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2007年04月25日

中国株情報メルマガ 短期投資

中国株情報メルマガ 短期投資


 WINTRADE 特報中国株情報 【短期投資】


投資スタンス  短期投資の方にお勧めの商品です


対象者    ・株式投資の経験が豊富な方
        ・中国株投資に興味のある方
        ・短期暴騰銘柄で勝負したい方
        ・短期間で大きなリターンを狙いたい方


掲載情報   ・短期間で上昇が予測される中国株情報
       ・中国政府の政策から今後、急成長する企業情報
       ・中国情報ルートより得られる特別情報


情報利用 ・小額から投資をし、大きなリターンを目指す
      ・短期間で投資資金を増やしたい時
      ・日本株のヘッジとしての投資
【夢の中国株に投資しましょう!!】

大経済発展を遂げている中国株に貴方も投資してみませんか!!コチラ







posted by 中国株チャンス at 06:48 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国株情報メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これからの中国

これからの中国
中国株の大きな魅力


10万円を30億円にする投資とは


過去の日本以上の
経済発展をする中国、中国のソニー、ヤフーを見つけろ!!

これからの中国


・2008年 北京オリンピック開催

・2010年 上海万国博覧会



・中国は2008年の北京オリンピック、2010年の「上海万国博覧会」とい
う国際的 イベントがあります。

・日本は東京オリンピックを景気に著しい経済成長を遂げました!!

・韓国はソウルオリンピックを景気に著しい経済成長を遂げました!!
 (韓国総合指数は1981年から8年間で約9.5倍になりました)


<2050年にはGDPの順位で中国が世界一になるとゴールドマン・サックス
が2003年に発表>


1955年8月に株式の店頭公開(IPO)を行なった時、ソニーの株式は
1000株を13万8000 円で買うことができました。


その後13回の株主割り当て、株式分割を行い、2000年には店頭公開の1万9000倍に
あたる上場来最高値になりました。


ソニーの株式は、46年間保有し続けた場合、26億4295万円の価値になったことに なります


更に、日経平均株価指数が戦後の40年間で221倍にもなりました。 海外の投資家
は戦争で負けた、アジアの小さな国に投資をすることは、かなりのリスクがありました。


昔の外国映画などでは、日本製という台詞を使うことによって、ダメな商品という
代名詞であった時代だったのです。


・戦後の先の見えない日本株に投資をすること

・今の中国株に投資をすること



最低の投資金額は10万円程度であったとしても、戦後の日本人の10万円
の感覚と、現在の日本人が中国に10万円投資するとでは、全く違います!

10万円を株式に投資するということは、現在の中国の方には
非常に難しいということが言えます。


(2002年度 中国人の平均預貯金残高=約12万円)


日本人にとって、
10万円は決して高い金額ではないとは思います。


また、
10万円で日本株を買う方が難しいというような状況なのです。


中国株に、10万円投資するかしないかで、数十年後に大きな違い
があらわれてきます。


中国の成長を正確に予測することはできませんが、中国での鉄の需要などが
日本ら与えている状況を考えますと、中国の発展が予想以上であると予測するこ
とは容易であると思います。


中国の成長性を考えれば、ソニーなどの企業が見せた成長をする企業があるであ
ろうことを予測することは簡単です。


中国株に投資をするということは、非常に夢のあることなのです!!


現在の東証の主力株のオリンピック当時の株価はどうであったでしょうか。
トヨタや松下といった銘柄は200円以下でありました。その他の主力株も非常に安
い株価でありました。


日本の企業は、会社の成長を優先することにより、株主に対する配当などに
積極的ではありませんでした。


アメリカのIT企業なども配当はあまり出している企業はありません。


中・長期で中国企業の株式を購入する場合は、株主に対する利益の還元に
対する方針なども考慮しておきませんと株式分割をすることにより、株主に還元
を考える企業と、株主配当を出すことにより還元する企業とで差が出てしまいます。


<複利のマジック>


株式投資に不可欠な考え方として大切なのが、投資で得た利益を再投資するという
複利という考え方です。


アメリカの科学者であるアインシュタイン博士は
「今世紀最大の発見は?」と聞かれて「複利」と答えています





過去の日本以上の経済発展をする中国、中国のソニー、ヤフーを見つけろ!!

これからの中国

・2008年 北京オリンピック開催

・2010年 上海万国博覧会


・中国は2008年の北京オリンピック、2010年の「上海万国博覧会」とい
う国際的 イベントがあります。

・日本は東京オリンピックを景気に著しい経済成長を遂げました!!

・韓国はソウルオリンピックを景気に著しい経済成長を遂げました!!
 (韓国総合指数は1981年から8年間で約9.5倍になりました)

<2050年にはGDPの順位で中国が世界一になるとゴールドマン・サックス
が2003年に発表>

1955年8月に株式の店頭公開(IPO)を行なった時、ソニーの株式は
1000株を13万8000 円で買うことができました。

その後13回の株主割り当て、株式分割を行い、2000年には店頭公開の1万9000倍に
あたる上場来最高値になりました。

ソニーの株式は、46年間保有し続けた場合、26億4295万円の価値になったことに なります。

更に、日経平均株価指数が戦後の40年間で221倍にもなりました。 海外の投資家
は戦争で負けた、アジアの小さな国に投資をすることは、かなりのリスクがありました。

昔の外国映画などでは、日本製という台詞を使うことによって、ダメな商品という
代名詞であった時代だったのです。

・戦後の先の見えない日本株に投資をすること

・今の中国株に投資をすること

最低の投資金額は10万円程度であったとしても、戦後の日本人の10万円
の感覚と、現在の日本人が中国に10万円投資するとでは、全く違います!

10万円を株式に投資するということは、現在の中国の方には
非常に難しいということが言えます。

(2002年度 中国人の平均預貯金残高=約12万円)

日本人にとって、10万円は決して高い金額ではないとは思います。
また、10万円で日本株を買う方が難しいというような状況なのです。

中国株に、10万円投資するかしないかで、数十年後に大きな違い
があらわれてきます。

中国の成長を正確に予測することはできませんが、中国での鉄の需要などが
日本ら与えている状況を考えますと、中国の発展が予想以上であると予測するこ
とは容易であると思います。

中国の成長性を考えれば、ソニーなどの企業が見せた成長をする企業があるであ
ろうことを予測することは簡単です。

中国株に投資をするということは、非常に夢のあることなのです!!


現在の東証の主力株のオリンピック当時の株価はどうであったでしょうか。
トヨタや松下といった銘柄は200円以下でありました。その他の主力株も非常に安
い株価でありました。


日本の企業は、会社の成長を優先することにより、株主に対する配当などに
積極的ではありませんでした。

アメリカのIT企業なども配当はあまり出している企業はありません。
中・長期で中国企業の株式を購入する場合は、株主に対する利益の還元に
対する方針なども考慮しておきませんと株式分割をすることにより、株主に還元
を考える企業と、株主配当を出すことにより還元する企業とで差が出てしまいます。

<複利のマジック>

株式投資に不可欠な考え方として大切なのが、投資で得た利益を再投資するという
複利という考え方です。

アメリカの科学者であるアインシュタイン博士は
「今世紀最大の発見は?」と聞かれて「複利」と答えています。




ロスチャイルドも「世界の7不思議はなんだ?」という質問に対して、
「それはわからないが8番目の不思議は福利だというのは確かだ」と答えました。


世界的に有名な投資家のウォーレン・バフェットはそんな複利を利用して、投資で
大成功しました銀行預金と関係した印象の強い「複利」ですが、株式投資でもそ
の魅力を最大限に引き出すことが可能です。

株式投資での「複利の力」は「再投資・長期保有の力」と言う事です。売却益や
配当など収益が出た分を、再投資して、次第に投資することにより、金額を増や
していくことができるのです。


<複利について>

1,000,000円を利回り30%で複利運用すると20年後に190,049,638円、約190.05倍になります

<1,000,000円を利回り30%で複利運用> 

       合計 利益
0 年後 1,000,000 0
1 年後 1,300,000 300,000
2 年後 1,690,000 390,000
3 年後 2,197,000 507,000
4年後 2,856,100 659,100
5 年後 3,712,930 856,830
6 年後 4,826,809 1,113,879
7 年後 6,274,852 1,448,043
8年後 8,157,307 1,882,455
9 年後 10,604,499 2,447,192
10年後 13,785,849 3,181,350
11 年後 17,921,604 4,135,755
12 年後 23,298,085 5,376,481
13 年後 30,287,511 6,989,426
14 年後 39,373,764 9,086,253
15年後 51,185,893 11,812,129
16 年後 66,541,661 15,355,768
17年後 86,504,159 19,962,498
18 年後 112,455,407 25,951,248
19 年後 146,192,029 33,736,622
20 年後 190,049,638 43,857,609


中国株においては、新興市場の株でなくても、デイフェンシブ銘柄でも年間の上昇率が

30%といいう銘柄は数多くありますので、

中国企業の将来の政策等をしっかり見極めて投資
をすることにより、
小額の投資であっても
非常に大きなリターンを期待することができます。
【10万円で大きな夢を手に入れよう!!】

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posted by 中国株チャンス at 06:40 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | これからの中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャイナマンスリーレポート 4月の主な予定

チャイナマンスリーレポート 
4月の主な予定


4月

23日 香港 3月消費者物価指数

決算発表予定日  康師傅(0322)


24日 米 3月中古住宅販売件数

決算発表予定日  信徳集団(0242)


25日  米 3月耐久財受注

    米 3月新規住宅販売件数

決算発表予定日  湖南有色金属(2626) 上海電気(2727)


26日 香港 3月貿易額・貿易収支


27日  米 GDP(1-3月)

    日本 3月鉱工業生産指数

    日本 3月雇用統計

    日本 消費者物価指数


決算発表予定日  黄山旅行開発(900942)

      
30日  日本市場休場

    香港 3月マネーサプライ

    香港 銀行貸出・預金


5月1〜4日 中国市場休場

1日  香港市場休場



posted by 中国株チャンス at 06:27 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | チャイナマンスリーレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャイナマンスリーレポート4月号

チャイナマンスリーレポート4月号
マーケット動向と投資戦略


〜2月の大幅下落について〜
●単なるスピード調整

2月の世界同時株安は、本当に中国発だったのだろうか。確かに、時間的な流れから言うと、中国の株安が最初に起こった。


2月27日に、本土市場は過剰流動性に対する警戒から利上げがあるのではとの思惑で下落した。

株式相場は、全人代を控えて様子眺めの状況にあり、それに加え、市場は時間的か値段的な調整のいる状況でもあった。


2006年、上海総合指数が130.4%上昇し、H株指数、ハンセン指数もそれぞれ94.0%と 34.2%上昇しており、これは、日経平均の6.9%上昇やNYダウの16.3%上昇から比べてかなり高い上昇幅である。

そこでおきた金融引き締め観測が株式相場を大きく下げる結果となった。


この下落は確かに海外市場に影響した。


しかし、実際に起きたNY市場の大幅下落、NYダウで400ドルを超える下落は、それ以外の要因が大きく作用したと考える。



 ●世界同時株安の理由


1.米国株の長期にわたる上昇
2.米国景気の後退懸念
(前FRB議長の2月26日の講演会での発言)
3.米国耐久消費財の統計数字
4.日銀の金利政策
5.為替


以上の要因をそれぞれ考えていきたい。
NY市場は長期にわたり、大幅な下落を経験したことがなく、特に、昨年7月以降は順調な上昇を続けていた。住宅ローン市場に対する不安が一部に囁かれていたが、相場が上昇を続け、投資家は米国経済や市場に安心感を持ちすぎていた。


そこに、米国景気の後退懸念が出てきた。

前FRB議長グリーンスパン氏が講演で2007年末に米国景気の後退に言及したとされる発言の直後に、それを裏付けるような形で耐久消費財の統計数字が市場コンセンサスを下回った。そのことで投資家が、米国市場の株式と米ドルを大きく売ることとなった。


また、日銀の利上げ等もNY市場の大幅下落の要因となった。日本の超低金利を背景に、日本円を借りて中国等の他国通貨で運用するいわゆる円キャリートレードが盛んに行われていた。

それが、円金利の上昇懸念と為替の円高進行により、解消に向かった。円キャリートレードにとっては、円金利の上昇も円高もマイナスに作用する。

そのため予想以上の円高をもたらし、
株式の予想以上の下げも起きた。

そして、米国市場の下落が、世界市場の下落をもたらした。



このことが、中国証券監督管理委員会(CSRC)の尚福林・主席のA株市場の暴落が世界同時株安になったという見方を否定する発言に繋がったと考える。



●今後の動向

現在、米国市場では質への逃避が起きている。


以前より懸念されてきたサブプライムローンに対す不安から、信用力の高い米国債が買われており、日本でも国債価格の上昇が起きている。

しばらくはこの傾向は続く可能性はあるが、これで米国景気の後退を招くとは考えていない。サブプライムローンの市場規模から考えて、他の市場に及ぼす影響は少ないと見る。

だが、サブプライム市場は信用力の低下から、今後縮小に向かう可能性が指摘されている。

そのため、米国内にあったリスク資産は今後米国を出て行く可能性があり、それが中国等のBRICs市場に再度向かう可能性も十分に考えられる。


しかし、今後も円キャリートレードの動きを左右する日本円金利の動向と為替の動きに注意する必要がある。



〜中国株H株の展望〜
●中国株はバブルではない



2006年、H株指数は94.0%、ハンセン指数は34.2%の上昇となった。この中国株の上昇はバブルなのだろうか。弊社ではバブルではないと考える。以下で、その要因を見ていく。

1. 全人代でGDPの成長目標を8%としたが、現在の投資によるGDPの成長が今後も続き、その後に生産性の向上による経済成長がおきると当社では見ている。そのため、10%前後の高成長が持続すると予想する。


2. H株の利益上昇は市場コンセンサスより速いペースでおきている。国泰君安証券(香港)では、H株の時価総額95%をカバーする「国泰君安(香港) 中国関連銘柄システム」の営業利益の成長率予想で、2006年〜08年まで29.6%、13.5%、20.5%としているが、過去において、国泰君安証券 (香港)の予想を上回る形で、中国企業の業績が伸びてきた。


3. 人民元は米ドルに対し上昇を続けており、今後もこの傾向は継続すると考える。その場合、H株に対する投資妙味がでる。


4. 中国の大手企業を中心に株主資本利益率(ROE)等の財務内容が改善してきている。「国泰君安(香港)中国関連銘柄システム」で国泰君安証券(香港)は、ROEの2006年〜08年予想を19.6%、18.2%、19.1%と予想している。

5. 世界的に資金の流動性は増加している。特に、中国の場合、中央銀行は売りオペ等により資金の吸収を行い、過剰流動性を阻止しようとしているが、為替介入等の影響による流動性の増加は止まっていない。この現象は為替介入を続けている限り止まらないだろう。


6. H株は本土A株に対し割安に放置されていることが多い。資本移動が規制されている現段階で一概に比較できないが、長期的に再評価される可能性がある。



●H株には割安感

日本株の東証全体のPERは2007年2月末時点で27倍になる。H株のPERの平均は20倍以下であり、今後の営業利益の伸びが2桁成長を継続すると予想される中で、H株指数には割安感が存在し、堅調に推移すると当社では考えている。

当社では、深セン高速道路(0548)、江蘇高速道路(0177)、広州薬業(0874)、中海石油化学(3983)、中国電信(0728)等に注目している。



〜資本主義経済を明確にした「物権法」〜
●私有財産の保護


第10期全国人民代表大会(全人代)で「物権法」が採択された。


「国、集団、個人等の物権は法律の保護を受け、いかなる機関や個人も侵してはならない。」と規定され、民法上で私有財産が国有財産や集団所有財産と平等の扱いを受けることとなった。


土地の所有に関しても、使用期間満了後の継続使用の可能性が明記されたことにより、実質的に私有地を認めた形となった。


「物権法」は、中国政府が従来は国有か集団所有しか認めてこなかった土地所有を個人にも認めるものとして注目された。


個人や企業は政府等の急な土地の収用に対抗する法的根拠ができたことになり、今後、企業の工場建設などに対するリスクがいくらか低減される可能性がある。


弊社では、北辰実業(0588)、中国海外発展(0688)、新世界中国(0917)、万科企業(200002)等の不動産銘柄に注目している。しかし、不動産セクターに関しては政府の不動産投資抑制策や「物業税」の導入に対して十分注意していく必要がある。
 

 ●資本主義経済へ


中国政府は、2004年に憲法を改正して、「合法な私有財産」を不可侵とする方向転換を行っていた。


しかし、実際には関連する法律が未整備であった。今回、私有財産の保護を「物権法」の中で、明確に規定したことは、中国経済がケ小平の改革開放路線から始まった資本主義経済への流れをさらに強めたことを意味する。


 ●今後の運用がカギ


中国は「社会主義公有制」が憲法の主体である。今回、私有財産の保護を民法で認めた形にはなったが、政府等が「公共的利益」を理由にして、土地の収用等を自由に行う可能性は、今後も否定できない。


今回の「物権法」が期待した効果を発揮し、資本主義経済へ移行できるかどうかは、これからの「物権法」の運用をみていく必要がある。



〜「企業所得税法」の改正が意味するもの〜


第10期全国人民代表大会(全人代)で企業所得税(法人税)を定めた「企業所得税法」が審議され、現在外資企業と中国企業で異なる法律が適用されている企業所得税を統一した。これにより、企業所得税率は25%で統一され、控除方法・基準の統一や優遇税制の統一などもなされた。

今回の税改正は、どのような意図があり、どのような影響をもたらすだろうか。


  ●中国企業に減税、外資に増税


今回の税改正は、中国企業にとっては減税になり、外資企業にとっては実質15%前後だった税率の引き上げとなる。2008年でみた場合、中国企業に対しては、約1340億元の減税、外資企業に対しては約410億元の増税となる予想だ。


  ●外資企業の中国脱出が起きるのか


各国で税制優遇や公的補助等があるため一概に比較することはできないが、2006年のG7の法人税率は36%前後、韓国27.5%、ベトナム28%、インドネシア30%となっており、中国の25%は他国と比べても依然として低い水準にある。BRICsで考えてもロシアが24%と同水準であり、それ以外は中国よりも高い水準の法人税率となっている。


また、現在優遇税制の適用を受けている企業には経過措置もあることから、海外からの投資が急に他の国に代わることはないと考えられる。


だが、今までの低コストだけに注目した海外からの投資は減ることになるだろう。しかし、中国政府が重要と認めるハイテク企業等には15%の優遇税制が適用されるため、ハイテク企業の中国本土への直接投資を促がす形となるだろう。


13日に、中国政府が発表した米国半導体大手インテルが大連市に計画している半導体の「前工程」の工場の建設許可などは、このあらわれだろう。(現時点では着工時期等の詳細は不明。)



  ●内需型の経済成長に向けて


コスト競争力を武器に世界の低コスト商品の工場としての位置づけがなされていた状況を変化させたいという中国政府の考えが見える。現在の4期連続GDP二桁増という中国経済の高成長は不動産投資や設備投資などによる固定資本形成が支えてきた。


また、過剰設備が生み出す製品は輸出という形で消化され、大きな経常黒字を生み出した。


しかし、中国経済は不動産価格の高騰や他国との貿易摩擦などの問題をかかえることとなり、今までの経済モデルでは長期にわたる経済成長がむずかしくなった。


そのため、中国政府は生産性の向上、高付加価値を生み出す産業の育成を図り、内需主導型の経済成長モデルへの転換を図りたい。それが、「企業所得税法」の改正の意味するものであり、今回の全人代で一層明確にされた。



当社では、内需関連企業として銀行等の金融セクターの動きに注目しており、交通銀行(3328)、中国人寿保険(2628)、中国人民財産保険(2328)等に注目している。
(有井)
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中国株レポートで、情報ゲット

中国株レポートで、情報ゲットしましょう。
内藤証券メルマガ「中国株レポート」


 中国株レポート


主な内容:

1. 営業のベテランが語る「株式投資の実践」
ベテラン営業マンが出会った人々、彼らから得た教訓等について語ります。株式投資で成功した人、失敗した人。彼らとあなたは、どこが同じで、どこが違うのだろう?営業マンからの視点で紹介します。


2. 中国株の基礎知識を解説する「チャイナストックワールドへの誘い」
香港や中国の株式市場には、日本にはない独自のルール・特徴がある。こうした複雑な諸事情を語り口調で簡単に紹介します。


3. 当社からのお知らせ
当社が開催するセミナーなどイベント情報を配信。活字では伝わらない雰囲気を味わいたい方は要チェック!
*内容は今後も追加・見直しを行います。



配信:

内藤証券メールマガジンは、株式会社「まぐまぐ」を通じて配信しています。配信ペースは原則10日に1回です(中国や日本の祝祭日などで変更することがあります)。
バックナンバーはこちらにアクセスして、ご覧ください。



 内藤証券メルマガ「中国株レポート」を

 簡単にゲットできるようです。
10万円が1億円になる方法は?昭和30年代のホンダに投資していたら今は大金持ち、中国株は?

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中国株オンラインセミナー

中国株オンラインセミナー
中国株】06年、中国企業決算状況から読む中国再投資のヒント



オンラインセミナーのお知らせ

日時 平成19年 4月27日(金)19:30〜21:00


講演内容 06年、中国企業決算状況から読む中国再投資のヒント
〜オリンピック前最後のピークか、それともピークのはじめか〜



講師

陳 峰 氏(Steven Chen)

<講師紹介>
1971年中国生まれ。1998年法政大学経済学部卒業。
コカコーラ、新華ファイナンス、日経QUICKを経て、
2003年青山学院大学国際マネジメント研究科MBA in Finance.
2006年よりEuromoneyグループISI Emerging Markets日本代表。

中国をはじめエマージング市場全体の情報サービスを
日本市場に提供している。


会場 WEB上
費用 無料


06年中国上場企業の決算発表は終盤に迎えた、非流通株改革後最初の決算に中国企業の投資バリューはどう変化したかは注目される。

投資環境、投資対象及び市場参加者の変化といういくつの側面から今後の中国株投資を行うための定期点検を行って行きたいと思います。



 中国株オンラインセミナー

  申込・問合せは、内藤証券まで



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2007年04月24日

香港市場の特徴

香港市場の特徴
香港市場は優良企業が数多く上場する魅力ある市場ですが、日本の株式市場と異なる点も多く、仕組みはやや複雑です。

そこで、中国株に投資する上で
知っておきたい香港市場の特徴を解説します。


香港市場の成り立ち

1997年にイギリスから中国に返還された香港ですが、香港の株式市場は、19世紀末にはその原型が誕生し、返還前からアジアを代表する金融センターとして成長してきました。

中国政府も本土企業の国際化や国際資本の導入を進める上で、香港市場の活性化に注力しています。そのため、本土企業は次々と香港市場に上場することで、グローバルな資金調達を目指しているのです。


ここで香港市場について整理しておきましょう。


まず、香港市場には、
一般企業向けの「メインボード」と新興企業向けの「GEM」という2つの市場があります。

さらに香港株は、「H株」「レッドチップ」「その他の香港銘柄」という3種類に大別され、これらの銘柄はメインボードまたはGEMに上場していることになります。


 香港市場の指数

本土市場と香港市場では、それぞれに市況を測るための指数が存在します。ここでは香港市場の主な指数を紹介します。
 
 ハンセン指数

香港市場全体の株価動向を示す指数で、香港市場における「日経平均株価」のようなもの。不動産・商工業・金融・公益の4業種から選択した36銘柄で構成。


 H株指数

H株銘柄のうち、
代表的な37銘柄を時価総額で加重平均して指数化したもの。

 レッドチップ指数

レッドチップ銘柄から選定された
31銘柄を時価総額で加重平均して指数化したもの。


日本の株式市場との違い

中国株の取引においては、日本株の取引と異なる点があります。違いを理解するために、東京証券取引所と香港証券取引所を比較してみましょう。


           香港証券取引所

始値の決定方法   プレ・オープニングセッション
           (10:30〜11:00)


           東京証券取引所          

            板寄方式



           香港証券取引所
立会時間 前場   11:00〜13:30
      後場   15:30〜17:00
    
           東京証券取引所
      前場   9:00〜11:00
      後場   12:30〜15:00
         
           香港証券取引所
値幅制限         なし
       ※銘柄により特別な制限が設けられることもある

           東京証券取引所
             あり


 用語説明

プレ・オープニングセッション

公平な始値を決定すること、取引システムの負荷を軽減することを目的として前場開始前に行われるセッション(取引)です。



posted by 中国株チャンス at 07:58 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香港市場の特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国株の魅力

中国株の魅力
年平均9%という驚異的な経済成長を続け、北京オリンピック、上海万博という2大イベントを控える中国。

今後のさらなる成長が期待される中国は、経済成熟国の日本にとって魅力的な投資対象と言えるでしょう。

中国企業の未来に投資すべく、ポートフォリオの一部に中国株を組み込まれてはいかがでしょうか。



成長ポテンシャルを秘めた世界の巨大市場

グローバル投資の観点から高いパフォーマンスが期待されるBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)ですが、なかでももっとも注目すべきは中国でしょう。

約13億人という世界一の人口を抱えるこの国は、他の?BRICs諸国に先駆けて、外資の導入と莫大なインフラ整備を行い、年平均9%台という高い?GDP成長率を維持しています。


1978年から進めてきた開放政策によって、中国は競争力のある輸出品を生産する「世界の工場」としても、13億人の消費力を秘めた「世界の消費市場」としても、世界中から注目を集めているのです。

さらに中国では、2008年に北京オリンピック、2010年には上海万博という大規模なイベントが予定されています。

かつての日本が、東京オリンピックから大阪万博を経て高度成長を迎えたように、中国も同様のシナリオを辿っています。



  業績良好の安定銘柄に少額で投資できる

日本が経済成長を遂げる過程にあった昭和30年頃、ソニーやホンダの株を購入していれば、今や何千倍になっていたという話があります。

成長過程にある中国では、かつての日本と同様に、高いパフォーマンスを期待できる銘柄に比較的少額の資金で投資できます。

たとえば、香港市場に上場する中国を代表する名立たる企業でも、日本円で数十万円から購入可能です。


このように中国株は、
少額の資金で可能性を秘めた成長株に投資できるのです。



  利回り2%以上の高配当銘柄が多い

中国株の醍醐味は長期投資による値上り益にありますが、日本株と比べて高い配当も魅力です。

日本株で高配当と言えば電力株が思い浮かびますが、配当利回りの平均は2%程度です。

一方、中国株では配当利回りが2%以上の銘柄が数多く存在し、なかには10%以上の銘柄もあります。

その理由には、上場企業の多くが国有企業であり、政府や政府系企業が大株主であるという背景があります。


つまり、大株主に利益を還元するために、高い配当を出す企業が多いため、配当狙いで長期保有することも中国株の醍醐味といえます。



  主な高配当銘柄の例


銘柄名
(市場/コード)

ソロモン・システック       配当利回り
晶門科技(メインボード/2878)    15.86%

チャイナ・ファイヤー
中国消防(GEM/8201)         5.92%


※ 配当利回りは2006年12月14日現在。
※ 上記銘柄は配当利回りの一例としてあげているものであり、当該銘柄を勧奨するものではありません。ご投資にあたっては、企業の財務状況、価格変動リスク、為替リスク等を総合的に判断していただく必要があります。
posted by 中国株チャンス at 07:49 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国株の魅力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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