最近の記事
2007年05月15日

小富豪のための香港金融案内

小富豪のための香港金融案内
金融パラダイスがあなたを待っている!
グルメとショッピングだけじゃもったいない。
“日本にいちばん近いオフショア”香港がディープにわかる決定版


Introduction 東アジア最大のタックスヘイヴンにようこそ


小富豪のための香港金融案内は2000年8月に発売された『ゴミ投資家のための金融シティ香港入門』の新版にあたります。

旧版は出版直後から大きな反響を呼び、香港上海銀行本店やシティバンクそごう支店には連日のように同書を手にした日本人旅行者が訪れ、銀行担当者を驚かせたといいます。

日本の書籍・雑誌を扱う香港そごう内の旭屋書店では1年以上にわたってベストセラーにランクインし、『地球の歩き方』以上の売れ行きと驚かれたりもしました。


 それから3年、中国経済の躍進と情報通信技術の急速な進歩によって香港の金融システムも大きな変貌を遂げました。


 2000年時点ではインターネットに対応していなかった香港上海銀行は、現在では本格的なネットバンキングが可能となりました。


残高照会、口座間振替はもちろん、香港内送金・海外送金もインターネットで自在に行なえます。


テレフォンバンキングで送金や振替の指示を出さなければならなかったことを思えば、その利便性は大きく向上ました。


いったん口座を開設してしまえば、香港に行くことはもちろん電話をかける必要すらなく、日本からインターネットで口座を管理することができます。

 シティバンク香港にはIPB(インターナショナル・パーソナル・バンキング)部門が新設され、日本を含む海外顧客のサポートを行なうようになりました。

預金のほかに、投資口座を開設すれば香港株・アメリカ株、債券、オフショアファンド、プレミアム・デポジット、為替FXなど多様な投資が可能になります。


 2001年に上海・深圳市場のB株(外国人向けの外貨建て株式)が国内投資家に開放されたことから、中国は時ならぬ株式バブルに沸きました。


中国経済の発展とあいまって、日本にも中国株ブームが訪れました。


しかし、日本の証券会社を通じて中国・香港株に投資するとどうしても手数料が割高になります。

香港のインターネット証券に口座開設すれば、割安な手数料でネット取引ができるようになります。



 本書では、日本人の利用者が多い香港上海銀行とシティバンク香港を中心に、”日本にいちばん近いオフショア“ 香港の金融機関とその使い方を具体的に紹介しています。


香港で資産運用を考える方々は、本書を手にすることでその第一歩を踏み出すことができます。


すでに香港の金融機関を利用されている方も、本書によって最新の知識を入手することができるでしょう。


その意味で、
”金融シティ”香港の魅力を伝える決定版が
できたのではないかと考えています。



小富豪のための香港金融案内

目次
Introduction 東アジア最大のタックスヘイブンにようこそ

“金融シティ”香港FAQ

* オフショア金融センターとしての香港
* 香港の金融制度
* 香港の金融機関
* 香港の経済
* 香港の株式投資
* コラム:カレンシーボード制とは何か

香港上海銀行
The Hongkong and Shanghai Banking Corporation Limited

Part1 口座概要・開設編 日本人にはパワーバンテージ口座
Step1 パワーバンテージの全体像

1. 口座の種類
2. 口座維持手数料
3. その他の基本サービス
4. 投資サービス
5. クレジットカード

Step2 口座開設の条件

1. 紹介者
2. 必要書類

Step3 口座開設手続きの流れ

1. 事前準備
2. 本店窓口と営業時間
3. 口座開設手続き

Part2 口座活用編
Step1 パワーバンテージへの入金方法

1. 円やドルなどの現金を、香港の本支店の窓口で入金する
2. 香港内のATMで入金する
3. 電信送金で送る
4. 送金小切手をつくって郵送する
5. 他の金融機関の個人小切手を郵送する

Step2 パワーバンテージからの出金方法

1. 窓口で円や香港ドルなどの現金で引き出す
2. HSBCもしくはPLUS(VISA)のATMを使って引き出す
3. 電信送金で送る
4. 香港ドル小切手を振り出す

Step3 ATMとカードの使い方

1. ATMの口座番号
2. 香港上海銀行のATMの使い方(香港内)
3. 日本のATMでの使い方
4. カードの再発行後の注意
5. クレジットカード

Step4 ステイトメントの見方

Step5 小切手の使い方

1. 小切手の記入方法
2. 小切手を安全にする
3. 小切手の上手な使い方

Step6 インターネットバンキングの使い方

新サービス・Eアラート
<図解>インターネットバンキングの使い方

1. ホームページ(オープンサイト)
2. 登録Register
3. 2回目以降のログイン
4. ログイン後トップページ
5. 銀行業務Banking
1. Account Overview:口座概要
2. Transfers-Hong Kong:資金移動(香港内)
3. Transfers-Overseas:資金移動(香港外)
4. 送金指示の変更・キャンセル
5. テンプレートの使い方
6. Time Deposits:定期預金
6. その他のサービス
1. サービス一覧
2. 各種届け出書類のダウンロード
7. クレジッドカード
8. Eアラートの設定

Step7 テレフォンバンキングの使い方

Step8 投資サービスの利用方法

1. 投資信託の売買方法
2. 株式の売買方法

<図解>インターネット投資サイトの使い方

1. 投資信託
2. 香港株
3. 債券/譲渡預金

シティバンク香港
Citibank, N.A. in Hong Kong

Part1 口座概要・開設編 IPBのジャパンデスクで口座開設

Step1 シティバンク香港の全体像

1. 口座の種類
2. 口座維持手数料
3. その他の基本サービス
4. クレジットカード

Step2 口座開設の条件

1. 必要書類
2. 口座開設条件

Step3 口座開設手続きの流れ

1. 事前連絡
2. 場所
3. 口座開設手続き
4. ATMカードの受取(後日)
5. 口座番号の確認

Part2 口座活用編

Step1 シティバンク香港への入金方法

1. 香港の支店窓口で入金する
2. 香港内のATMで入金する
3. 電信送金で送る
4. 送金小切手をつくって郵送する
5. 他の金融機関の個人小切手を郵送する

Step2 シティバンク香港からの出金方法

1. 窓口で香港ドル、米ドルの現金で引き出す
2. ATMを使って現金を引き出す
3. 電信送金で送る
4. 香港ドルもしくは米ドル小切手を振り出す

Step3 ATMとカードの使い方

1. CitibankのATMの使い方(香港内)
2. 日本のATMの使い方
3. カードの再発行と注意点

Step4 ステイトメントの見方
Step5 小切手の使い方
Step6 インターネットバンキングの使い方

図解・インターネットバンキングの使い方

1. ホームページ(オープンサイト)
2. 登録Register
3. 2回目以降のログイン
4. ログイン後トップページ My Home
5. 口座内容Your Accounts
1. Account Information:口座情報
2. Transfers & Payments:送金・支払関係
3. Customer Service:カスタマーサービス

Step7 テレフォンバンキングの使い方

1. 送金と送金先登録
2. サービス時間

Step8 投資口座の利用方法

1. 株式の売買方法

図解・インターネット株式サイトの使い方

1. 株式売買(香港株)
2. 投資信託の購入方法
3. 債券の購入方法
4. プレミアムデポジットの購入方法
5. FXマージン取引の始め方

香港豆知識

* 日本人が目にした香港
* 香港の交通機関
* オクトパスカード
* 香港のホテル
* もっとも両替手数料が安いのは?
* 空港で両替せずにすむ方法
* セントラル散策
* セントラルの昼食
* エスカレーターで散策
* 香港の喫茶店
* 香港のアフタヌーンティー
* チップ
* 深圳日帰り旅行
* タバコとアルコール
* 香港の女性が愛想のない理由
* 安いメシ屋
* 火鍋屋
* らーめんブーム
* 中国百貨店
* 香港のコピー商品1(ブランドもの)
* 香港のコピー商品2(コンピュータソフト)

コラム:HSBC豆知識

* パワーバンテージの口座番号
* カードのアクティベイション
* 共同名義人のカード・PINの受取(日本にて)
* ATMでの入金
* パスポートを更新したら

コラム:シティバンク香港豆知識

* 小切手のStabって何?
* 口座番号
* 銀通ATMの使い方
* 最低振替額
* 為替手数料はCITI香港が安い

ANO(アビーナショナル・オフショア)銀行の変更点
口座番号と銀行番号
インターネットバンキング申込方法
インターネットバンキングの登録と利用
あとがき がんばる投資家の応援サイト トレーダーズショップ

個人投資家向け書籍・DVD・セミナーの専門店


posted by 中国株チャンス at 06:39 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小富豪のための香港金融案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国株投資戦略

中国株投資戦略
DVD 中国株投資戦略 〜躍動と展望の中国〜


■プログラム

今後の中国株投資を考える

1.数字で見る中国経済・中国株式市場
2.株式投資を始めるにあたって
3.株価を決める要因
4.中国株投資のリスクは
5.個別銘柄紹介


『DVD 中国株投資戦略』をお申込いただいたお客様に書籍
『中国株厳選300銘柄 2007年上期版』をプレゼント!


上海、深セン、香港の3市場に上場されている中国株300銘柄について特色、事業構成、財務諸表、最新の業績予想などが満載!


中国株投資に必携の書籍を、なんと40名様にプレゼント!


先着順ですのでお急ぎください!!



   DVD 中国株投資戦略 〜躍動と展望の中国〜



北京オリンピック、上海万博博覧会、変動相場制への移行…今後も中国株が注目される理由を探る!


アジア投資の先駆けである中国がふたたび飛躍の時を迎えています。


'04年にも一度、中国株&投信ブームが起こったが、

北京オリンピックまであと一年あまりに迫ったいま、第二次ブームに沸いています。一昔前まで中国株というと、ハイリスクでコワイというイメージがありましたが、市場で取引されない非流通株の問題が昨年、概ね解消されたことで安心感が強まり、一気にブームに火がついています。



■講師コメント

「中国株投資の実践」


驚異的な高度成長を続ける中国、2006年末現在、GDPも株式時価総額も日本の3分の2を超える水準まで大きくなりました。


日本の隣にこのような巨大な経済力と株式市場が生まれたことは私たちにとって幸運なことだと思います。


日本の株式市場は日本経済の成長とともに発展してきましたが、今日戦後最長の好景気といってもGDP成長率はせいぜい2.5%程度と云ったところで、GDPも株式時価総額もこの5年わずかに増えたに過ぎません。


それに比べ中国はこの 4年間でも実質GDP成長率は10%台を継続、好景気を謳歌しています。株式市場も企業のディスクロージャーが進み、外国人投資家への規制も徐々に緩和され第1次外国人ブームが訪れています。


加えて、大幅な貿易黒字がもたらす過剰流動性で行き場を失った個人の資金が不動産や、株式市場に流れ始め、魅力的な市場が生まれています。


今、日本の高度成長期やバブル時を通じ個人営業で株式市場にかかわり、株式市場で成功する人、投資手法について多くを学びました。


中国株投資は私のそのような学習効果を参考にして
いただくよい機会だと思っております。



●中国の経済成長

中国のGDP(修正後)は2002年に10兆元の大台を突破。1人あたりGDPもすでに1000米ドルを超え、「モータリゼーションの発生」、「大衆消費社会の到来」といわれる水準に達している。2005年は前年比14.3%増の1703米ドルに上ったという。

温家宝首相や国家発展改革委員会主任は、第11次5カ年計画(2006〜2010年)のGDP平均年間成長率について、目標を7.5%前後とする発言。単純に成長率を追い求める傾向を改め、高効率・省エネルギーを盛り込んだ総合的な発展を目指すという。


●日中経済規模が逆転?!

1995年から2005年にかけての10年間、日本はほぼデフレ状態にあり、ほとんど変わっていない。

一方、中国ではこの間、実に3倍にふくれあがっている。


年平均成長率は13%。中国の名目GDPは推定世界第5位。


日本の50%程度の水準に達している。名目GDPが毎年10%で成長、為替が対円で3%上昇すると仮定すれば、日本がたとえ年率2%で成長しても、6年後の2012年には中国の名目GDPは日本を上回ることになる。

この計算では人民元の対米ドル基準値の2005年平均を用いたが、年末の値を使うと、日本が例え6%で成長したところで、2011年には中国に追い越されてしまう。

最初に示した条件で為替だけ5%上昇するとして計算しても、やはり2011年には逆転する。
個人投資家の専門店 トレーダーズショップ

posted by 中国株チャンス at 06:32 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国株投資戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年05月13日

中国株で本当に1億円儲けた投資術セミナー

中国株で本当に1億円儲けた投資術セミナー
小泉鉄造の
中国株で本当に1億円儲けた投資術セミナー


「1994年、たった73万円を元手に中国株投資を開始し、6年半後の2001年に時価評価額1億円を突破。」


長期間で1億円を築くことは決して夢ではありません。



講座趣旨

「1994年、たった73万円を元手に中国株投資を開始し、6年半後の2001年に時価評価額1億円を突破。」

現在では、世界第二位の大富豪ウォーレン・バフェットや、ジムロジャーズといった偉大な投資家達も中国市場の魅力について語り、そして投資を開始していますが、

小泉氏はそういった著名な投資家達が注目する前から、中国の持つ潜在的なパワーを感じとり、自らのお金を投資して、1億円の資産を築き上げることに成功しました。

これほど短期間で1億円の資産を築き上げたという実績は、私達に市場の成長に、的確な投資戦略がマッチしたときのインパクトを知らしめるのには十分でしょう。

小泉氏はこう言います。
「今の若い人を見ているとね、思うんです。
20代や、30代で成長する国へ投資を開始することが出来れば、10年、20年後に10億だって達成できると。」


現在中国株投資には「大きな収益を上げることが出来る要素」が数多く存在します。
人民元切り上げ、2005年香港ディズニーランドオープン、2008年北京オリンピック開催、2010年上海万国博覧会開催、あげればきりがありません。

成長するマーケットで、バフェットゆずりの「収益重視、商売独占企業、今後の環境がすばらしい企業、買値、忍耐」といった長期投資における重要ポイントを守って投資を行っていけば、長期間で1億円を築くことは決して夢ではありません。

小泉氏は現在もなお実際に中国へ渡り、自身でペトロチャイナ、青島ビールといった中国を代表する企業の社員と話をし、中国株投資を研究し続ける、まさに日本におけるミスター中国株ともいえる存在です。

「成長するマーケット」「1億円を達成した先人による講義」「緻密な企業分析」

この3つの要素を持ってすれば、莫大な資産を築くことも決して夢ではないでしょう。

1億円を達成した先人に、中国株投資で1億円作る方法を3時間みっちりと学んでみませんか?詳細は今すぐ ココをクリック!




小泉鉄造の
中国株で本当に1億円儲けた投資術セミナー


【講義概要】
第一部
・中国株投資への魅力
・なぜ私が中国株投資を始めたか その訳とは?
 発展していっている国の株式市場は宝の山!
・中国株式市場の基本編
 香港市場、中国B株市場の説明
 香港市場、メインボード、 H株、レッドチップ株、GEM市場、
 (香港ドル立て)
 中国本土A株市場、B株市場、シンセンB株市場、
 (人民元立て)     (アメリカドル立て)
・中国株投資への魅力とは
 発展して行く国の市場にのみ株式投資の妙味あり!
 株価値上がりでの魅力(キャピタルゲイン)
 株式配当(無償株)で魅力(インカムゲイン)
 配当利回りで魅力(インカムゲイン)
・実践編
・実際の投資企業から(今まで投資してきた企業からの検証)
・株価値上がり企業
 馬鞍山鋼鉄(コード:0323)
 中海発展(コード:1138)
・株式配当(無償株)で魅力(インカムゲイン)
 万科企業(コード:200002)
 広東電力(コード:200539)
・配当金と無償株の関係(上記企業からの検証)
 馬鞍山鋼鉄(コード:0323)
 中海発展(コード:1138)
 万科企業(コード:200002)
 広東電力(コード:200539)


第二部
・今後中国株式市場でおこっていく事柄から
 四大国有銀行上場問題
 QDII問題
 元兌換問題
 AB株統合問題
 日本と中国との関係から中国株式投資を考える
 上記の事柄から見える中国株式投資の今後と投資対策
・日本の投資家はどのような対策で中国株投資を行っていったらいいのか
 中国株に対する基本的な投資姿勢
・中国株投資への方法
 短期投資
 中期投資
 長期投資
・中国株投資とチャート分析
 チャート分析と株価
 長期投資とチャート分析から


第三部
・今まで企業訪問した企業からの投資判断
 上海振華港口機械 (コード:900947)
 新奥燃気 (コード:2688)
 大唐国際発電(コード:0991)
 中国石油(コード:0857)
・今後中国で行なわれるイベントから(イベントで狙える銘柄)
 2008年北京オリンピック企業銘柄
 2010上海万博企業銘柄
・今後の中国株式市場を占う
 「ビル&メリンダ・ゲイツ基金」から
 ヘゲモニーサイクルと中国
 投資家心理と投資の関係(海の波の高さから)


小泉鉄造の
中国株で本当に1億円儲けた投資術セミナー

講師紹介

小泉鉄造(こいずみ・てつぞう)氏


個人投資家

1954年 新潟県生まれ。
1994年より73万円の元で中国株投資を開始し、6年間で1億円を達成。
現在は中国株投資の第一人者として、執筆活動や講演活動といった投資家教育に取り組む。
運営サイト:「中国株式市場の投資情報サイト - がんばれ中国株!」

■著書
『今買いの中国株厳選40急騰株が続出!中国株は宝の山だ』
『中国株で本当に1億円儲けた投資術』
『中国株で1億円儲けた!実際に儲けた男がうちあける失敗と成功のストーリー』




posted by 中国株チャンス at 08:50 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国株で本当に1億円儲けた投資術セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年05月10日

E*トレード 中国株式取引の魅力2

E*トレード 中国株式取引の魅力2
E*トレード証券で取り扱っている中国株式銘柄。


 中国株式取扱銘柄一覧

* 新規銘柄の取扱開始!

0998 チャイナCITIC銀行
  中信銀行(4/27新規上場)
 
北京を基盤とする中国国際信託投資(CITIC)傘下の商業銀行。総資産で中国で第8位

2007 カントリーガーデン

匯豊控股

ロンドンに本社を置く世界的総合金融グループ

0006 香港エレクトリック
香港電灯集団

長江系の発電、電力供給会社。香港島に独占供給する

0008 PCCW
電訊盈科

香港の通信最大手。2000年にC&W HKTを買収

0010 ハンルングループ
恒隆集団

コングロマリット。香港・中国本土での不動産開発が主力

0011 ハンセン銀行
恒生銀行

HSBC傘下の大手地場銀行。ネットバンキングでも大手

0012 ヘンダーソンランド
恒基兆業地産

不動産コングロマリット大手。開発・投資・ホテル経営等

0013 ハチソンワンポア
和記黄埔

長江系のコングロマリット。通信・港湾・不動産・流通等を世界展開

0014 ハイサン ディベロップメント
希慎興業

香港の不動産投資会社。主にオフィス、店舗等に投資

0016 サンフンカイ プロパティーズ
新鴻基地産発展

香港の不動産ディベロッパー大手。金融・流通等に進出

0017 ニューワールド ディベロップメント
新世界発展

香港のコングロマリット大手。不動産・運輸・通信・ホテルなど展開

0018 オリエンタルプレス
東方報業集団

香港最大の新聞社。日刊「東方日報」「太陽報」を発行

0019 スワイヤA
太古股フン A

香港のコングロマリット大手。不動産・航空・海運・工業・保険など

0020 ウィーロック
会徳豊

ワーフグループ頂点の持株会社。ワーフ(0004)が収益の柱

0023 バンクオブEアジア
東亜銀行

香港の独立系地場銀行の最大手。中国本土にも支店網を持つ

0054 ホープウェル
合和実業

香港の大手ディベロッパー。インフラ(高速道・発電所)開発が中心

0066 地鉄(MTRC)
地鉄

香港唯一の地下鉄経営会社。エアポートエクスプレスも経営

0069 シャングリラ
香格里拉(亜洲)

ホテル経営、ホテル管理・関連サービス会社

0083 サイノランド
信和置業

シンガポール系不動産リース・開発・投資会社

0101 ハンルン プロパティーズ
恒隆地産

恒隆グループの中核。不動産投資会社

0107 四川エクスプレス
四川成渝高速公路

成渝高速道路(成都〜重慶)の運営が主業務。四川省政府系企業。

0123 広州インベストメント
越秀投資

広州市政府の投資会社。不動産投資・開発、有料道路経営など

0124 キングウェイ ビール
金威ビール集団

広東省の「金威」ブランドビール会社。粤海投資(0270)の傘下企業

0135 CNPC香港
中国(香港)石油

中国石油天然気集団(CNPC)系。中国・タイなどで石油掘削・製油

0144 チャイナ マーチャント
招商局国際

中国政府系コングロマリット。港湾・コンテナ・石油・有料道路経営

0165 チャイナ エバーブライト
中国光大

中国政府系投資会社。銀行・証券事業中心の金融複合企業

0168 チンタオ ビール
青島ビール

中国のビール最大手。「青島」ブランドを国内外で販売

0171 シルバーグラント
銀建国際実業

香港の不動産及びインフラ開発・投資会社

0177 江蘇エクスプレス
江蘇高速道路

江蘇省の高速道路会社。省内の有料道路の建設・運営

0178 ササ インターナショナル
莎莎国際

化粧品小売。香港・台湾・シンガポール・マレーシアで店舗展開

0179 ジョンソン エレクトリック
徳昌電機

世界第2位のマイクロモーター製造会社。

0183 CITICインターナショナル
中信国際金融

中国政府系の投資銀行。中国国際信託投資(CITIC)傘下

0187 ベイレン プリンティング
北人印刷機械

中国最大の印刷機械メーカー。「北人」ブランドが有名

0188 SWキングスウェイ
匯富金融

証券、投信会社を運営する香港の金融サービス会社

0203 デンウェイモーターズ
駿威汽車

広州ホンダを傘下に持つ。製造販売・アフターサービスまで

0242 シュンタック
信徳集団

マカオのカジノ・ホテル。香港マカオ間ジェットフォイル運航事業

0267 CITICパシフィック
中信泰富

中国政府系の投資持株会社。中国国際信託投資(CITIC)傘下

0270 広東インベストメント
粤海投資

広東省政府の水道・電力・有料道路・不動産・ホテル経営企業

0291 チャイナ リソーシズ エンタープライズ
華潤創業

中国政府系のコングロマリット。不動産から石油・食品・小売まで

0293 キャセイ パシフィック
国泰航空

香港のフラッグキャリア。スワイヤ(0019)傘下。

0308 チャイナ トラベル
香港中旅

中国政府系の旅行・テーマパーク・ホテル業務運営会社

0315 スマートーン
数碼通電訊集団

携帯電話事業会社。香港・中国・台湾・マカオで事業展開

0322 ティンイー
康師傅控股

台湾の頂新集団系の食品メーカー。即席メンで中国トップシェア

0323 マーアンシャン アイロン
馬鞍山鋼鉄

中国の大手鉄鋼メーカー。生産量は世界第8位

0330 エスプリ
思捷環球

アパレル大手。Espritブランドでカジュアル衣料の製造・小売

0338 シノペック上海
中国石化上海石油化工

中国最大手の石油化学品メーカー。シノペック傘下

0341 カフェ ド コラル
大家楽集団

ファーストフードチェーン。香港・中国・北米で各種店舗展開

0347 アンガン スチール
鞍鋼股フン

鞍山鋼鉄集団公司傘下で遼寧省を拠点とする大手鉄鋼メーカー

0349 中国工商銀行アジア
中国工商銀行(亜洲)

中国政府系の銀行。中国工商銀行の香港での旗艦バンク

0358 コウセイコパー
江西銅業

中国最大手の非鉄メーカー。銅・金・銀の採掘から精製まで

0363 上海インダストリアル
上海実業

上海市政府の香港窓口企業。消費財・自動車部品・バイオなど

0386 シノペック
中国石油化工

中国の最大手石油化学会社。傘下に多数の上場企業を持つ

0388 香港証券取引所
香港交易及結算所

香港証券取引所を運営。先物取引所・決済機構との合併で誕生

0389 モウリングローバル
泰興光学集団

世界的メガネメーカー。製品は北米・欧州・中国で販売される

0392 北京エンタープライズ
北京控股

北京市政府の投資会社。子会社群を通じて多種事業を拡大

0420 ファウンテン セット
福田実業(集団)

香港の総合ニット製品企業。紡績糸、原料、プリント、製品、販売

0489 ドンフェンモーター
東風汽車

中国3大自動車メーカーの一つ。日産、ホンダ、プジョーと合弁生産会社を持つ。

0494 リー アンド フン
利豊

衣料・アクセサリーなどの商社。欧米への輸出が主力

0506 コフコ フーズ
中国食品

中国政府系の食品大手(中糧集団)傘下。食用油・ワインなど

0511 テレビジョン ブロードキャスト
電視広播(TVB)

香港のテレビ放送、番組製作会社。番組のネット配信、ペイTVに参入

0522 ASMパシフィック
ASM パシフィック

半導体ウエハー加工装置メーカー。蘭ASM社の傘下香港企業

0525 グァンシェン鉄路
広深鉄路

鉄道会社。深セン-広州間の旅客・貨物輸送が主力業務

0548 深センエクスプレス
深セン高速公路

広東省深セン市の高速・有料道路運営会社

0551 ユー ユエン
裕元工業(集団)

スニーカーの世界最大手OEMメーカー。

0576 浙江エクスプレス
浙江滬杭甬高速公路

浙江省政府が投資する高速道路の建設・経営会社

0588 北京ノーススター
北京北辰実業

北京市政府系の不動産デベロッパー。オリンピック関連の中核銘柄。

0598 シノトランス
中国外運

中国の総合物流サービス会社。国内主要沿岸地域で業務展開

0604 深セン インベストメント
深セン控股

深セン市政府の投資会社。不動産投資・バスタクシー事業も

0606 チャイナ アグリ インダストリーズ
中国糧油

コフコ傘の農産物加工会社。コメ輸出、トウモロコシを原料とするバイオエタノール燃料生産で中国最大手

0669 テクトロニック
創科実業

香港の電動工具メーカー。Ryobiブランドの工具・掃除機など

0670 チャイナEエアライン
中国東方航空

中国の3大航空会社の1社。国内・香港等国際路線を運航

0682 チャオダ モダン
超大現代農業

中国で総合的にアグリビジネスを展開する大手企業

0683 ケリー プロパティーズ
嘉里建設

マレーシア華僑系の不動産・物流・ホテル・インフラ企業

0688 チャイナ海外発展
中国海外発展

中国政府系の不動産開発・土木建設会社

0694 北京国際空港
北京首都国際機場

北京国際空港の管理運営会社

0696 トラベルスカイ
中国民航信息網絡

空港旅客コンピュータ処理・電子予約発券処理システム会社

0700 テンセント
騰訊

インスタント・メッセンジャー(IM)の中国最大手ベンダー

0709 ジョルダーノ
佐丹奴国際

カジュアル衣料の製造販売。26ヶ国で店舗展開

0716 シンガマス コンテナ
勝獅貨櫃企業

世界第2位のコンテナ製造会社

0728 チャイナテレコム
中国電信

中国の固定電話最大手。中国電信集団からの資産取得で拡大

0737 ホープウェル ハイウェイ
合和公路基建

有料道路・有料橋梁などのインフラ投資会社

0739 浙江ガラス
浙江玻璃

中国民営企業初のH株発行体。浙江省最大のガラスメーカー

0753 エア チャイナ
中国国際航空

中国最大の商業航空会社。2004年の中国航空再編に伴い設立された。

0762 チャイナユニコム
中国聯通

中国2位の携帯電話キャリア。GSMに続きCDMA業務を展開

0809 グローバル バイオケム
大成生化科技集団

コーンスターチ等のトウモロコシ加工製品の中国最大手

0836 チャイナ リソーシズ パワー
華潤電力

チャイナリソーシズ(華潤)グループ(中国政府系)の発電会社

0857 ペトロチャイナ
中国石油天然気

中国の石油化学大手。原油の探査・開発・採掘で国内最大

0861 デジタル チャイナ
神州数碼控股

聯想集団(レノボグループ)傘下のIT製品(ハード、ソフト)代理販売会社

0883 CNOOC
中国海洋石油

中国海洋石油総公司の香港子会社。海底油田の開発・生産

0902 ファネン パワー
華能国際電力

大手発電会社。中国各地で石炭火力発電所を持つIPP

0906 チャイナ ネットコム
中国網通集団(香港)

中国の固定電話会社。北部中心で業界第2位

0914 アンフイコンチセメント
安徽海螺水泥

中国最大のセメントメーカー。「海螺」ブランドが有名

0939 中国建設銀行
中国建設銀行

中国4大国有銀行のひとつ。融資、預金残高でそれぞれ国内シェア10%強を占める

0941 チャイナモバイル
中国移動

携帯電話最大手。加入者数で世界第1位

0966 チャイナ インシュランス
中保国際

再保険、生損保会社。政府系の中保集団の傘下企業

0980 リエンファ スーパーマーケット
聯華超市

0981 SMIC
中芯国際集成電路製造

0991 ダタン パワー
大唐国際発電

0992 レノボグループ
聯想集団

0995 安徽エクスプレス
安徽高速道路

0998 チャイナCITIC銀行
中信銀行

1033 シノペック儀征
中国石化儀征化纖

1038 チョンコン インフラ
長江基建集団

1055 チャイナSエアライン
中国南方航空

1065 天津キャピタル
天津創業環保

1070 TCLマルチメディア
TCL多媒体

1071 ファディエン パワー
華電国際電力

1072 ドンファン エレクトリカル
東方電機

1083 パンヴァ ガス
百江燃気

1088 チャイナ シェンハ
中国神華能源

1109 チャイナ リソーシズ ランド
華潤置地

1114 ブリリアンス チャイナ
華晨中国汽車

1122 チンリンモーター
慶鈴汽車

1138 中海ディベロップ
中海発展

1171 ヤンジョウコール
ヤン州煤業

1199 コスコパシフィック
中遠太平洋

1205 CITICリソーシズ
中信資源

1211 ビーワイディー
比亜迪

1398 中国工商銀行
中国工商銀行

1800 CCCG
中国交通建設

1898 チャイナ コール エナジー
中国中煤能源

1919 チャイナコスコ
中国遠洋控股

2007 カントリーガーデン
碧桂園

2318 ピンアン保険
中国平安保険(集団)

2319 モウギュウ乳業
中国蒙牛乳業

2328 PICC保険
中国人民財産保険

2332 ハチソン テレコム
和記電訊国際

2333 グレート ウォール モーター
長城汽車

2337 上海フォルテ
上海復地(集団)

2357 アビチャイナ
中国航空科技工業

2380 チャイナパワー
中国電力国際発展

2383 トムグループ
TOM集団

2388 BOC香港
中銀香港

2600 中国アルミ
中国金呂業

2628 チャイナ ライフ
中国人寿保険

2688 シンアオ ガス
新奥燃気

2698 ウェイチャオ テキスタイル
魏橋紡織

2727 上海エレクトリック
上海電気集団

2866 中海コンテナ
中海集装箱運輸

2868 ベイジン キャピタル ランド
首創置業

2883 チャイナ オイルフィールド
中海油田服務

2899 ツージンマイニング
紫金砿業集団

3328 交通銀行
交通銀行

中国5位の国有商業銀行。

3968 招商銀行
招商銀行

シンセン市に本社をおく本土第6位の商業銀行

3988 中国銀行
中国銀行

中国4大銀行のひとつ。個人・法人向け総合金融サービスを世界展開。

8006 チャイナ.com
中華網科技

香港の中国語ポータルサイト運営会社。CDC Corp(旧chinadotcom)の傘下

8259 アンドレジュース
煙台北方安徳利果汁

中国の濃縮りんごジュースの生産・販売会社

8282 トム オンライン
TOM在線

TOM集団傘下のコンテンツプロバイダー。携帯電話用のショートメッセージサービス、着メロ、ゲームなどを配信。


posted by 中国株チャンス at 07:55 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | E*トレード 中国株式取引の魅力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

E*トレード 中国株式取引の魅力

E*トレード 中国株式取引の魅力
中国株式取引

  E*トレード証券

業界最低水準の手数料体系で、香港証券取引所メインボード・GEM上場の中国株式がお取引いただけます。


新着情報

* 5/14(月)約定分より適用予定で、多彩な商品ラインナップの各手数料体系を一斉に引き下げ(外国為替保証金取引の手数料及び一般信用取引買方金利はキャンペーン)!

中国株式取引手数料を大幅引き下げ!(5/14約定分より適用予定)
約定代金×0.525% → 約定代金×0.4095%(下限31.5香港ドル、上限315香港ドル、税込)

* 新規銘柄の取扱開始! 中信銀行(チャイナCITIC銀行)(0998/メインボード)(4/27新規上場)、碧桂園(カントリーガーデン)(2007/メインボード)(4/20新規上場)


 E*トレード 中国株式取引の魅力

業界最低水準の取引手数料体系
イートレード証券なら約定代金の0.5%

取引手数料は、国内委託手数料・現地取次手数料・現地諸費用を全て含めて、約定代金の0.5%(税込0.525%)!
・ 最低手数料:30香港ドル(税込31.5香港ドル)
・ 約定代金6万香港ドル以上のお取引は、一律:300香港ドル(税込315香港ドル)
※1注文の約定代金に対して手数料が決まります。
もちろん外国証券取引口座開設料・管理料は無料です!


 香港証券取引所メインボード・GEM上場の当社の選定銘柄が
 お取引いただけます。

中国を代表するチョンコン、ハチソンワンポワ、ペトロチャイナなどのメインボード上場銘柄から、成長企業向け市場のGEM上場銘柄まで、幅広くお取引いただけます。


 香港証券取引所の立会時間にリアルタイムでお取引が可能

プレ・オープニングセッション:日本時間10:30〜11:00(現地時間9:30〜10:00)
前場:日本時間11:00〜13:30(現地時間10:00〜12:30)
後場:日本時間15:30〜17:00(現地時間14:30〜16:00)


 個別銘柄情報からマーケット情報まで充実の投資情報

国内株式と比べ情報量の少ない中国株式も、T&Cトランスリンク社の提供する充実した投資情報でサポートします!
<主な投資情報>
・ リアルタイム株価情報
・ 市場別ランキング:値上り率、値下り率、出来高、売買代金上位
・ 個別銘柄・指標チャート:日中足、日足、週足、月足
・ 個別銘柄情報:企業概要、業績推移、財務データ、株主構成、コーポレートアクション
・ ニュース:マーケット、企業動向、政策、統計、業界動向、投資判断


 香港ドルの決済により、不要な為替手数料はかかりません。

中国株式取引口座の決済は香港ドルで管理されるため、お取引の都度、為替手数料が発生することはございません。
※必要なご資金は事前に「円⇒香港ドル」の為替取引をしていただく必要がございます。


 お持ちの中国株式を無料で移管可能です。
【夢の中国株に投資しましょう!!】

大経済発展を遂げている中国株に貴方も投資してみませんか!!コチラ





posted by 中国株チャンス at 07:12 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | E*トレード 中国株式取引の魅力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年05月04日

オリックス証券で中国株5

オリックス証券で中国株5
第5回 情報収集と分析のポイント


中国株の情報収集・取引はインターネットが便利


株式投資で最も重要なポイントの一つはホットな情報をできるだけ多く収集することです。特に中国株の場合、情報の鮮度がより一層問われるといっていいでしょう。

 日本株とは異なり、中国経済や大陸・香港市場の動向に関する情報はなかなか入手しにくいのが実情です。それだけに、可能な限りリアルタイムに近い情報に基づいて取引をするよう心がけたいものです。


  この姿勢で中国株投資に臨むとき、頼りになるのがインターネットです。最近ではリアルタイム(またはそれに準ずる)株価情報や個別銘柄情報、中国関連ニュース、各種レポートなどが無料で入手できるサイトも増えているからです。


  もちろん、実際の取引もネット経由が便利でしょう。中国株のオンライントレードシステムを整備している証券会社をパートナーに選べば、リアルタイム株価を画面で見ながら取引することが可能。これにより、収益チャンスを的確にキャッチすることが期待できます。


銘柄情報、ここがポイント


いざ中国株投資といっても、どんな企業が上場しているかわからないとか、社名を聞いても全然知らないというケースが多いのではないでしょうか。

 そこで、まずは個別銘柄の基本情報を押さえることが大切です。ここではオリックス証券の「銘柄詳細情報」画面を例に取り、知っておきたい項目について説明しましょう。


  銘柄コード
その銘柄のコード番号。覚えておくと検索のときなどに便利です。

  銘柄名
中国株は日本語の漢字の表記と呼称がだいぶ異なる銘柄もあります。英語名も含めて覚えておくとよいでしょう。

 単元株数
取引の最低単位。香港市場の場合、2,000株というのが多いものの、400株、500株、1,000株、1万株など銘柄によってさまざまです。

 指数タイプ
どの株価指数に採用されているかがわかります。
主たる上場取引所
その銘柄が上場されている取引所名。大陸市場と香港市場の両方に上場されている銘柄もあります。

 時価総額
「株価(終値)×発行済株式数」で算出。その銘柄の直近の価値がわかります。

  株券の種類
「普通株」は株主権などに制限のない一般の株券のことです。
現在値、買気配、売気配、寄付、高値、安値

当日の値動きと売買注文の状況がわかります。例えば、現在値と寄付や高値、安値を比べると、その銘柄の値動きの方向性と勢いが判断できます。

また、買気配と売気配は売買を約定させたいときに参考になります。


 売買代金、出来高
当日の売買状況がわかります。他の銘柄と比較すれば、その銘柄の人気度が判断できます。

PER
「株価÷1株当たり利益」で算出。企業の成長力や収益性からみたとき、その株価が割安か割高かを判断できる指標です。数字が高いほど割高であることを意味します。しかし、絶対的なものではないので、同業他社や過去の水準と比較することが大切です。

  配当利回り
「年間の1株当たり配当金÷株価」で算出。株価に対する配当金の利回りがわかります。日本株の平均的な配当利回りは1%程度ですが、中国株の中には10%を超えている銘柄もあります。中国株なら配当狙いの投資も成り立ちそうです。

 チャート
過去の値動きを分析し、将来の動向を予測するのに役立つのがチャートです。基本はローソク足ですが、移動平均線やトレンドラインなどと組み合わせることにより、買い時や売り時を読み取ることも可能です。



活用したい中国株関連情報サイト


中国株投資は質の高い情報を豊富に集めてこそ、成功への道が開けるというもの。オンライン取引を行う際は口座を開いている証券会社に加え、信頼できる情報源をいくつか確保しておくとよいでしょう。

  ●人民日報日本語版 http://www.people.ne.jp/
中国の全国紙・人民日報の日本語版サイト。中国の政治、経済、社会などに関する最新ニュースが読めます。購読登録をすれば、メールマガジン「中国最新ニュース」の配信も受けられます。iモード版もあるので、外出先で中国の最新動向をチェックすることも可能です。

 ●中国情報局〈ファイナンス〉 http://stock.searchina.ne.jp/
中国情報全般を提供するサーチナが運営する中国株専門サイト。「銘柄ヘッドライン」や「市況ダイジェスト」などが入手できます。「値上がり率ランキング」や「PERランキング」などが市場別にまとめられていたり、「中国株講座」が設けられているので、ベテラン投資家からビギナーまで重宝するはずです。

  ●TRANSLINK http://www.translink.co.jp/
中国株投資情報サイト。「日経会社情報」に相当する「中国株二季報」を発行するT&Cトランスリンクが運営しています。配当や株式分割、IPOなど「コーポレートアクション」のコーナーが充実しています。

  ●新華ネットチャイナ http://netchina.co.jp/xwhb/news_index.jsp
中国金融情報サービスを提供する新華ファイナンスの子会社が運営。「経済ニュース」「相場ウォッチング」「業界・企業情報」など、経済・株式ニュースが満載されています。有料会員に登録すれば、「企業概況」をはじめ、個別銘柄の詳細な情報を入手することができます。
このほかにも有力な情報源として、香港、上海、深セン各証券取引所のサイトがあります。英語と中国語で表記されるため、語学に不案内だと利用しにくいかもしれませんが、株式指標などをチェックするには便利です。


香港交易所 http://www.hkex.com.hk
GEM専用サイト http://www.gem.com.hk
上海交易所 http://www.sse.com.cn
深セン交易所 http://www.szse.cn
オリックスグループのオンライン証券会社
posted by 中国株チャンス at 10:13 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | オリックス証券で中国株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリックス証券で中国株4

オリックス証券で中国株4
第4回 中国企業の上場基準とディスクロージャー


4つの形態に分類される中国企業

中国の企業はその成り立ちによって4つの形態に分類されます。


まず一つが、国有資本100%、または国有持株会社である「人民所有制」の「国有企業」です。


 次が、「集団所有制」の「半官半民企業」。これは地方の行政機関が経営にかかわるとともに、その地域の人々が働いて地方色豊かな事業展開をするというもの。地方の中小企業の総称である「郷鎮企業」が有名です。


 3つ目は国や集団、個人が「混合所有」する企業です。海外企業が中国大陸の企業と共同出資して設立した「合弁企業」などがこれに該当します。

 そして最後が「私有制」の「民間企業」。


 外資独資企業をはじめ、市場経済化に伴う改革の中で誕生した大小さまざまな企業がこれに含まれます。


厳しさを増す上場基準


大陸市場の上場企業はその多くが国有企業です。

 これは上海市場も深セン市場も国有企業の資金集めを目的として開設されたという経緯があるからです。しかし、最近では国有企業以外の上場も増えてきました。


 それに伴い、上場基準も厳しくなりつつあります。

具体的な基準はわが国の会社法に相当する「中華人民共和国公司法」と証券取引法にあたる「株券の発行および取引の管理に関する暫定条例」に定められています。

 「営業開始から3年以上で、申請時より前3年間連続して利益を計上していること」といった条件がそれです。

 一方、英国の統治下で早くから国際的な証券市場として整備されていた香港市場の上場基準は大陸市場よりも厳格になっています。

 中国の株式市場は全体として着実に整備されつつあるわけで、より安心して証券投資ができるようになってきたといえるでしょう


四半期決算は要チェック


株式投資では企業業績をチェックすることも重要です。

 中国大陸では1月から12月が会計年度で、上海市場と深セン市場の上場企業は毎年6月に中間決算、12月には本決算を行うことになっています。さらに、2002年からは四半期決算を行うことが義務づけられました。


中国株投資を行うにあたってはこの四半期決算を必ずチェックしたいものです。

 というのも、その年度で赤字を計上するときや業績が前年同期と大幅に異なる場合は四半期決算で業績予告を発表することが義務づけられているからです。

 一方、香港市場でもGEM上場企業は四半期ごとに決算を行っています。しかし、メインボード上場企業の中にはこれに対応していないところもあります。


 決算の公表方法は大きく3つあります。

 一つは新聞です。中国国内の証券新聞のほか、香港などの海外英字新聞や漢字新聞に加え、世界的な証券新聞に公表する企業も徐々に増えています。

 次は自社サイトです。

当局側もネット上での公表を義務づける方向で動いているといわれます。3つ目は各証券取引所のサイトです。日本国内で中国企業の決算内容をチェックするときは企業や証券取引所のサイトを利用するのが便利です。


3つの種類がある会計基準


企業業績を分析する場合、どんな会計基準で決算が行われているかを知っておくことも必要です。

 現在、世界的には国際会計基準の採用が進展していますが、中国企業は上場している証券取引所によって会計基準が異なります。


  例えば、上海A株や深センA株は外国人に開放されていないため、それらの上場企業は中国会計基準で決算を公表しています。ただし、国際会計基準に移行する企業が増えつつあるようです。

また、B株の上場企業は中国会計基準と国際会計基準の両方で決算をまとめることが義務づけられています。


 一方、香港市場の上場企業は通常、香港会計基準か国際会計基準のどちらかで決算を行いますが、中には英国会計基準や米国会計基準を採用しているところもあります。

 ただし、香港と大陸(A株)の両方で上場しているH株はA株市場向けにさらに中国会計基準でまとめることになっています



◆国際会計基準(International Accounting Standards)
  1973年に設立された国際会計基準委員会が設定・公表している財務諸表作成などに関する国際的統一化のための会計基準のこと。


 経済のグローバル化が進展し、外国企業への投資を検討する投資家も増えつつあります。

 しかし、各国の財務諸表作成基準などがまちまちであっては、投資家がその内容を正しく判断できず、適切な投資判断を下すことができません。

 そこで、連結財務諸表、退職給付、法人税、外貨換算、リース、研究開発などの個別項目について、その基準が発表されています。


◆業績を比較するときは「純利益」を
  銘柄選びに際してA社とB社の業績を比べるとき、どんな指標を使えばよいでしょうか。


 日本の企業の場合は経常利益がよく用いられますが、中国会計基準にはそれに相当するものがありません。

 そこで、企業業績を比較するときは純利益を使うのが一般的です。中国企業の純利益は売上高から売上原価や営業経費を引いて営業利益を出し、それに営業外損益と特別損益を加減して算出します。



posted by 中国株チャンス at 09:55 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | オリックス証券で中国株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリックス証券で中国株3

オリックス証券で中国株3
第3回 中国市場の種類と特徴 -優良企業が多い香港市場-


大陸市場と香港市場に大別

一口に中国株といっても多様です。まず、大陸市場(中国本土)と香港市場に大別され、大陸市場はさらに上海市場と深セン市場に分けられます。

 また、大陸市場には「A株」と「B株」があります。A株は決済通貨が人民元で、原則として中国国内の投資家だけが取引可能です。


  一方、香港市場は「メインボード」と「GEM(Growth Enterprise Market)」に分けられ、「H株」「レッドチップ」「ハンセン」とその他の香港株が上場されています。



香港市場の株式は誰でも取引可能で、決済通貨は香港ドルです。


  2005年7月8日現在の上場銘柄数は、上海市場はA株が829、B株は54、深セン市場はA株が529、B株は55、香港市場はメインボードが902、GEMは203となっています。



アジア最古の歴史を誇る香港市場


優良企業が相対的に多く上場されているといわれるのが香港市場です。同市場はアジア最古の株式市場で、イギリス系企業や東南アジアなどに本社を構える企業なども上場されています。

 香港市場の中で19世紀からの歴史を受け継ぐのがメインボードです。上場基準が厳しいため、同市場に上場することを目標とする中国企業も多いようです。

  一方、1999年11月に開設されたばかりのマーケットがGEMです。米国のナスダックや日本のジャスダックなどに相当すると考えればよいでしょう。メインボードに比べると上場基準も緩くなっています。


  次に銘柄の分類ですが、まずH株は中国本土で会社登記がなされた純粋な中国企業です。中核事業は中国本土で行っており、同国の法律が適用されます。


「ペトロチャイナ」や「チャイナライフインシュランス」などが代表的な銘柄です。


 優良企業を意味するブルーチップをもじり、中国共産党のカラーから名付けられたのがレッドチップです。


 中国本土の資本が35%以上入っていますが、香港や「タックスヘイブン」と呼ばれる特別な地域で会社登記がなされています。「チャイナ・モバイル」などハイテク関係の企業が多くを占めています。


 このほか、香港の代表的な株価指数である「ハンセン指数」に採用された33銘柄をハンセンといいます。うち10銘柄はレッドチップで、H株は対象外です。

香港市場の代表的な株価指数・ハンセン指数


 市場全体の動向を分析したり、個別銘柄の選択や売買のタイミングなどを判断するときに役立つのが株価指数です。香港市場ではハンセン指数が最も有名でしょう。

 これは時価総額上位33銘柄を加重平均して算出したもので、香港市場の大きなトレンドがわかります。また、GEMの動きを見るにはGEM指数が便利です。

香港市場に株式を上場している中国企業は3カ月ごとに四半期決算を行い、業績予告を発表することになっています。


 そこで、中国株を取引するときは各銘柄が過去3カ月に何%上昇(または下落)し、それは株価指数を上回っているか、下回っているかをチェックするとよいでしょう。

 市場平均よりも勢いのある銘柄か否かがわかるので、手持ち銘柄の見直しや売買方針を決めるのに役立つはずです。
posted by 中国株チャンス at 09:50 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | オリックス証券で中国株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
中国株情報の定番サイト
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。