
        
        
           
      

   
posted by 中国株チャンス at 18:39 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香港市場 本日の売買停止 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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